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うざい塾の先生や学校の先生を黙らせる方法

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こんにちは、しょーりです。

えらそうなことを言ってくる塾や学校の先生、うざいと思ったことありませんか?

たぶん1回はあると思います。

ちゃんとした会話や議論ができる先生ならいいですけど、一方的に偉そうに語ってくる残念な先生も結構いますよね。

塾講師をやっていた時も、子どもたちから「あの先生うざい」「あいつ嫌い」って話をたくさん聞きました。

この記事では、うざい先生・教師に共通する特徴と、実際に黙らせる対処法を紹介します。

うざい先生・教師の特徴

まずはうざい先生・教師に共通する特徴を紹介します。自分の周りの先生と照らし合わせてみてください。

先生ぶりたいだけの人

やたら偉そうだったり、しょーもないことを立派なことのように語る先生は、単純に先生ぶりたいだけの残念さんです。

一人称が「先生」の確率も高いと思います。子どもを下に見ていろいろ発言してくるのに中身が伴っていないから、「うざい」って思われるんです。

たぶん学生時代にちゃんと勉強してきていません。頭を使って勉強してきた人は、恥ずかしくてこういうことはできないはずですから。

教師=偉いと勘違いしてる

先生ぶりたいのとはまた別で、本気で「先生をやってる自分は偉い」と思い込んでるタイプもいます。

こっちのほうが重症です。

「先生」って呼ばれるから勘違いするんだと思います。何もしていないのに「先生」って呼ばれ続けると、自分がすごいと錯覚しちゃうんでしょう。能力の低い人ほどそうやってカン違いします。

そういう先生が調子に乗って子どもに舐めた態度を取ったり、生意気な発言をしたりすることで、うざい先生が出来上がります。

コミュニケーションがずれてる

簡単に言うと話がおもしろくない人ですね。

本人はおもしろいつもりで言ってるかもしれませんが、言われた側はリアクションに困るアレです。

しかも、おもしろくないことを言う先生に限ってしつこいです。ずっと同じようなことを言い続けてくるから、うざいって思われます。

こういう先生は自分の発言がおもしろくないってことも、子どもにうざいと思われてるってことも理解できていません。

塾でよく聞く「宿題10倍」的な脅し文句もこのタイプです。無視すれば終わる話なので、真に受ける必要はありません。相手にしたらさらにカンチガイしちゃので。

筋が通らない

発言が矛盾していて筋が通らない先生もうざいと言われやすいです。口を開くたびに言うことが変わって、昨日は肯定していたことを次の日には平気で否定します。しかも前の発言を覚えていません。

自分の発言に責任を持てないタイプなので、信用しても意味がないと割り切っておくのが安全です。

生徒には生意気、上司にはヘコヘコ

子どもには生意気な口をきくのに、自分より上の先生の前では急にヘコヘコする先生もいます。

典型的なクズ先生のパターンですね。

子ども相手だから気が大きくなるんでしょうが、立場が弱い相手にだけ強気になるタイプは信用しないほうがいいです。

まともな先生は子どもとか上司とか関係なく同じような対応しますからね。

授業が下手(わかりにくい・つまらない)

授業がわかりにくい、授業がつまらない、もしくはその両方。

これもうざいと言われやすい理由です。

仕事ができない人はどんな世界でも嫌われます。これに生意気な態度まで加わると、超うざい先生の出来上がりですね。

不潔

身だしなみがだらしない先生もうざがられます。

人前で勉強を教える立場なんだから、最低限の身だしなみくらいは気を使ってほしいところです。

不潔には近づきたくないですからね。うざい、嫌いって思われて当然です。

ちなみにうざい先生が原因で学校自体がストレスになっている場合は、学校がストレスなら逃げていい【原因と対処法】も参考にしてみてください。

うざい先生を黙らせる方法(個人でできること)

