中学生に理解してもらえる英語の教え方

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
中学生に理解してもらえるわかりやすい英語の教え方
についてお伝えします。
 
中学生に英語を教える機会があって、
どう教えたらいいかわかならかったり、
教えるコツなんかが知りたい方は、
参考にしてください。
 
実際にわたしが教えてきた子たちから、
「わかりやすい」と言われているやり方です。
 
 

教える能力と解く能力は別

まず最初に絶対に理解しておくべきことがあります。
 
それが、
教える能力と解く能力は
ってこと。
 
どんなに優秀な大学に行っていようが、
正しい教え方をわかっていなければ、
うまく教えることはできません。

 
逆に教え方さえわかっていれば、
そんなに知識がなくても、
わかりやすく教えることができます。
 
 

英語を教えるために必要なコト


ここからは英語を教えるために必要なコト、
・できるようにしておくべきコト
・必要ではないコト

についてお伝えします。
 
必要ないことまで教えようとすると、
わかりにくくなって、
英語がつまらなくなってしまうので、
そこをしっかり省いて教えるようにしてきましょう。
 
 

英語を教えるためにできるようにしておくべきこと

英語を中学生にわかりやすく教えるために、
できるようにしておくべきことは、
 
・そこそこの単語・熟語の暗記しておくこと
・基本的な文法の型を覚えてそこそこ使えるようにしておくこと

 
です。
 
とりあえずこれだけできるようにしておけば、
知識的には十分だと思います。
 
 

英語を教えるために必要ではないこと

英語を中学生にわかりやすく教えるために、
必要ではないことは、
細かい日本語の言葉
です。
 
なんとか詞、なんとか的用法
みたいなのは教える必要ありません。
 
せいぜい主語、動詞、形容詞くらいで
十分
じゃないかと思います。
 
英語を理解するためには、
知らなくても困りません。
 
なので教える必要ないし、
教える側が理解しておく必要もありません。
 
学校の英語教育では、
そういうのをしつこく教えられるけど、
あれは英語がわからなくなる教え方なので、
参考にしないでください。
 
 
 

わかりやすい英語の教え方


ココからは、
わかりやすい英語の教え方
をお伝えしていきいます。
 
まぁシンプルなお話ですが、
これだけやればわかりやすいって言ってもらえるし、
簡単に英語の成績を上げてあげることができます。
 
ぜひ使ってみてください。
 
 

わかりやすい英語の教え方① 単語・熟語は発音とセットで!

英語の基本中の基本の単語・熟語。
 
これらを覚えるのはあたりまえ
なんですが・・・
 
意味とスペルを覚えるときに、
発音もセットで覚えるように指導しましょう。
 
発音も覚えていないと、
リスニングに対応できないし、
英語を読むのもうまくなりません。
 
そこをおろそかにしていると、
英語が伸びなくなります。
 
 

わかりやすい英語の教え方② 文法は日本語で説明しない

文法は日本語でうだうだ説明しないでください。
 
例えば、
進行形、過去形、未来形などの、
文法のタイトルくらいは説明してもいいけど、
細かいところは文法の型のみ教えて、
あとは英文で練習して身につけさせて
ください。
 
英語を日本語でどれだけ説明されても、
理解なんてできません。
 
文法の型を説明して、
あとは英文を書かせる。
で、わからないところは補足する。
 
そんな感じでokです。
 
余計な日本語は、
徹底的に省いてください。
 
 

わかりやすい英語の教え方③ 英語の語順を認識させる

英語と日本語は語順が違うというのをまず教えて、
英語はどんな順番で単語が並ぶのか?
を常に意識させてください。
 
その意識がないと、
いつまでも日本語の感覚で英語を読んでしまって、
英語がうまく読めるようになりません。
 
なのでとにかく英語の語順の感覚を
理解させるように指導してください。
 
 

わかりやすい英語の教え方④ 英語を訳すときは前から

訳すときは後ろから訳せ
なんて言われたとかいう話を聞いたことがありますが、
大間違いです。
 
英語は文章の頭から訳させましょう。
 
後ろから訳すなんて、
変なことをやっていたら、
いつまでもうまく訳せるようになりません。
 
英語の感覚が身につきません。
 
慣れるまでは大変かもしれないけど、
頭から読んでいって、
その訳に後ろで登場する意味を
どんどん付け加えていき、
1つの文を完成させる。

 
そんな感じで、
訳すように教えてあげてください。
 
 

わかりやすい英語の教え方⑤ 訳はわかりやすい言葉で!

