こんにちは、
しょうりです。
コチラでは、
思考力を高める「本の読み方」
をお伝えします。
とくに読書が好きな人は、
この方法をおもいっきり活用することで、
好きなことをしながらどんどんスキルを鍛えることができます。
一般的に思考力(国語力)を鍛える方法として、
「本を読め」「読書しろ」
ってよく言われているかと思います。
しかし、
ただたくさん本読んだからといって、
思考力は鍛えらるものではありません。
ただ本を読むのは、脳を使ってないので、
ボーーーーっとテレビを見ているのと
あまり変わりません。
なにも効果は得られません。
問題は、読みかたです。
ちなみに
思考力を高める読みかたができれば、
本は小説でもマンガでもなんでもOKです。
マンガを否定する大人もいるかもしれませんが、
マンガがダメだという科学的根拠はありません。
ゲームと一緒です。
ようは使い方次第です。
あることを意識するだけで、
マンガも小説も同じような効果が得られます。
何を意識すればいいのか?というと、
先の展開や結末を常に予想しながら読む
です。
ストーリーの中にちりばめられた伏線や様々な情報
それらを頭の中で整理して、
考え、ストーリー展開、結末を本気で予想する。
コレをしながら読むだけです。
ポイントは、
矛盾しないように予想すること
です。
根拠も何もないテキトーな予想は、
思考力を鍛えることにはなりません。
推理小説なんかがやりやすいですが、
そうじゃないのでも問題ありません。
本気で当てにいく意識
が大切です。
テキトーではダメです。
ストーリーを読み込み、理解して、論理的に
自分なりの予想を導きましょう。
とにかく脳を使う
ということが重要です。
個人的には、
小説ならストーリーが複雑なミステリー系がおすすめです♪
大量にちりばめられたヒント、伏線を自分の頭で整理して、
先が読めたときは最高におもしろいです。
マンガならスポーツ系とかもいいですね。
ルールを理解したうえで、そこまでの試合展開から、
次はどんなプレーでどういう風に点を取って展開していくか?
を予想しましょう。
私は週刊少年ジャンプを読んでいるので、
読んでいるマンガすべてのストーリー展開を
本気で当てにいって、予想して、
楽しみながら、思考力トレーニングもしています。
という感じで、
本を読む。
そんなちょっとした時間でも、
使い方次第で、
楽しみながら、スキルを伸ばしていくことができます。
「考えて読む」が身につけば、
思考力は勝手に鍛えられていきます。
考えることが自然な行動になるので、
思考力が低下することもなくなります。
そして、
国語系や数学系などの文章問題を
理解できなくて苦戦することは、
ガンガン減っていくので、
今すぐ思考力を高める「本の読み方」
実践してみてくださいね。
ちなみに、
予想するということは、
想像するのとほぼイコールなので、
この方法を実践すれば、
思考力と一緒に想像力も鍛えられます♪
一石二鳥ってやつです。
楽しみながら、効率よく、簡単に、
スキルを伸ばしていきましょう~
しょうり
本の読み方を工夫して思考力を鍛える方法



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