6つの勉強テクニック(六式勉強法)とは????

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六式勉強法の6つの柱について

こんにちは、
しょうりです。
 
 
チラでは
6つの勉強テクニック
六式勉強法の、
 
6つの柱
 
 
についてお伝えします。
 
 
6つの柱がすべて高いレベルで身につけば、
まず、
日頃から疲れを貯めることなく効率よく勉強ができ、
どんどんどんどん知識が頭にたまっていくので、
 
テスト前に慌てて勉強しなければならない
 
とか、
 
受験前に過剰に猛勉強しなければならない
 
なんてことがなくなります。
 
 

六式勉強法が身につくと・・・

6つのスキルがすべて身につけば、
1日の勉強時間も1~2時間程度で十分です。
 
 
試験前も、睡眠時間を削るとか、遊ぶのを我慢するとか
そういう命を削って勉強するようなことはしなくてよくなります。
 
※受験勉強は除く
 
 
テスト前は、勉強量を調節して、
70点狙うなら70点を狙う勉強
90点狙うなら90点を狙う勉強
という具合に、勉強量・勉強法を調節して、
思い通りの点を取ることができるようになります。
 
 
そこそこの点でよければ、勉強もそこそこで。
満点狙いなら、可能な限り完璧に仕上げる。
 
 
そこのさじ加減も自由自在です。
 
 
 
 
 
 

六式勉強法の6つの柱とは?

クしていい点とるために必要な6つの柱とは、
 
 
・処理能力
 
・思考力
 
・暗記力
 
・想像力
 
・管理能力
 
・心力
 
です。
 
 
 
・処理能力
問題を素早くテンポよく解き進めていく・・・
“速さ”のスキルです。
 
 
 
・暗記力
効率良く暗記するスキル、一度覚えたコトを忘れない・・・
“記憶”のスキルです。
 
 
 
・思考力
文章から正しく意味を読み取り、正しく考え、正しい答えにたどり着く・・・
“考えるチカラ”のスキルです。
 
 
 
・想像力
正確な図や風景、背景、心情などを具体的にイメージする・・・
“イメージ”のスキルです。
 
 
 
・管理能力
時間・情報や持ち物などいろいろなコト、モノを正しく整理整頓・管理する・・・
“管理・コントロール”するスキルです。
 
 
 
・心力
焦らない、調子に乗らない、
疲れないようにメンタルをコントロールする・・・
“考え方・メンタル”のスキルです。
 
 
 
 
 
 

なぜこの6つの柱が必要なのか?

ぜこの6つの柱が必要なのか?
というと・・・
 
 
処理能力が低いと・・・
⇒問題を解くのに時間がかかってしまい、制限時間内に解ききれない。
 
 
暗記力が低いと・・・
⇒覚えるのに時間がかかる。
⇒覚えたはずのことを本番で思い出せない、忘れる。
 
 
思考力が低いと・・・
⇒問題文を正しく理解できず、的外れな答えを出してしまう。
 
 
想像力が低いと・・・
⇒正確な図をイメージ出来ず、図形問題にとても苦戦する。
⇒具体的なイメージが持てず、的外れな回答をしてしまう。
 
 
管理能力が低いと・・・
⇒勉強の効率が悪い
⇒配布物(プリント等)を失くす。
⇒いつも時間が無いといいわけする。
 
 
心力が低いと・・・
⇒本番でいつものチカラが発揮できなくなる。
⇒どれだけ勉強したつもりでも頭に情報が入らない
⇒すぐ調子に乗って失敗する。
 
 
などなど、
細かくいえばもっとたくさんありますが、
いろいろと苦労することになり、
テストで思うように点が取れません
 
 
もちろん向き不向きもあるため、
すべてのスキルを100%身につけようと思う必要はありません
 
 
向いている部分はグーーーーンと伸ばし、
不向きな部分は、ほどほどに延ばす。
というイメージです。
 
 
得意な能力で他を補うことは可能なので、
心配ありません。
 
 
私自身も、
数学で点を取るために、
苦手な思考力を暗記力と処理能力で補ったりしてました。
それで90点以上取れてたので問題ありません。
 
 
 
 
 
 

最後に

つの柱は、
1度しっかり身につけてしまえば、
そうそう失われることはありません。
 
 
また学校の勉強だけでなく、仕事やスポーツ、趣味など、
あらゆる場面に応用がきき、
一生役に立つスキルです。
 
 
大人・子供関係なく、
取り組めば今からでも誰にでも身につけれられます。
 
 
あとはやるか?やらないか?
 
それだけです。
 
 
あなたも学び、実践し、
ぜひすべてを手に入れてください。
 
 
そうすれば、
 
テストで思い通りに点を取れるようになり、
 
勉強でしんどい思いをすることもなくなります。
 
 
というか、
むしろテストが楽しくて仕方なくなります。
 
 
なにか新しいことを学ぶときも、
素早く記憶、理解でき、
すぐに実践に移せるようになります。
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
しょうり

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