暗記の効率を爆上げする暗記力の鍛え方

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
六式勉強法6つの柱の1つ、
暗記力
についてお伝えします。
 
効率良く覚える方法、忘れない方法、
暗記における心構え
などを一気にお伝えします。
 
ぜひ日々の勉強に取り入れて、
勉強の効率を爆上げしてください。
 
 
 

暗記力とは?


暗記力というのは、
情報を頭に書き込む力(覚える力)

記憶を維持する力(忘れない力)
のことです。
 
この2つを鍛えていくことで、
すごい効率で覚えられるようになり、
さらにそれを忘れないアタマが出来上がります。
 
 

なぜ暗記力が必要なのか?

なぜ暗記力というスキルが必要なのか?
ですが・・・
 
英単語も、
漢字も、
理科の用語も、
社会の用語も、
数学の公式も計算方法も、
あらゆる情報は、
まず暗記しないと使えません
 
何もかも暗記に頼ればいい
というわけではありませんが、
 
基本、暗記は必須です。
 
たくさん暗記して、
情報が蓄積されて、
それらをうまくつなげることで、
問題が解けるようになり、
新しいことを思いついたり
できるようになります。
 
最初からポンとできる人もいますが、
それは天才ってやつなので、例外です。
 
だから暗記力は勉強では超大切です。
しっかり鍛えていきましょう。
 
テクニックを磨いていけば、
効率良く勉強し続けられるので、
暗記で苦しむことはなくなり
ます。
 
 
 

暗記するときの心構え


ここからは暗記するときに、
心に刻んでおくべき心構え
についてお伝えします。
 
 

人は忘れる生き物

まず暗記するときに
知っておくべき大切なこと
 
それが、
人は忘れる生き物である
です。
 
これをしっかり理解しておくことで、
「忘れる」という現象に対する
精神的ストレスが大きく軽減できます。
 
そして落ち着いて、
勉強を継続して、知識を蓄えて
「記憶」していくことができるようになります。
 
 
逆に、
これをわかっていないと、
少しでも覚えたはずのことを忘れてしまっただけで、
焦って、慌てて、動揺してしまい、
精神的に
疲れて、勉強の効率も下がり、
悪い結果につながってしまいます。
 
人間がどれくらい忘れる生き物なのか?というと、
以下のグラフをご覧ください。
 

 
このグラフに書いてあるように、
人はその日に覚えたことのうち、
70%くらいを1日で忘れます。
 
1週間でほぼ全部忘れてしまうんです。
 
だから復習が大切ってことを
しっかり認識しておきましょう。
 
「1回覚えたらOK!」
ではなく、
「忘れる可能性があるからたまには復習しておこう」
 
そういう意識でいきましょう。
 
あと忘れてしまっても、
焦る必要はありません。
 
そんなこともあります。
冷静に復習して思い出しておきましょう。
 
 

覚えるまでやる

次は暗記するときの基本の心構えです。
 
暗記するときは、
覚えるまでやるのが基本
です。
 
この意識を必ず持っておきましょう。
 
はっきりいって勉強で、
「覚えられない」は存在しません。
 
あるのは、
「覚えるまでやってない」
だけです。
 
テストでしっかり点をとってくる人たちは、
覚えるまでやっているんです。
 
点が取れる人と取れない人の
大きな差はソコです。
 
勉強は基本、
おぼえるまでやる
これを心に刻んでおいてください。
 
 

字をキレイに書く必要はない

次は、実際に覚えるときに意識しておくべきことです。
 
それが、
覚えるとき、字をキレイに書く必要はない
です。
 
勉強の時に字を書くのは、なんのためか?
ってことを考えてみてください。
 
美しいノート作るためではありませんよね。
 
情報を頭に叩き込んで覚えるのが目的
です。
 
それならそこはできる限り素早く行う方が、
勉強の効率は高まります
よ。
 
だから、
字のキレイさは後回しにすべきなんです。
 
もともと字が美しい方は、
気にしなくてokです。
 
気にしないとキレイに書けない方は、
ペースダウンして効率悪いだけだから、
今すぐやめてください。
 
時間のムダです。
 
勉強で大切なのは、
文字の美しさではなく、
質、効率
です。
 
ムダなことは極力排除していきましょう。
 
 
 

