※この記事にはプロモーションが含まれています。

テストの点数が悪くて落ち込む必要はない理由

スポンサーリンク

こんにちは、しょーりです。

テストが返ってきて、点数を見た瞬間どんよりした気持ちになっている人いると思います。

「また悪かった」
「頑張ったのにどうして」

だけど落ち込む必要はありません。というか落ち込むのはやめにしましょう。

今回は「落ち込む必要はない理由」と、次に何をすべきかを紹介します。

テストの点数が悪くても落ち込まなくていい

まず最初に言わせてください。

テストの点数が悪かったのは、頭が悪いからじゃないです。

原因は2つしかないです。

勉強量が足りなかったか、勉強法が間違っていたか。

それだけです。

「自分はダメだ」「頭が悪いから無理だ」とか思う必要はないです。そういう思い込みは百害あって一利なし。自分で頭が悪いとか言い続けると、脳が本当にそう思い込んでいくのでやめた方がいいです。

勉強は「できる・できない」じゃなくて「やったか・やってないか」だけの話です。

今の点数は、今まで積み上げた量と方法が出ただけです。言い換えると、やり方を変えれば結果も変わるってことです。

落ち込んでいても点数は変わらないです。落ち込む時間があるなら、その時間を原因の分析に使ってください。

落ち込むなんて無駄な時間はなくして、さっさと原因を分析して次に進みましょう。

落ち込む暇があるなら原因を分析しろ

落ち込む時間があるなら、その時間を「なんで点が取れなかったのか」の分析に使ってください。

落ち込んでいても何も変わらないので、さっさと動き出してください。

原因を正確に把握することが、次のテストで点を取るためのスタートです。

感情的に「またダメだった…」と落ち込むだけでは、次のテストでも同じことを繰り返すだけです。

「なぜ取れなかったのか」を冷静に考えて原因を明確にしていきましょう。

勉強量は足りていたか?

振り返ってみてください。テスト前、ちゃんとノルマを決めてやり切れましたか?

「なんとなくやった」
「教科書を読んだだけ」
「ノートをまとめただけで終わった」

という人は、勉強量が足りていない可能性が高いです。

テストで点を取るには、問題を楽勝で解けるようになるまで繰り返すことが必要です。読んだだけ、まとめただけでは本番で答えが出てこないです。

ワークや問題集を1周やっただけで「勉強した」と思っていた人は、圧倒的に量が足りてないです。1週でも点が取れていればいいけど取れてないなら足りてないってことです。

最低でも2〜3周は繰り返してみてください。

勉強法は間違っていないか?

量はある程度やったのに点が取れなかった場合は、勉強法に問題がある可能性が高いです。

チェックポイントです。

  • テスト本番のような形式で練習できていたか
  • 解いて答え合わせして終わり、になっていなかったか
  • 間違えた問題をそのまま放置していなかったか

解いて丸をつけて満足するだけでは、点数は伸びないです。

間違えた問題を何度も繰り返して、楽勝で解けるようにするのが最低限です。

「テスト本番を意識した練習」ができているかも確認してください。

教科書を眺めているだけでは、本番で問題を解く力は身につかないです。タイムアタックで問題演習をこなしてください。

頭に入れるだけで終わっている人は、実際に問題を解く練習が完全に不足しています。ちゃんと思出せるか何回もテストしてみてください。

勉強法をもっと根本から見直したい人はこちらも参考になると思います。→ 成績アップのカギは勉強法にあり!上がる人と上がらない人の決定的な違い

次のテストで取り返すためにやること

原因が分かったら、あとはそれに合わせて動くだけです。ごちゃごちゃ考えなくていいです。シンプルです。

勉強量が問題だった人は、量を増やしていきましょう。

「1日●問解く」
「ワークを●周する」

時間ではなくて量(ノルマ)で管理するのがポイントです。

「今日は2時間勉強する」じゃなくて「今日はワーク20問解く」にする。ノルマにすることでダラダラするのを回避できます。ノルマ終わらないと勉強終われなくなるので。

ちなみにあたりまえですが、テスト期間だけ急にやるよりも、日常的に少しずつ積み上げていく方が断然楽です。

まず日々のノルマを小さく設定して、習慣にしていくのがおすすめです。

勉強法が問題だった人は、今使っているやり方を見直してください。

ノルマを決めて、タイムアタックで解いて、解くべき問題は楽勝で解けるようになるまで鍛える

これをやり切れれば、点数は上がるはずです。勉強の強度は目標点によって変わるのでそこは自分で調整してください。

間違えた問題にチェックをつけておいて、翌日にもう一度解いてみるのもおすすめ。それだけで定着率がかなり変わってくるはずです。

「解けた」と思っていた問題も、時間を空けて解き直してみると意外と答えが出てこないことがあります。それが本当の意味での「覚えた」と「覚えた気がする」の差です。

まとめ

テストの点数が悪かった理由は2つしかないです。

勉強量が足りなかったか、勉強法が間違っていたか。またはその両方。

落ち込んでいても点数は変わらないです。さっさと原因を分析して動き出してください。

量が足りなかったならノルマを決めてしっかり量をこなす。

勉強法が間違っていたなら正しいやり方に切り返す。

それだけです。




【質問はこちらから気軽にどうぞ!】

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA