高校生が塾に通う前に学ぶべきたった1つのこと

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
高校生が塾に通う前に学ぶべき
たった1つのこと

をお伝えします。
 
これを学んでおくかどうかで、
塾で得られる利益が大きく変わってきます。
 
ないよりはあったほうが、
何倍もお得なので、
ぜひ学んでおきましょう!
 
 

高校生が塾に通う目的


高校生が塾に通う目的についてお伝えします。
塾に通う多くの人はここで紹介する目的のどれか
に該当していると思います。
 
どれも必要としないのであれば、
塾に通う必要はない
と思います。
 

日々の勉強

塾に通う目的1つ目は、
日々の勉強のため
です。
 
家にいては勉強しないから、
日々の勉強の時間を確保するために
塾に通う
というやつ。
 
家やそれ以外の場所で、
勉強できる環境がないなら、
こういう目的で塾を使うのも
アリだと思います。
 
 

受験

塾に通う目的2つ目は、
受験のため
です。
 
受験で合格に近づくために
塾を利用
する。
 
おそらく一番多い目的だと思います。
 
多くの塾は受験合格を目標に据えて
集客していますからね。
 
塾的にも一番ぴったりはまる目的かと思います。
 
 

学校の試験対策

塾に通う目的3つ目は、
学校の試験対策
です。
 
これは受験ともかぶるんですが、
まだ受験生って感じではないときは
塾に通う目的はコレ
が主になると思います。
 
定期テストでしっかり点を取るために、
塾で勉強する。
 
まぁぶっちゃけ、
塾行ったからどうって話ではないんですが・・・
 
勉強のきっかけとして使うのは、
アリかなーって思います。
 
 
 

塾に行く前に学んでおくべきこと


ここからは
塾に通う前に学んでおいた方がいいコト
についてお伝えします。
 
ここで紹介することが身についていない状態で
塾に通っても効率よく成績を上げることはできません。
 
成績が上がらない
ってことはないと思うけど、
爆発的に上げるのは時間がかかるかもしれません。
 

六式勉強法の基本

塾に通う前に学んでおくべきことは、
このブログで公開している
六式勉強法です。
 
六式勉強法は、
効率良く勉強して、効率良く点を稼ぐ、
学校では教えてもらえないノウハウです。
 
とりあえず六式勉強法を学んで、
勉強やってみてください。
 
六式勉強法を取り入れて、
勉強はじめていった結果、
それだけである程度の成果が得られると思います。
 
なので、
六式勉強法を学び、実践して、
 
・異なる勉強の環境が欲しい
・わからない問題を解説してくれる人が欲しい

 
という場合は塾に通うのが良いかと思います。
 
やはりどうしても自分だけでは
解決出来ない問題も出てくることありますからね。
 
そういうのを解決するためには、
塾はとても有効な手段だと思います。
 
⇒ 六式勉強法はコチラで学べます
 
 

なぜ六式を先に学んでおくべきなのか?

なぜ六式勉強法を塾に通う前に、
学んでおいた方がいいのか?

というと・・・
 
塾で勉強のテクニックが
学べるとは限らないから

です。
 
塾にはその塾のノウハウが
あるとは思います。
 
だけど、
勉強の細かいテクニックまで、
教えてくれる塾は、
多くないと思います。
 
基本的には、
学校の勉強の予習か復習がメイン
です。
 
だから授業時間内に、
テクニックを指導するのは、
それ専用の授業を設けている塾でない限りは、
難しいのが現実です。
 
だからここで自分で、
勉強のテクニック、
点取りのテクニックを学んでおけば、
より効率よく成績を上げていけます。
 
 
 

塾に通う前に決めておくべき覚悟


ココからは塾に通う前に、
決めておくべき覚悟
をいくつか紹介します。
 
ここで紹介する覚悟を決めておかないと、
塾を最大限効率よく利用することができません。
 
そうするとせっかくお金を払って
塾を活用するのに、
それに見合った成果が得られなくなります。
 
なのでしっかりここで紹介する
覚悟を決めてから塾に通うことにしましょう。
 
 

