勉強の効率を爆上げする思考力の鍛え方

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
六式勉強法6つの柱の1つ、
思考力
についてお伝えします。
 

思考力とは?

思考力というのは、
ざっくり言えば
考えるチカラ
です。
 
具体的には、
・問題文の意味が正しく読み取れるスキル
・論理的におかしくない説明ができるようになるスキル
・文章やヒントから推理して正解を導出せるスキル

って感じです。
 
鍛えておけば、
これもいいことだらけなので、
ぜひ鍛えていきましょう。
 
 
 

思考力を鍛えると・・・


思考力を鍛えることで、
論理的に物事を考えることができるようになります。
 
人の言いたいことが理解できるようになり、
相手に伝えたいことをわかりやすく伝えられるようになります。
支離滅裂なお馬鹿発言をすることも減らせます(`ー´)
 
・問題文の意味が正しく読み取れる
・論理的におかしくない説明ができるようになる
・文章やヒントから推理して正解を導出せる

これらすべてができるようになるので、
全教科で役立ちます。
 
 
国語・英語系では、
長文系問題がサクッと解けるようになる。
 
数学系・理科系では、
長い問題も少しずつ解き進めていき、
行き詰まることなく答えに
ちゃんとたどり着けるようになる。
 
社会の資料問題では知識がなくても、
資料を基に考えて解けるようになる。
 
とまぁこんな感じです。
 
 
 

思考力の鍛え方


それではここからは
思考力の鍛え方をお伝えしていきます。
 

物事の理由を考えて鍛える

1つ目は、
物事の理由を考える
です。
 
これが日常的にできるようになれば、
「考える」という行動が習慣化され、
論理的に物事を考えられるようになり、
思考力も自然に鍛えることができるようになります。
 
国語の文章問題が手に取るように理解できるようになり、
数学の文章問題で見たことがないパターンの問題でも、
自力で推理して解けるようになります。
 
わたしは某テレビドラマの「ガリレオ」
ではありませんが、
全ての事象には理由がある
と考えています。
 
 
車が走る・雨が降る・モノが燃えるなどの
科学的な現象はもちろんのこと、
人の行動や感情の動き、
法律やルール、文化のような決まり事にも
必ず何かしらの理由があります。
 
そういうあらゆるものに、
疑問を向けましょう。
 
疑問を向け、
原理・原因・理由を考え、
結論を導く。
わからなかったら調べる。
 
これを日常的なものにしましょう。
 
それだけで思考力は
どんどん鍛えられて
いきます。
 
 

本の読み方を工夫して鍛える

思考力の鍛え方2つ目は、
本の読み方を工夫する
です。
 
読書好きな方は、
この方法を活用することで
好きなことをやりながら
どんどんスキルを鍛えていけます。
 
一般的に思考力(国語力)を鍛える方法として、
「本を読め」「読書しろ」
ってよく言われているかと思います。
 
しかし、
ただたくさん本読んだからといって、
思考力は鍛えらるものではありません。
 
ただ本を読むのは、脳を使ってないので、
ボーーーーっとテレビを見ているのと
あまり変わりません。
 
大した効果は得られません
 
 
問題は、読みかたです。
 
 
ちなみに
思考力を高める読みかたができれば、
本は小説でもマンガでもなんでもOKです。
 
マンガを否定する大人もいるかもしれませんが、
マンガがダメだという科学的根拠はありません。
 
なんでも使い方次第です。
 
あることを意識するだけで、
マンガも小説も同じような効果が得られます。
 
 
何を意識すればいいのか?というと、
 
先の展開や結末を常に予想しながら読む
 
これだけです。
 
 
 
ストーリーの中にちりばめられた伏線や様々な情報
それらを頭の中で整理して、
考え、ストーリー展開、結末を本気で予想する。
 
コレをしながら読むだけです。
 
ポイントは、
矛盾しないように予想すること
です。
 
根拠も何もないテキトーな予想は、
思考力を鍛えることにはなりません。
 
推理小説なんかがやりやすいですが、
そうじゃないのでも問題ありません。
 
本気で当てにいく意識が大切です。
 
テキトーではダメです。
ストーリーを読み込み、理解して、論理的に
自分なりの予想を導きましょう。
 
とにかく脳を使う
 
ということが重要です。
 
ぜひやってみてください。
 
 

