こんにちは、しょーりです。
学校ってストレスの塊みたいな場所ですよね。わたしも中学の頃は学校に行くこと自体が基本ストレスでした。今回は学校でどんなストレスがあるか、そしてどう対処するかを書いていきます。
同じような状況で悩んでいる人の参考になればと思います。
目次
学校で感じるストレスの例
まず学校でよく感じるストレスの例を紹介していきます。主にわたし自身が実際に感じていたことです。
言葉が通じないバカと同じ空間にいる
1つ目は、言葉が通じないバカと同じ空間にいることですね。
公立学校だと選択の余地なく同じ環境に放り込まれるので、家での躾がなってない猿未満とか、勉強を一度もしたことがない脳死の猿未満とか、そういうのと同じクラスになるわけです。
それが自分と同じ人間みたいな顔して生意気に発言してくるのが、まともな脳みそを持った人にとっての最大のストレスだと思います。
小~中学時代はずっとこれがストレスでした。
ちなみにわたしは高専進学してから状況が大幅に改善しました。言葉通じる人しかいなくて感動しました。勉強するって本当に大事って感じた瞬間でしたね。
授業がつまらない&理解不能
2つ目は、授業がつまらない&理解不能ですね。
学校では問答無用で大量の授業を受けさせられます。
その授業がつまらなかったり理解不能だったりすると、その授業がある日は朝からイヤになります。
つまらない・わからないって状態が続くのは脳に対してかなりのストレスです。ただの拷問と変わりません。
教師がうざい
3つ目は、教師がうざいですね。
クソな授業しかできないくせに寝てると注意してくる教師とか、いちいち当ててくる教師とかいますよね。
えらそうにしたいだけの無能なクズ教師ほどこういうことをやりたがるので、ただただストレスです。
部活が暑苦しい&めんどくさい
4つ目は、部活が暑苦しい&めんどくさいですね。
日本の部活ってなぜか部活に人生を捧げることが当然みたいな空気があります。
プロを目指すわけでもないのに本気でやることを強要してくる顧問がいたりして、そういう暑苦しさがストレスでした。
好きで本気でやりたい人がいるのはわかります。
でもそれをエンジョイ勢にまで強要するのは頭おかしいです。顧問がいない日は楽しかったという記憶があります。
給食が拷問
5つ目は、給食が拷問ですね。
私の時代はまだ食べられないものを無理やり食べさせようとしてくる教師がいました。
「残したらダメ」「全員食べ終わるまでここにいる」みたいなやつです。
好き嫌いがあること自体は悪いことではないし、食べられないものを強制的に食べさせるのは拷問と変わりません。
私は好き嫌いが多かったのでまともな担任になるまでは本当に苦痛の日々でした。
学校のイベントがだるい
6つ目は、学校のイベントですね。
体育大会、文化祭、合唱コンクールなど嫌いな人にとってはただのストレスです。
「思い出になる」とか言う人もいますが、それは好きな人限定の話。
嫌いな人、興味ない人にとってはストレスでしかないし、実際わたしも中学の体育大会の記憶がほぼゼロです。何をしたかほとんど覚えていません。ただただ苦痛なだけの時間だったので。
ちなみにスポーツは好きです。だけど体育大会と体育の授業は嫌いでした。友達でも何でもないやつらと強制お友達ごっこさせられるのは本当にストレスでした。
学校のストレスを減らす対処法
ここからは上で挙げたストレスに対する対処法を紹介します。
なるべくバカとは関わらない
1つ目は、なるべくバカとは関わらないです。
言葉が通じないバカと関わってもいいことはありません。
こちらの言葉は届かないし、向こうの言葉は意味不明です。コミュニケーションを取ろうとするだけ時間とエネルギーの無駄です。
基本的に関わらない。これが最善です。
接触回数を減らすだけでストレスはかなり減らせると思います。
クソな授業は自分の時間にする
2つ目は、クソな授業は自分の時間にするです。
クソな授業は聞いていても何も身につかないし、ストレスが増えるだけで時間がもったいないです。だったら自分の勉強の時間にしてしまえばいいです。
教科書の問題を自分でどんどん解いていくとか、復習するとか。
ストレスが減って、さらに学力も伸ばせるのでいいことしかありません。
うざい教師の言葉は聞こえてないことにする
3つ目は、うざい教師の言葉は聞こえてないことにするです。
うざい教師が何か言ってきても、自分に言っているとは思わず聞こえていないことにしてスルーしましょう。
これができるようになると、うざい教師の言葉が何も感じなくなってストレスフリーになります。
しつこい場合でも、言葉が届いていないとわかれば勝手に心が折れます。
永遠に聞こえていない態度を貫けばOKです。
部活は辞めるかサボる
4つ目は、部活は辞めるかサボるです。
部活がストレスなら辞めればいいです。辞めると言いにくいなら、もう行かなければいいだけです。
辞めると言えないならもう行かなくていいです。
行かなければ辞めたのと一緒ですから。部活はプロを目指す人以外にとってはただの遊びです。ストレスを感じてまで遊びをやる必要はありません。
部活を辞めたい・サボりたいときの具体的な行動についてはこちらの記事も読んでみてください。
給食は残す
5つ目は、給食は残すです。
食べられないものは残していいです。
無理に全部食べる必要はありません。給食指導が厳しい教師がいたとしても、食べられないものを食べさせようとしてくるのはおかしいです。
どうしても強要してくるのであれば親に頼んで学校に文句言ってもらいましょう。
嫌いなものを残すことは悪いことではないし、そのせいでストレスを感じ続けるのは割に合いません。
まぁたぶん今の時代はさすがにそんなクズ教師なかなかいないと思いますけどね。
学校のイベントはサボればいい
6つ目は、学校のイベントはサボればいいです。
体育大会や文化祭がストレスなら行かなくていいです。
「思い出になる」とか言われても、それは一部の好きな人限定の話で、嫌いな人にとってはなんの思い出にもなりません。
わたしも体育大会の記憶がほぼゼロなのがいい証拠です。
ストレス感じてまで参加しても何も残りません。気軽にサボっていいです。
風邪ひいたってことにして休んでしまえばそれで解決です。
学校に行きたくない日はなるべく行かない
7つ目は、学校に行きたくない日はなるべく行かないことです。
ストレス要因が多いと学校自体に行きたくない日も出てきます。そういう日は行かなくていいです。
ただし出席日数は管理してください。
単位や卒業に必要な出席日数はちゃんと計算して、その範囲内でサボるのが前提です。サボりすぎて留年や退学になったら元も子もないので。
親が非協力的で無理やり行かされる場合は、保健室登校でも出席扱いになる方法を使いましょう。
高校の場合で、もう一切行きたくないレベルなら退学するのも1つの選択肢です。高卒認定を取って大学を目指すルートは十分に現実的ですからね。
学校をサボるときの言い訳については学校のズル休みに使えるいいわけ4選も参考にしてみてください。
まとめ
学校のストレスへの対処法は基本的に「関わらない・逃げる・サボる」の3つです。
逃げたりサボったりすることを批判してくる人もいると思いますが、相手にしなくていいです。ストレスを感じてまで我慢してもプラスになることはありません。
学校のくだらないストレスに使うエネルギーは、全部勉強に回していきましょう。



うちのクラスの教師は給食を食べないことに文句つけてくるクソ教師でした。おかずをおかわりしようとすると勝手にサラダ乗せてきたりします。本当にクソです。