効率よく暗記するテクニック


ここからは実際に効率よく覚えていくために
使えるテクニックを紹介していきます。
 

書いて書いて書きまくる

これをテクニックといってもいいのかどうか、
若干考えてしまうところもありますが・・・
 
暗記で一番効果が高い方法なので、
お伝えしておこうと思います。
 
暗記するときは、
基本的にはとにかく
書いて書いて書きまくる
でいきましょう。
 
なぜ書くのがいいのか?
というと、
手を動かすと脳が活性化されて、
覚えやすくなるから
です。
 
なので基本は、書くのが一番です。
 
だけど、
必ずどんなときも書かなければいけないのか?
っていうとそうでもありません。
 
見る、読むというのも、
アリっちゃアリです。
 
書くのに疲れたり、
めんどくさくなったときは、
それらを使ってください。
 
だけどメインは「書く」にしておくのが
勉強の効率は一番高いです。
 
 

最強の暗記術『読む書く見る聞く』

次は最強の暗記術です。
 
書くのが一番効率が高いとお伝えしましたが、
その書くの効果を最大限高める方法が、
「読む書く見る聞く」
です。
 
どういうことかというと、
書くときに、
しっかり見て、声に出して、読んで、それを聞く

っていう風に勉強してください。
 
こうすることで、
暗記効率はドカンと高まります。
 
ただしこの方法は、
1個1個ていねいに書かないといけないので、
スピードが遅くなります。
 
いつも使っていると効率が落ちます。
 
なので、
新しく何か覚えるときの「覚えはじめ」
だけに限定して使いましょう。
 
最初に最大限効率高めて、
すばやく暗記して、
あとはひたすら書いて
繰り返して定着させる。
 
って感じでやるのが、
最も効率的かと思います。
 
 

暗記に最適な時間

暗記をするときは、
暗記する時間帯も意識してやっていきましょう。
 
これをやる場合とやらない場合では、
5倍くらい暗記の効率が違う
 
そんな印象です。
※わたしの経験談です
 
少なくとも効率が下がることはないので、
絶対に取り入れたほうが良いポイントです。
 
 
 
暗記効率が良い時間帯は、
 
寝る前
 
です。
 
寝る前にやればいいというよりは、
寝る直前まで暗記してそのまま寝る
という感じです。
 
 
人間の脳は寝ている間に、
その日に詰め込んだ記憶(短期記憶)を
長期記憶に書き換えて
くれます。
 
なので、
寝る直前に叩き込んですぐ寝れば、
頭に定着しやすいんです。
 
昼間にやったらダメ
ってことではありませんが、
寝る直前のほうが、
明らかに頭に残りやすいです。
 
ちなみに勉強後の寝る直前に、
テレビみたり、
スマホ触ったり、
本読んだりしたらだめですよ。
 
勉強して、そのあとすぐ寝てください。
そうじゃないと効率が落ちます
 
とりあえず1回試してみてください。
実感できると思います。
 
 
 

覚えたことを忘れなくするテクニック


ここからは覚えたことを
忘れなくするテクニックをお伝えします。
 
忘れなくするテクニックは
基本的には1こだけなので、
しっかりみにつけて
忘れないアタマを作り上げてください。
 
みにつけてしまえば、
1回ちゃんと覚えた後は、
たまーーーーにしか復習しなくても
ほとんど忘れなく
なります。
 
いつでもどこでも復習できるので、
勉強にかかる労力も時間もどんどん削減できて、
すっごくラクになります。
 

たまに思い出す

覚えたことを忘れなくするテクニックは、
たまに思い出す
です。
 
何を思い出すのか?
っていうと・・・
 
例えば、
覚えている英単語を頭に思い浮かべてみる
過去に解いた問題を頭の中でイメージして解く

という感じです。
 
明確にイメージして、
問題を頭の中で解くことで、
書いて解きなおす復習と
ほとんど同じ効果
が得られます。
 
明確に思い出せるってことは、
理解度もかなり高いってことなので、
自信にもなります。
 
いいことだらけなので、
アタマに叩き込んだ情報を、
たまに思い出すクセをつけていきましょう。
 
いつでもどこでも復習できるようになります。
机もノートも必要ありません。
 
完全に思い出せなければ、
あとで復習すればいいんです。
 
思い出せない部分だけ復習すればいいので、
1から全部復習する場合よりも、
かかる時間を少なくでき、
勉強の効率が上がります。
 
 
 

最後に


以上、六式勉強法6つの柱の1つ
暗記力に
ついてでした。
 
普段の勉強にここで紹介した
テクニックと思考法を組み合わせて
日々実践していくことで、
とてつもなく効率よく覚えて、
さらに忘れないアタマを手に入れることができます。

 
あたりまえになるまでは、
意識して実践してください。
 
慣れたらそのうち
自然にやるようになります。
 
がんばっていきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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