自力で理解するする覚悟

まずは、
自力で理解する覚悟
をもっておきましょう。
 
ちょっと調べれば解決できる問題を
塾でいちいち聞くのは
時間がもったいないです。
 
可能な限りは自分で調べて、理解して、
解決できるように
していきましょう。
 
教科書やネットを使えば
たいていのことは解決できるはずですから。
 
すぎに誰かを頼るのではなく、
まずは自分で調べる
 
今はスマホ、パソコンが
当たり前に存在する時代です。
 
いちいち図書館に行ったりしなくても、
簡単に調べることはできます。
なのでわからないことがあったら、
とりあえず自分で調べる。
 
そういう習慣をつけていきましょう。
 
できるところは自分でやる。
これが塾を効率よく利用するために大切です。
 
 

塾に依存しない覚悟

塾はあくまでもサポート。
 
本当に困ったときに助けてもらうために使うのが
一番効率的です。
 
依存していたら将来的に、
自力で勉強しなければならなくなったときに
困ります。
 
なので、
「問題まるごとわからない」って
塾に丸投げするのではなく、
ある程度自分でやってみて、
そのうえでわからないものを
質問するように
しましょう。
 
そうでないと限られた時間を
最大限効率よく活用することができません。
 
学校の宿題、課題で、
教科書の問題を出されてしまって、
解説や答えがなくてどうしようもない!
 
学校の授業も残念すぎて、
まともに解説しないから、
どうしようもない!!
 
という場合は、
教科書ガイドを購入しましょう。
 
すべての問題の解説が書いてあるので、
ほとんどの問題は自力で理解できるようになります。
 
そのうえで納得できない問題、
理解できない問題があったら、
塾で質問して教えてもらう。
 
そういう使い方をしましょう。
それが一番効率的で、
時間を無駄なく使えます。
 
 
 

塾に通う場合の注意点


ここからは、
塾に通う場合の注意点をお伝えします
 
わかっているかいないかで、
勉強に対する姿勢が変わってくると思うので、
しっかりここも理解していってください。
 

必ず成績が上がるわけじゃない

塾に通う場合の注意点1つ目は、
必ず成績が上がるわけじゃない
です。
 
塾に行く=成績アップ
ではありません。
 
結局は自分でしっかり勉強しないと
成績なんて上がりません。
 
よく塾に行っているのに
「なぜ成績があがらないんだ!」
ってわめく方がいますが・・・
 
その答えは単純。
勉強不足です。
 
塾に行ったって、
それをしっかり活用して、
自分の勉強に活かしていかないと、
成績に反映されるわけありません。
 
なので塾に行ったからって、
必ずしも成績が上がるわけではない

ということを理解しておきましょう。
 
しっかり言われたとおりやれば
ある程度は成績上がると思いますけどね。
 
 

アタリ・ハズレはある

塾自体のアタリ・ハズレ
講師のアタリ・ハズレ

これはどうしてもあります。
 
はずれを引いたときは悲惨です。
お金をどぶに捨てるようなもんですからね。
 
塾が合わないのであれば、
塾をやめるか、変えるのを検討しましょう。
 
講師が合わない場合は、
変えてくれって塾に言いましょう。
 
基本的には対応してくれるはずです。
 
きっちりした指導マニュアルが
確立されている塾であれば、
ある程度講師によるアタリ・ハズレは軽減されますが
それでもアタリ・ハズレはあります。
 
これはもうしょうがないです。
個人の能力の差ですからね。
 
なのでどうしても
アタリ・ハズレはあるってことも
理解しておきましょう。
 
 
 