英語を訳すときは、
自分がわかりやすい言葉で訳させてください。
 
学校では普段使わないような、
あほみたいに堅苦しい表現で習います。
 
学校の授業で習う堅苦しい表現だと、
イメージがつかみにくいし、覚えにくい
です。
 
いざ英文を訳すときも、
普段使ってない言葉で認識しているので、
なかなか言葉が出てきません。
 
なので実際に自分が普段使う言葉に
ある程度変換して訳すよう
に指導してください。
 
実際に自分たちが使う日本語で訳した方が、
子供たちもイメージ掴みやすいです。
 
テストの時は、
自分の言葉で訳してから、
学校の授業用の堅苦しい言葉で書くように
伝えてください。
 
 
 

英語を教えるときに必要な思考


ここからは、
英語を教えるときに必要な思考
についてお伝えします。
 
教え子を甘やかさないために、
あと教える側が無駄なストレスを感じないために、
必ず理解して
おいてください。
 
 

英語を教えるときに必要な思考① 宿題やるのはあたりまえ

よく
「宿題をやってくれた」
とかいうバカな講師がいますが、
おかしな話です。
 
宿題は、
やってもらうものではありません。
 
やってあたりまえのもの
です。
 
やってあたりまえなんだよ
って意識、スタンスでいないと、
教え子を甘やかしてしまいます。
 
 

英語を教えるときに必要な思考② 単語・熟語をサボるやつはどうしようもない

英語の基本は、単語・熟語です。
 
英語ができるようになりたいとか言うくせに、
これをめんどいとか大変とか、
ふぬけたこといってサボるヤツがいます。
 
そんなやつは、
はっきりいってどうしようもありません。
 
言うべきことは言って、
それでもやらないようなら、
見捨てるしかありませんね。
 
 

英語を教えるときに必要な思考③ 英語なんていらないとかいうバカは見捨てる

英語なんていらないとかぬかすバカ
この国にはまだまだたくさんいます。
 
そんな時代遅れのバカ丸出し発言する猿は、
さっさと見捨ててあげましょう。
 
勉強する資格ありませんから。
 
そんなカスに時間を使う暇があったら、
もっとちゃんとやる気のある子に、
時間を割いてあげるべき
です。
 
 
 

英語を教えるのが下手な人の特徴


ここからは
英語を教えるのが下手な人の特徴
を紹介します。
 
わたしが実際に見た人や、
子供たちから聞いた話を紹介します。
 
英語を教えるのがヘタな人は
必ず該当している
と思うので、
もし自分が該当していたら、
改善していきましょう。
 
 

英語を教えるのが下手な人の特徴① 書いてあることを読むだけ

英語を教えるのが下手な人の特徴1つ目は、
書いてあることを読むだけ
です。
 
文法の解説ページとか、
答えの解説部分を読むだけで
教えた気になっているカス
ですね。
 
これは指導でもなんでもありません。
ただの朗読です。
 
 

英語を教えるのが下手な人の特徴② 発音が変

英語を教えるのが下手な人の特徴2つ目は、
発音が変
です。
 
正しい発音を知らない、
正しい発音ができない

そういう輩です。
 
すべての単語を完ぺきに発音するのは
難しいと思うけど、
基本的な単語ですら、
明らかにおかしな日本語読みの発音する人
けっこういます。
 
恥ずかしいですよ。
わたしは指摘しませんけどね。笑
 
自分の発音が正しいかどうか?
不安な単語はすぐ調べるべきです。
すぐ調べればわかりますから。
 
自分の発音は大丈夫か?
常に気にした方がいいと思います。
 
 

英語を教えるのが下手な人の特徴③ 訳がわかりにくい

英語を教えるのが下手な人の特徴3つ目は、
訳がわかりにくい
です。
 
教えるのが下手な人って、
変に完ぺきに訳そうとします。
 
変にカチンコチンの、
堅苦しいわかりにくい日本語で、
理解させようとします。
 
そんなんですんなり理解できるわけないです。
 
英語は言語です。
ぶっちゃけ伝わりゃそれでokです。
 
だから、
学校教育みたいな間違った
堅苦しいなじみのない日本語ではなく、
ラフに話し言葉でわかりやすく訳しましょう。
 
 
 

最後に


以上、
中学生に理解してもらえる英語の教え方
でした。
 
わかりやすく教えるためには、
余計なことを省いて、
必要なことだけをシンプルに伝えることが大切
です。
 
あとはついでに、
勉強のテクニックとか思考法も伝えれば、
より興味を持って聞いてくれるでしょう。
 
わかりやすいって、
思ってもらうのは難しいことではありません。
 
正しい教え方をすれば、
簡単に実現できます。
 
成績も簡単に伸ばしてあげることができます。
ぜひ試してみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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