ゲームを使って鍛える

次は、
ゲームを使って思考力を鍛える方法
です。
 
これを使えば、
勉強時間以外の、
遊びの時間も、ただの暇つぶしの時間も
遊んでいるだけなのに、
スキルを鍛えることができ
ます。
 
もしも今、
ゲームするとバカになる
という考えを持っていたら、
そんな考えはいますぐ捨ててください。
 
そんなことは絶対にありません。
 
ゲームをやるからバカになるんじゃなくて
ゲームしかしないからバカになるだけ
です。
 
ゲームをやっているときは、
脳が休んだ状態になる
という話も聞いたことがありますが、
それも結局使い方次第です。
ちゃんと意識して頭使いながらやれば別です。
 
思考力を鍛えるためには、
頭を使って考えて進める系のゲーム
です。
 
じっくり考える系のゲームがいいです。
パズルや推理アドベンチャーや脱出ゲーム
がおすすめです。
 
 
そういうゲームをやることで、
ゲームをするときにも、
考える習慣
を身につけることができ、
遊びながら思考力がグーン鍛えられていきます。
 
 

歌の歌詞で鍛える

次は、
歌の歌詞で思考力を鍛える方法
です。
 
漫画読まない、
小説も読まない
けど音楽は好きで、歌は聴く。
 
そんな方にぴったりの方法です。
 
思考力を鍛えるというと、
小説を読むが一番に浮かびそうかなって思います。
 
 
で、次に、
本読まないなら、
漫画でもいいから読め!

ってなりそうです。
 
 
でも中には、
小説も漫画も読まない!
って人もいます。
 
そうなると、
日常で思考力を鍛えることが
できないのか?
 
というと、
そうでもありません。
 
 
本がダメなら、音楽を使いましょう。
 
音楽といっても、
歌詞なしの曲じゃなくて、
歌詞ありの曲を使います。
 
なにをするのか?
というと、
歌のタイトルや歌詞の意味を考えてみる
っていうのをやってみましょう。
 
歌というのは、
誰かに何かを伝えるメッセージが
こめられています。
 
※ノリだけの中身のない歌は除く
 
そのタイトルや歌詞に込められている、
メッセージ、思い、願いを
読み取って
みましょう
 
正解とか不正解とかはどうでもいいんです。
 
大切なのは、
脳を使って考えること
です。
 
 

英語は英語で理解する

最後に、
英語に関する思考力の鍛え方をお伝えします。
 
それが、
英語は英語で理解する
です。
 
日本人が英語を勉強するとき、
英語を日本語に訳して、
日本語で考えて、
英語に翻訳して答えを作る。
 
というのが、
基本的な流れかなって
思います。
 
まぁべつにこれが悪い!
ってわけじゃないんですが・・・
 
これは効率が悪い
 
いちいち全部日本語に変換してから、
ごちゃごちゃ考えていると
時間はかかるし、めんどくさい。
 
だから英語は英語で理解できるように
脳を作り変えていくことをおすすめします。
 
脳を作り変えてしまえば、
英語は英語理解できるので、
暗記効率も、問題解く効率もアップします。
 
どんなふうに脳を作り替えるのか?
というと・・・
 
例えばリンゴの場合
apple⇒リンゴ⇒リンゴのイメージ
という流れに頭の中でなっているかと思います。
 
それを、
apple⇒リンゴのイメージ
に変えていくということをやってください。
 
Appleって言葉をみたら、
リンゴって思うのではなく、
実物のリンゴのイメージが頭に浮かぶように。
 
そんな風に脳を作り替えていけば、
英語は英語で理解できるようになって、
わかりにくい日本の英語教育の害を受けずに済みます。
 
これを実践する場合、
単語、熟語はしっかり覚えていないといけないので、
暗記のテクニックを使い倒して、
単語、熟語はしっかり覚えておきましょう。
 
いちいち英語を日本語に訳す手間を
大幅に省けるので、
勉強の効率がとんでもなく高まります。
 
 
 

最後に


以上、六式勉強法6つの柱の1つ、
思考力
を鍛える方法でした。
 
できそうなやつ、興味があるやつを
選んで試してみてください。
 
全部まとめて実践できればはやいけど、
あまり一気にやってしんどくなっても、
よくありません。
 
気楽に、じっくり鍛えていきましょう。
 
意識が変われば、行動が変わって、
行動が変われば、未来が変わります。

 
がんばっていきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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