失敗しない塾の選び方


ここからは、
失敗しない塾の選び方
をお伝えしていきます。
 
塾選びの参考にしてください。
 

塾の種類

塾は大きく分けて
・1対1の個別
・1対多の個別
・1対多

の3つのスタイルがあります。
 
それぞれメリット、デメリットがあるので、
底を理解したうえで選択してください。
 

1対1の個別塾

1対1の個別塾は、
家庭教師の逆みたいな感じです。
 
塾生が塾にいくけど、
そこで1対1で授業をします。
 
塾生1人に1人の講師がでつくので、
授業時間は質問し放題です。
 
他の塾生に時間を取られる心配もありません。
 
他の人がいると話にくい人でも、
取り組みやすいスタイルだと思います。
 
マンツーマンでずっと見ているので、
サボらず集中して勉強できると思います。
 
学校みたいに授業が勝手に進んで
おいていかれる心配もありません。
 
そしてアタリ講師を引けば、
正しい勉強のやり方を教えてもらえるので、
本人がちゃんと勉強やりさえすれば、
成績は上がること間違いなしです。
 
だけど逆にデメリットは、
ハズレをひいたら、
成績はまったく上がらない

という点です。
 
ハズレって気づいた時点で、
講師を変更してもらえばいいですが、
変えたからといってアタリが引けるとも限らない
というのが難しいところですね。
 
 

1対多の個別塾

1人の講師に対して、
2人とか3人とかを
同時に指導するスタイルの塾です。
 
同時といっても、
塾生側はそれぞれ個別で授業をします。
 
こちらも個別なので、
授業中は集中しやすいと思います。
 
コチラも塾生に合わせるので、
学校みたいに授業が勝手に進んで
おいていかれる心配もありません。
 
あと質問もしやすいとは思いますが、
講師は複数を同時に見ているので、
いつでも質問できるとは限りません。
 
あと講師が他の塾生を見ているときに、
サボってしまえるので、
集中力がない人には向きません。
 
 

個別塾で講師が固定かそうじゃないか

個別塾では、
塾生につける講師を
固定するところもあれば、
授業のたびに違う場合もあります。

 
講師固定の場合は、
アタリ・ハズレが明暗を分けるので、
かなりリスクが高い
です。
 
だけどあたりを引けば、
成績の大きな上昇が期待できます。
 
講師固定ではない場合は、
アタリ・ハズレは軽減できます。
だけどその変わりに爆発的な上昇を期待するのは
難しいと思います。
授業のクオリティがある程度平均化しちゃいますからね。
(その塾にとてつもなく素晴らしいマニュアルがない限り)
 
 

1対多の塾

1対多数のクラス単位で教える塾です。
 
これは学校の授業みたいなの
イメージしてもらえればわかりやすいと思います。
 
塾よって、
数人だったり、数十人だったりします。
 
こちらは個別に比べると
授業料が安めです。
 
ですが、
基本的には学校の授業みたいになるので、
授業自体は受け身になります。
 
そのため、
自分でしっかり勉強する意思が弱いと、
だらだら座っているだけで
時間を浪費することになってしまいます。
 
なので1対多のスタイルの塾は、
かなり目的が明確で、
勉強する強い意志がある場合や、
マンツーマンで見張られるような感じで
勉強するのがイヤな人は、
コチラを選択するのが良いかと思います。
 
 
 

最後に


塾はうまく利用すれば成績の向上に
多いに役立ちます。

 
今はほとんどの人がどこかしらの塾に
通っているかもしれません。
 
だけど必須かと言えばそうでもありません。
 
必要だと思うなら使えばいいし、
べつに必要性を感じないなら行く必要ありません。
 
勉強の基本的なテクニックは
六式勉強法を鍛え上げていけば、
問題ありませんしね。
 
六式勉強法を学んだうえで、
塾に通うのであれば、
1対1か1対多の個別塾が
活用しやすい
かと思います。
 
なので必要に応じて、
うまーく使えるものは活用していきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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