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【勉強の効率を爆上げする思考力】物事の理由を考えて鍛える方法

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こんにちは、
しょうりです。
 
 
チラでは、
物事の理由を考えて思考力を鍛える方法
についてお伝えします。
 
 
これが日常的にできるようになれば、
考えるという行動が習慣化され、
論理的に物事を考えられるようになり、
思考力も自然に鍛えることができるようになります。
 
 
国語の文章問題が手に取るように理解できるようになり、
数学の文章問題で見たことがないパターンの問題でも、
自力で推理して解けるようになります。
 
 
 
 
 
 
たしは某テレビドラマの「ガリレオ」
ではありませんが、
全ての事象には理由がある
と考えています。
 
 
車が走る・雨が降る・モノが燃えるなどの
科学的な現象はもちろんのこと、
人の行動や感情の動き、
法律やルール、文化のような決まり事にも
必ず何かしらの理由があります。
 
 
そういうあらゆるものに、
疑問を向けましょう。
 
 
疑問を向け、原理・原因・理由を考え、
結論を導く。
これを日常的なものにしましょう。
 
 
 
 
 
 
由を考えるといっても具体的に
どう行動すればいいのか?というと・・・
 
 
いろいろなものに対して「なぜ?」「どうして?」
問いかけることです。
そして理論を構築し、結論を導き出しましょう。
 
 
手順は以下の通りです。

①自分なりに考える

まずは疑問に持ったことに対して、
自分の知識を駆使して、
理由を考えてみましょう。
 
 
②調べる
わからないことがあれば、
本やネットで調べる、人に聞くなどして、
情報を収集しましょう。
 
 
③自分なりの結論を構築する
自分の考えと、集めた情報を組み合わせて、
「こういうことだろう」という
自分なりの結論を導きましょう。
 
 
以上3つのステップです。
 
 
 
 
 
 

際の例を挙げて説明していきます。
 
 
「どうして日本人は3年以上勉強しても
ほとんど英語が話せないのか?」

を例にしてやってみましょう。
 
 
ステップ①仮説
「正しい英語の発音すらできない英語教師が多すぎるため、
生徒にちゃんと英語を教えることができていないから」
 
 
ステップ②調べる
英語がペラペラの外国人の友達の多くが、
日本人は何年もがっつり英語を勉強しているのに
なぜ話せないのかわからない

と言っていました。
あと、
日本人が学校で勉強するような、
難しい文法は自分たちはほとんど使わない
という意見もありました。
 
 
そこで、
英会話について調べてみると、
たしかに、
日本の中学で習うレベルの文法がわかっていれば、
日常英会話であればほとんど困らない
ということがわかりました。
 
 
英会話の教材を見ても、
同じようなことが言えます。
 
 
 
 
 
 
ステップ③結論
英語教師だけの問題ではなく、
日本の英語教育のシステムの問題が大きい。
 
 
日本では、受験のための英語として、
ライティング、リーディング、リスニングしか
ほとんど勉強しない。
 
 
話せるようにするためには、
スピーキング(話す・使う訓練)が必須なのに、
日本の学校では、スピーキングはほとんどやっていない。
そのため、日本人は長く勉強しているのにほとんど英語が話せない。
 
 
 
 
とまぁこんな感じです。
 
 
結論は、自分なりでOKなので、
完璧に正しいかどうかはあまり気にしなくて大丈夫です。
 
 
調べるステップを踏むので、
あまりにも的外れな結論にはならないと思います。
 
 
ただし仮説が間違っていたら、
結論で正しく修正して理解を深めてください。
 
 
とにかくこうやって
自分で考えて、自分なりの結論を構築する
ということが大切です。
この積み重ねで考える力が鍛えられます。
 
 
 
 
 
 
いうわけで、
今すぐ日常のあらゆる事象に対して、
「なぜ?」と問いかけて、調べて、結論を出して、
どんどん思考力を鍛えていってください!
 
 
その結論が正しいかどうか?よりも、
考えて自分なりの結論を導くことが大切です。
 
 
日々の積み重ねがスキルを伸ばしていってくれます。
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
しょうり




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