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【初心者必見】塾講師バイトやめとけ?その理由と安心して働ける塾の選び方

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「塾講師バイトはやめとけ」という声、よく見かけますよね。

実際に塾で教えていた立場から言うと、やめとけと言われる理由の多くは「知らないと損をする部分」であって、対策ができれば問題にならないことも多いです。

この記事では、世間でよく言われる「塾講師バイトやめとけな理由」に対して、実際どうだったかを正直に書いていきます。向いてる人・向いてない人の特徴と、塾の選び方についても合わせて解説します。

「塾講師バイトはやめとけ」と言われる理由

① 授業の準備に時間がかかる

【世間の声】

授業の準備に時間がかかりすぎて割に合わない、という声が多いです。

授業計画を立てて教材を確認して…なんでもかんでもとまじめにやっていると、準備だけで授業時間と同じくらいの時間を使ってしまうことも人によってはあるかもしれません。特に初めて担当する科目や学年の場合は、自分で内容を確認する時間も必要になるため、余計に時間がかかる可能性は高いです。

【実際はどうか】

まじめにやりすぎる人ほど、無駄に時間をかけている印象です。

問題集には例題も解説もあります。その場で見て理解して説明すれば、それで十分対応できます。準備はやらないのが理想、やるにしてもなるべく時間をかけずに済むよう対策するのが正解で、何時間もかける必要はないです。

時給が発生しない作業に時間を使いすぎないよう、最初から意識しておくことが大事です。

② 授業以外の仕事が想像より多い

【世間の声】

採点、報告書の作成、保護者対応など、授業以外の業務が多くて疲れるという声があります。「授業だけやればいいと思っていたのに」という人が後悔するパターンです。塾によっては授業後に生徒ノートのチェックや進捗入力まで求められるケースもあるみたいです。

【実際はどうか】

採点については、授業中にやってしまえばいいだけです。授業時間内に終わるので、これは通常業務の範囲です。もし授業時間外にやらされるなら時給発生しないとおかしいです。

報告書については、授業終了後にまとめて書こうとするから時間がかかります。授業中にこまめにメモしておけば、授業が終わるころには完成しています。やり方次第で全然変わります。

保護者対応については、これを講師に丸投げしてくる塾があります。ただ、それはその塾の管理がおかしいだけです。まともな塾では保護者対応は教室長や塾長が担当します。講師がやらされているなら、それはおかしいと思っていいと思います。

③ 時給の見た目と実態がズレている

【世間の声】

求人票の時給は高く見えても、準備時間を含めると実質時給がかなり下がるという話があります。時給1,500円の求人でも、準備時間を合わせると実態は1,000円以下になっているケースもあるようです。

【実際はどうか】

時給が発生しないことに長い時間かけるから、実質時給が下がるだけだと思います。

準備に時間をかけない対策をとれば時給のズレはかなり縮まります。それ以外の作業に関しても可能なk斬り時間をかけない、授業時間内に片付けるという風にすればかなり改善できます。

ちなみに授業時間外に何かしら準備を義務化してくる塾は、最初から選ばない方がいいです。塾選びの時点でそういう塾を避けるのが、一番の対策になります。

④ シフトの融通が利きにくい

【世間の声】

担当生徒がいると急な休みが取りにくい、シフト変更がしにくいという声があります。担当生徒がいると「自分が休むと迷惑がかかる」というプレッシャーで休みにくくなるようです。大学の試験期間やサークルの予定と被ったときに困るというケースもよくあるみたいですね。

【実際はどうか】

固定担当制かどうかによって、大きく変わります。

固定担当制でない塾であれば、特定の生徒に教えるわけじゃないのでシフトの希望は通りやすいです。固定担当制の場合は、確かに急な変更はしにくい面があります。大学のテスト期間やゼミの予定など、長期的に休みが必要な時期がある場合は、入る前に「どれくらい前から申請すれば休めるか」を確認しておくといいです。

というかまともな塾ならその辺も柔軟に対応してくれるはずです。

塾講師バイトが向いてない人の特徴

「子供が好き」という理由だけで選んでいる人は、向いていないケースが多いです。子供が好きなことと、教えることが得意なことは別の話です。好きなだけでは授業は成立しません。

また、これまでひたすらまじめに勉強してきただけで、効率や工夫を考えたことがない人も向いていません。塾講師は「どうわかりやすく伝えるか」を考える仕事です。自分が頑張った量をそのまま生徒に押しつけても、伝わらないことがほとんどです。

塾側の指示に全部従ってしまう人もおすすめしません。塾によってはいろいろと講師に要求してきますが、自分の時間や労力を守れないと消耗します。言われたことを全部やろうとする必要はないですし、おかしいと思ったことはおかしいと判断できる人の方が向いています。

生徒の成績や受験結果に対して、いちいち責任を感じてしまう人も向いていません。成績を上げるのは生徒自身の仕事です。講師ができるのはサポートまでで、それ以上は生徒次第です。それを背負いすぎると長続きしません。

塾講師バイトが向いてる人の特徴

教えることが得意という自覚がある人には、塾講師バイトは向いています。「説明するのが得意」「人に伝えるのが苦じゃない」という感覚がある人には合う仕事です。逆に言うと、教えることに苦手意識がある人は最初から向いていないので、無理して選ぶ必要はないです。

手を抜くべきところをうまく抜ける人も向いています。全部に全力を使う必要はありません。効率よくこなせる人ほど、楽に続けられますし、結果として授業のクオリティも安定しやすいです。

これまで効率よく考えて勉強してきた経験がある人は、生徒に教えるときにも「どこが大事か」「どう考えればわかるか」を伝えやすいです。ただ量をこなすだけの勉強しかしてこなかった人より、はるかに教えやすい立場になれます。勉強の本質を理解している人ほど、教えることが得意になりやすいです。

生徒の成績や受験結果で一喜一憂しない人も向いています。当然成績上げるために必要な指導をするのが前提ですが、やるべきことをやったらあとは生徒次第という割り切りができる人の方が、長く続けられます。

安心して働ける塾の選び方・見極め方

塾選びで一番重要なのは、「自分が損しない仕組みになっているか」です。

講師にとって損な塾は、何でも講師に丸投げしてきます。授業準備・採点・保護者対応・雑務など、本来は教室長や塾側がやるべきことまで押しつけてくる塾は避けた方がいいです。

面接のときに「講師がどこまでやるか」「報告書の作成は授業時間内に終わるか」「保護者対応は誰が担当するか」を確認しておくと、入ってからのギャップを減らせます。

まともな塾は、教室長や塾長がしっかり管理してくれます。講師が授業に集中できる環境になっているかどうかが、見極めのポイントです。

ただ、入ってみないとわからない部分も正直あります。面接だけでは判断しにくいこともあるので、実際に入ってみて合わなければ辞めればいいです。どんな職場でも合う合わないはあります。辞めることを気にする必要はないです。最初の塾がクソでも、次の塾では問題ないケースはよくあります。

まとめ

「塾講師バイトはやめとけ」と言われる理由の多くは、対策次第で問題にならないことも多いです。

準備に時間をかけない工夫をする、業務は授業中にこなすなど。こういった対策をとれば、他のバイトではなかなか得られない経験ができる仕事です。

向いてる人にはいい仕事です。合わなければ辞めればいい。難しく考えすぎず、まず動いてみるのが正解です。




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