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【徹底解説】成績アップのカギは勉強法にあり!上がる人と上がらない人の決定的な違い

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こんにちは、しょーりです。

今回は、受験や定期テストで成績が上がる人と、いくら勉強しても伸び悩む人の差について書いていきます。

「同じくらい勉強しているのに、なぜかあいつは点が取れる」という状況を経験したことがある人は多いと思います。

その差は、頭の良さじゃないです。やり方と意識の違いです。

今の勉強に「なんか成績上がらないな」と感じている人は、自分に当てはまるものがないか確認してみてください。

集中力の差

成績が上がる人は、勉強中の集中力が高いです。

授業中でも自習中でも、余計なことを考えずにその時間やるべきことをやっています。

眠かったり疲れていたりしても、ある程度は自分でコントロールして勉強できます。その結果、理解が深まって知識がちゃんと定着します。

成績が上がらない人は、集中力が続かないことが多いです。

授業中にボーッとしていたり、勉強中にスマホが気になったりして、肝心なところを聞き逃します。

理解できていない状態でテスト前に慌てて詰め込もうとするから、知識が定着しないし、当然点数も上がりません。

集中力は鍛えられます。

ノルマを決めて、それが終わるまでは絶対やり切るというトレーニングを繰り返すだけで、自然と集中できる時間が伸びていきます。

まずは「10問解くまでスマホを触らない」などの小さいノルマから始めると続けやすいです。

「終わるまでやる」を習慣にすることが、集中力と処理能力を同時に鍛えることにつながります。

基礎力の差

成績が上がる人は、基礎がしっかり固まっています。

中学生なら小学校レベル、高校生なら中学校レベルの内容が無意識に使えるくらい定着しているので、新しい内容を吸収するのが速いです。

基礎が土台になっているから、応用問題にも対応できます。土台がしっかりしているほど、上に積み上げられるものが増えます。

成績が上がらない人は、基礎が曖昧なまま先に進もうとしています。基礎が穴だらけの状態で応用問題をやっても解けるわけがないですし、なんとなく解けても本番では通用しません。

「基礎はもうわかってる」と思いながらも点が取れていない場合、実は基礎が固まっていないことがほとんどです。まず基礎に戻るのが正解です。

教科書の例題を全部解いてみるだけでも、穴が見つかることはよくあります。基礎固めはそこから始めるのがおすすめです。

成績を上げたいなら、まず基礎を固めること。

まずは応用より基礎の完成度を上げる方が、テストの点は圧倒的に伸びるし安定します。

復習の差

成績が上がる人は復習が習慣になっています。1回やって終わりじゃなくて、繰り返し確認することで知識を定着させています。

授業の翌日に確認する、テスト1週間前に全体を見直す。こういう細かい積み重ねが、最終的な定着度の差になります。

成績が上がらない人は、授業を聞いてわかった気になってそのままにします。1週間後にはほぼ忘れているので、テスト前に全部やり直すことになる。これが「勉強しているのに点が取れない」の正体です。

人は忘れる生き物なので、1回やって終わりにしたら誰だって忘れます。忘れることが問題なんじゃなくて、忘れたまま放置することが問題です。

対策はこまめに復習することです。

1回の勉強に時間をかけるより、短く何度も繰り返す方が記憶は残ります。

暗記の具体的なやり方については記憶力UPで勉強が楽しくなる方法で解説しているのでよかったチェックしてみてください。

メリハリの差

成績が上がる人は勉強と休憩のメリハリがはっきりしています。やるときは全力で集中して、休むときはちゃんと休む。このメリハリがあるから、限られた時間で効率よく勉強できます。

成績が上がらない人は、だらだらと勉強し続けることが多いです。スマホを見ながら、ぼーっとしながら、結局何時間もやった割に身になっていない。

「長時間勉強した」という達成感だけがあって、頭には何も残っていない状態です。これが一番もったいないパターンです。

ノルマを決めてそれが終わったら休む、というやり方に切り替えるだけで、勉強の密度がかなり変わります。

ダラダラやることが一番の時間の無駄です。

短時間でも集中して取り組む方が、長時間ダラダラやるより何倍も効果があります。

勉強に対する意識の差

成績が上がる人は、どんな教科でも最低限のことはきちんとやります。苦手でも「この点数は取れるようにしておく」という意識があります。

得意教科だけ頑張るのではなく、苦手教科の底上げもするから、トータルの点数が伸びます。

成績が上がらない人は、嫌いな教科を放置します。苦手科目が足を引っ張って、いくら得意科目を頑張っても全体の点数が伸びません。

あと、成績が上がらない人ほど自分のやり方を変えたがらないです。

やり方が間違っているのに「自分はこのやり方でやる」と変えない。その結果ずっと成績が上がらないまま終わります。

うまくいっていないのに同じことを続けるのは単純に非効率です。やり方を変えることは負けじゃないです。

成績が上がる人は、うまくいかなければやり方を変える。

これだけでだいぶ変わります。

やる気との付き合い方の差

成績が上がる人は、やる気に関係なくそこそこ勉強できます。

「やる気があったらやる、なかったらやらない」じゃなくて、「やる気があったらめっちゃやる、なかったときも最低限はやる」という考え方です。

やる気がある日もない日も積み重ねは続いていきます。この積み重ねの差が、じわじわと成績の差になっていきます。

成績が上がらない人は、やる気に左右されまくります。やる気があった日は勉強して、ない日はゼロ。これだと積み重ねができません。

やる気がない日の最低限のノルマを決めておくことが大事です。

問題集を5問解く、単語を10個確認する、それだけでいいです。「今日はやる気ないから最低ノルマだけでいいや」と割り切れるようになると、ゼロの日がなくなります。

やる気がなくてもゼロにしないことが、長期的な差を生みます。

やる気が出ないときの具体的な対処法は勉強のやる気が出ないときの対処法にまとめています。

計画と目標の差

成績が上がる人は、テストや受験に向けての計画を持っています。「いつまでに何を終わらせるか」が自分の中でざっくりでも決まっているので、今やるべきことがわかっています。

計画があるから、焦らずに進めることができます。

逆算して動けるので、テスト直前になって「全然終わってない」という状況を避けられます。

成績が上がらない人は、とりあえず目の前の問題集をやるだけで、全体の見通しがありません。気づいたらテスト直前になっていて、全部終わらない状態でテストを迎えます。

計画は細かくなくていいです。

「テストまでこの問題集を終わらせる」「この範囲を今週中に一周する」くらいの大まかなものでも、ないよりはるかにマシです。まず「テストまで何日あるか」「その間に何をやるか」を書き出すだけでも、かなり見通しが変わります。

計画があるかどうかで、勉強の密度がまったく変わります。

まとめ

集中力・基礎力・復習・メリハリ・意識・やる気との付き合い方・計画。これだけの差があって、成績に差が出ないわけがないです。

特別なことは何もないです。難しい勉強法とか、特殊なテクニックとか、そういうのじゃなくて、当たり前のことを当たり前にやれているかどうかの差です。

今日からでも変えられることばかりなので、当てはまるものがあったならまず1つ変えることから始めてみてください。

全部一気に変えようとしなくていいです。1つ変えたら次の1つ。ちょっとずつやっていきましょう。

成績が上がる人だって、最初から全部できたわけじゃないです。少しずつ変えていった結果が今の成績って話です。




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