中学生に理解してもらえる数学の教え方

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
中学生に理解してもらえる数学の教え方
についてお伝えします。
 
子供に数学を教える
家庭教師や塾で教える
そんな方の参考になればと思います。
 
 
 

教える能力と解く能力は別

 
まず絶対に理解しておくべきことがコレです。
 
教える能力と解く能力は
です。
 
ただ数学の問題を解くのと
問題を解説して理解させるのは、
はっきりいって全く違います。
 
まずはそこを理解しておかないと、
教えるのが下手な人になってしまうので、
注意してください。
 
 
 

中学生に数学を教えるために必要なコト・不要なコト


ここからは、
中学生に数学をわかりやすく教えるために、
必要なコトと不要なこと
をお伝えしていきます。
 
ここを理解して、
不要なことを省いて教えることで、
効率良くわかりやすく教えることが
できる
ようになります。
 
 

数学をわかりやすく教えるために必要なコト

数学を教えるために必要なことは、
 
・基礎の理解
・解く手順を説明するスキル
・解説を読んで理解するスキル

 
です。
 
仮に解けない問題があっても、
解説を読んで、理解して、
説明できればそれでOK
です。
 
 

数学を教えるために不要なコト

公式や答え、解説を全く見ずに
自力ですべてを解ける必要はありません。

 
基礎からそこそこの応用くらいは
ある程度解けたほうがいいとは思いますが、、
難問はべつにできなくてもいいと思います。
 
ついでに言えば、
公式も完ぺきに覚えていなくてokです。
 
公式は教材見れば書いてあるので、
それ見て確認して、
あとはそれ使った解き方を説明できれば、
まったく問題ありません。

 
基本的には、
解説を読んで理解して、
それをちゃんとかみくだいて説明
できれば
それでokです。
 
そもそも全部できるなんてありえないですからね。
 
大切なのは、
読んで理解して説明できること
です。
 
なにも見ずに自力で解くスキルはいりません。
みながら解いて理解できればいいんです。
 
 
 

中学生に理解してもらえる数学の教え方


ここからは
中学生に理解してもらえる数学の教え方
をお伝えしていきます。
 
ここでお伝えすることをやらせていけば、
わかりやすいって言ってもらえる授業が
できる
と思います。
 
 

数学の教え方① 解いて見せて、真似させる

まず数学の基本的な教え方は、
解いて見せて、真似させる
がおすすめです。
 
数学という教科は、
スポーツみたいなもの
です。
 
言葉でいくら説明しても、
実際に解いてみないと
絶対に理解できません。
 
なので最低限必要な説明をしたら、
あとは実際に解いていくのを
見せて
あげて、
あとはそれを真似して解かせる。
 
これでokです。
 
 

数学の教え方② 全部説明してはいけない

中学生に数学を理解してもらうためには、
全部説明してはいけません。
 
「わからない」
と言われてもいきなり全部説明してはいけません
 
よほどの難問であれば、
しょうがないけど、
基本的には正解につながるヒントを
出してあげて自力で正解に近づけるよう
してあげてください。
 
いきなり全部説明してしまうと、
自分で理解する暇がなくなってしまいます。
 
出来る限り自力で
答えまで到達させるのが大切
です。
 
 

数学の教え方③ 上手なヒントの出し方

上手なヒントの出し方
お伝えしておこうと思います。
 
悩んでいる問題にヒントを出すときは、
まずどこで悩んでいるのかを見つけてください。
 
そしたら、
その目の前の悩んでいるポイントを
解決するヒントだけ
を与えてください。
 
たとえば何かの公式とか、
図形のルールとか、
「あのルール使うんだよー」
って感じで。
 
最初は、
細かいところまでは言わなくてokです。
 
そのヒントでもダメだったら、
もう少し細かいところまで教えてみてください。
 
1つの謎が解けたら、
あとは自力で解けることも多いと思うので、
ヒントはできるだけ少なく、シンプルに
最小限だけ出してあげるのがGOODです。
 
 
 

数学を教えるときに必要な思考法


ここからは、
数学を教えるときに必要な思考法
をお伝えしていきます。
 
教えるときに、
理解しておくべき大切な考え方なので、
しっかり理解しておいてください。
 
 

宿題はやるのがあたりまえ

宿題は、
やってきてもらうものではなく、
やってきてあたりまえのもの
です。
 
間違っても
「やってきてくれたんだねー」
なんて言葉は使ってはいけません
 
やるのが偉いコト
ではなく、
やってあたりまえのことですからね。
 
これは人として最低限のことです。
宿題やったくらいで過剰にほめる必要はありません。
 
あたりまえなんだから。
 
 

自分で勉強しないやつはどうしようもない

どれだけ言っても勉強しないやつは、
どうしようもありません
 
意味ないとか、使わないとか、
そんなバカなこと言う輩は見捨ててください。
 
そんな奴の相手をするのは、
時間の無駄です。
 
ほかのやる気のある子のために
時間を使ってあげましょう。
 
そのほうが生産的です。
 
 
 

数学を教えるのが下手な人の教え方


ここからは、
数学を教えるのが下手な人の教え方
をお伝えします。
 
ここでお伝えするやり方は、
マジで嫌われるので、
絶対にやらないようにしてください。
 
 

数学を教えるのが下手な人の教え方① 答えを読むだけ

数学を教えるのが下手な人の教え方1つ目は、
答えを読むだけ
です。
 
けっこういるみたいですね。
こういうの。
 
答えを読むだけでは、
理解できるわけないです。

 
答えを見て、
それを人に説明するように変換して、
かみくだいていかないと、
相手には伝わりません。
 
 

数学を教えるのが下手な人の教え方② 言葉でうだうだ説明する

数学は、
言葉でうだうだ説明しても、
なにも伝わりません。

 
うだうだ説明する暇あったら、
さっさと練習問題解かせて、
どのくらいできるのかチェックした方が
効率的です。
 
数学はどんどん実践して、
身につけさせていくのがベスト
です。
 
 

数学を教えるのが下手な人の教え方③ まわりくどい

教えるときは市の売るに伝えるのが
一番わかりやすいです。
 
数学であれば、
この公式を使う
このルールを使う
というやつです。
 
それらをシンプルに伝えればいいだけなのに、
わけのわからないことを
ごちゃごちゃしゃべっていると、
結局何が言いたいのか?
何が大切なのか?
伝わらなく
なります。
 
まわりくどくならないよう、
シンプルに伝えるように意識しましょう。
 
 

最後に。


以上、
中学生に理解してもらえる数学の教え方
でした。
 
わかりやすく教えるには、
教えすぎないこととうまく導くことが大切です。
 
ついでに、
六式勉強法のテクニックも教えれば、
とてつもなく効率よく勉強できるようになるので、
より真剣に取り組んでくれる
ことでしょう。
 
わかりやすいって言ってもらうのは、
難しいことではありません。
 
やり方が間違っていなければ、
簡単
に実現できるんです。
 
ぜひ試してみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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