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【勉強の効率を爆上げする暗記力】『人は忘れる生き物』という前提で勉強すべし

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人は忘れる生き物

こんにちは、
しょうりです。
 
 
こちらでは、
人は忘れる生き物である
についてお伝えします。
 
 
これをしっかり理解しておくことで、
「忘れる」という現象に対する
精神的ストレスが大きく軽減できます。
 
 
そして落ち着いて、
勉強を継続して、知識を蓄えて
「記憶」していくことができるようになります。
 
 
逆に、
これをわかっていないと、
少しでも覚えたはずのことを忘れてしまっただけで、
焦って、慌てて、動揺してしまい、
精神的に疲れて、勉強の効率も下がり、
悪い結果につながって
しまいます。
 
 
なので、
ココはしっかり理解しておくべきところです。
 
 
 
 
 
 

どれくらい忘れるのか?

間がどのくらい忘れる生き物かというと、
こちらのグラフをご覧ください。
 

 
 
このグラフにも書いてあるように、
人はその日に覚えたことのうち・・・
 
70%くらいを1日で忘れます。
 
 
1週間なにもしなければ、
ほぼ全部完全に忘れてしまいます。
 
 
だから記憶するのにも、記憶を維持するのにも、
繰り返すことが必須なんです。
 
 
カンペキに覚えたつもりでも、
忘れてしまうかもしれないという意識を持っておき、
繰り返すことを怠らないようにしましょう。
 
 
そうすれば、
忘れたときの動揺・焦りを軽減できます。
忘れても復習して思い出せばそれでOKだって思えますから。
 
 
これに合わせて勉強の進め方にも
ちょっと工夫が必要となってきます。
 
 
 
 
 
 

最後に

いうことで、
 
人は忘れる生き物である
 
ちょっとしたことですが、
これをしっかり理解して、
記憶が多少とんでも「そんなこともある」くらいに考えて、
慌てることなく冷静に復習して、
その穴を埋めていき気楽に楽しんで、
ながいながい記憶の鎖を育てていってください。
 
 
それが良い結果に結びついていきます。
 
しょうり




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