ここからは、実際にうざい先生を黙らせる方法を紹介します。使ってみてください。

「なんで?」って永遠に聞き返す

うざい先生に共通するのが、意味不明なことをギャーギャーうるさく言ってくるところです。

それへの一番の対処法がこれです。

意味不明なことに対しては、ずっと「なんで?」って聞き返しましょう。ちゃんとした理由があるなら答えられるはずです。

もし変な理由を言ってきたら、それに対してもまた「なんでそんな理由になるんですか?」って返して、相手の心が折れるまで追いつめてあげましょう。

タチの悪い先生だと逆ギレして暴れるかもしれませんが、その場合はクレームを入れればOKです。どちらにせよ、あなたに関わると面倒って理解させれば、接触回数は減らせるはずです。

頑張って相手の心を折りましょう。

yesかno、単語しか答えない

うざい先生とはなるべく会話したくないですよね。

その会話をできるだけ短く終わらせる方法がこれです。

yesかnoで答えられる質問ならyesかnoでしか答えない、それ以外の質問なら単語しか答えない。これを徹底しましょう。

単語だけで返されると会話が発展しにくくなるので、うざい先生と関わる時間を大幅に減らせるはずです。単語で答える場合は「知らないです」「別に」くらいで十分です。

私も実際に学生時代にあまり会話を広げたくない先生相手によく使ってました。

常に冷たく接する・機械的に対応する

うざいと思ってる嫌いな先生でもまともに対応してしまう人もいると思いますが、個人的にはおすすめしません。

自分がストレスを感じてまでやる必要はないです。

まともな対応をすると、相手に「嫌ってます」という気持ちが伝わりませんからね。

うざい先生はそういう機微がわからない残念な人が多いので、むしろ「自分と親しくしてくれてる」と勘違いしかねません。

そう思われたら、もっともっと面倒な展開が待っています。

心のスイッチをオフにして機械的に対応するのもおすすめです。

「そうなんですか」「へえ」「わかりません」くらいのテキトーな相槌だけにして、会話を広げないこと。目も死んだ目にしておくと効果的です。

テンションを低くして、表情を暗くして、冷たい対応を心がけましょう。

これくらい極端にやらないと、うざい先生は「嫌われてる」って理解できません。

あとうざい先生の説教は、他のことを考えたり「自分に言ってるわけじゃない」って決めつけて聞き流すくらいでちょうどいいです。

はっきり意見を言う

矛盾したことやふざけたことを言い出したときは、はっきり意見を言ってみるのもアリです。

「子どもだから反撃してこない」って思っているタイプのうざい先生も結構いるので、しっかり反撃すると急におとなしくなることもあります。

本当は気が弱いやつに限って、子どもにだけ生意気だったりするので、試してみる価値はあります。

あっという間に大人しくなるからおもしろいですよ。

周りを巻き込んで対応する

自分ひとりで対応するのが難しい場合は、周りを巻き込む方法もあります。

ほかの先生に言う

直接言うのはイヤ、直接言っても意味なかった、そんなときはほかの先生や学年主任や教頭など、上の先生に報告するのが有効です。

うざい先生があまりにもふざけたことをやっていれば、ちゃんと情報が上に上がって指導が入っておとなしくなるはずです。

私も塾講師時代に担当していた子たちから「あの先生がイヤ」ってのをたくさん報告されて、上に報告してました。

そういうことを気軽に言える先生に言えばOKです。

親に相談する

自分から教頭や学年主任に言いにくい場合は、親に相談して代わりに言ってもらうのも有効な手段です。

親から何か言われたら学校側は基本的には動かざるを得ないですからね。

たいていはここまでやれば収まると思います。

クラス全員で団結して拒否る

これは、生徒側からうざい先生に精神的なダメージを与える方法です。

嫌われてる先生の授業をクラス全員で無視する、というやり方があります。

他の先生たちもそいつがクズだって知っていれば、問題になることはまずありません。

教師に直接ダメージを与えたい場合は、ぜひやってみてください。

ちなみにこれは私も中学の時にクラスのみんなでやったことあります(笑)

暴力・セクハラなど法に触れる場合は警察へ

暴力やセクハラ、窃盗など、法律に触れることをされた場合は、学校や教育委員会を挟まずに直接警察に被害届を出しましょう

学校や教育委員会を挟むと、もみ消しにかかってくる可能性があります。

校長や教頭からすれば、そういう事態は自分の評価に関わるからです。

形だけの謝罪をされても、それを受け入れる必要はありません。情状酌量の余地ありと判断されてしまう可能性があるからです。

相手に逃げるチャンスを与えてはいけません。

きっちり法で対応してもらうか、示談にするにしても、慰謝料はしっかり請求しましょう。ただの犯罪者でしかないクズ教師には相応の代償を払ってもらうのが一番です。

被害を受けたときに遠慮する必要はありません

利用できるものは全部利用して、しっかり対応しましょう。遠慮すると相手が調子に乗るだけです。

なぜクズ教師が多いのか

中学でも高校でも、子どもたちから話を聞いていると、うざい先生・嫌いな先生の話を聞かないことはまずありません。

どうしてこんなにクズ教師が多いのか、私なりの見解を紹介します。

ほんのちょっと勉強すればなれちゃうから

「教師は勉強ができる」みたいなイメージを持ってる人が多いと思いますが、それは大間違いです。

教員免許が取れる大学に行って教員免許を取ればなれるので、そんなに勉強ができなくてもなれます。教育学部で偏差値50を切る大学もあります。

なので特別優秀というわけでもありません。それなのに教師になった途端に周りから「勉強できる人」っぽい扱いを受けて、無能な教師ほど勘違いしてクズになっていきます。

私がいた塾でも高校も大学も偏差値40台の人が講師にいてびっくりしました。「勉強したことないのに何教えるんだろう?」って思ったのを覚えてます。

もちろんその人も典型的なうざい&授業分かりにくいハズレ先生でした。子供たちからも「あの人嫌い」とか「あの人と話したくない」って言われまくってましたね。

勉強しかしてきていない世間知らずだから

大学を出てすぐ教師になった場合、社会に出た経験がないので完全な世間知らずです。

教師を目指す人はクソつまらない授業も何も考えずにクソマジメに勉強してきたタイプが多いので、楽しく勉強する方法やわかりやすい授業のやり方がわかりません。

自分がつまらない授業を疑問も持たずにマジメに受けてきたから、同じようにつまらない授業しかできない残念な先生になってしまうんです。

さらに世間知らずでつまらない授業しかできないウザい、クズ先輩教師に上で紹介したようなウザいクズ教師のエッセンスを叩き込まれて、クソマジメにそれを鵜呑みにして、新しいウザいクズ教師が出来上がるという悪循環が発生しています。

実際に聞いた話ですが、教育実習生の分際で高校生に「社会に出たら通用しないぞ」ってほざくカスまで湧いてる始末ですからね。大学の教育の段階から怪しい臭いはしています。

逆に、社会経験があっていろいろ経験してきた先生や、経験がなくても日頃からちゃんと考えて努力してきた先生は、授業も生徒への態度もまともなことが多いと思います。

まとめ

うざい塾の先生や学校の先生を黙らせる方法をまとめます。

  • 「なんで?」って永遠に聞き返す
  • yesかno、単語しか答えない
  • 常に冷たく接する・機械的に対応する
  • はっきり意見を言う
  • ほかの先生・親・教育委員会に相談する
  • みんなで団結して拒否る
  • 法に触れることをされたら即警察に相談する

基本はこの中から使えるものを組み合わせて、相手の心が折れるまで続ければいいだけです。

実際やってみるとわかりますが、人の心はけっこう簡単に折れます。

というかうざい先生ほど自分がうざいって自覚していないし、心も弱い人多いので、折れやすいはずです。

しっかり折ることが出来たら、あなたに話しかけてくる回数が明らかに減っていって、ストレスのない塾生活、学校生活が手に入ると思います。

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