勉強中にエアコンの暖房つけても寒いときの対策。

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こんにちは、
しょうりです。
 
ここでは、
勉強中にエアコンの暖房つけても寒いときの対策
をお伝えします。
 
冬の勉強で、
やっかいなことの1つが、
寒さ
ではありませんか?
 
それを解消するための
アイデアをいくつか紹介します。
 
すべて使えば、
寒い思いをせずに
勉強していけるようになる
と思います。
 
ぜひ使ってみてください。
 
 
 

勉強中、寒いデメリット


ここからは、
勉強中、寒いデメリット
についてお伝えします。
 
デメリットをしっかり把握して、
対策行っていきましょう。
 
 

勉強中、寒いデメリット① 体調崩す

勉強中、寒いデメリット1つ目は、
体調崩す
です。
 
寒いと体調崩すリスクが上がります。
 
カラダは基本、
冷やさない方がいいですからね。
 
冷えたら免疫力下がって、
風邪ひく可能性高まります。
おなか壊す可能性も高まります。

 
なんでもないときに
体調ちょっと崩すくらいなら
べつに問題ないかもしれないけど、
受験シーズンだったら大変です。
 
受験間近に体調崩して
勉強できなかったら
困りますよね。
 
 

勉強中、寒いデメリット② 集中乱す

勉強中、寒いデメリット2つ目は、
集中乱す
です。
 
寒いと、
寒いことが気になってしまって
集中力低下します。
 
その結果
勉強効率が上がらず、
いいリズムで勉強できません。

 
いい結果も出せなくなります。
 
 
 

エアコンの暖房でも寒い原因


ここからは、
エアコンの暖房でも寒い原因
をお伝えします。
 
冬の寒い日、
部屋ではエアコンを使うと思います。
 
だけど
それでも寒いときありますよね。
 
その原因を
いくつか挙げておきました。
 
エアコンの暖房使ってる割に
寒いって感じるときは
原因を探ってみてください。
 
そんで原因見つけたら
改善していってください。
 
 

エアコンの暖房でも寒い原因① 空気の循環がいまいち

エアコンの暖房でも寒い原因1つ目は、
空気の循環がいまいち
です。
 
部屋の中で勉強する場所が、
温かい風があたらないとか、
冷える窓の近くとかだと、
エアコンの暖房つけてる割に
寒く
感じます。
 
ほかには、
エアコンの風を家具で遮ってしまって、
バランスよく部屋が
温まらないレイアウトになっていることも
考えられます。
 
 

エアコンの暖房でも寒い原因② 膝が寒い

エアコンの暖房でも寒い原因2つ目は、
膝が寒い
です。
 
温かい空気は上にいくので、
エアコンの暖房つけても、
足元はあたたまりにくいです。
 
その結果、
膝が冷えてしまうと、
身体全体がひんやりして
きて、
エアコンの暖房つけているわりに
寒くなってしまいます。
 
 

エアコンの暖房でも寒い原因③ 床が寒い

エアコンの暖房でも寒い原因3つ目は、
床が寒い
です。
 
特にフローリングの場合、
冬はそうとうひんやりしてます。
 
これはエアコンの暖房でも
なかなかあたたまりません。
 
そんで足がその床に触れると、
カラダの熱も奪われて寒くなります。
 
 

エアコンの暖房でも寒い原因④ 手が寒い

エアコンの暖房でも寒い原因4つ目は、
手が寒い
です。
 
手も冷えていると、
寒さをすごく感じてしまいます。
 
あと手が冷えていると、
寒くて集中できないだけでなく。
手の動きが鈍って勉強効率も
落ちて
しまいます。
 
 
 

空気の循環がいまいちの対策


ここからは、
空気の循環がいまいちの対策
をお伝えします。
 
勉強する位置に
うまくエアコンの暖房の風が
届いていない場合は
ここを参考に改善してみてください。
 
 

空気の循環がいまいちの対策① エアコンの風の向きを変えてみる

空気の循環がいまいちの対策1つ目は、
エアコンの風の向きを変えてみる
です。
 
勉強する場所に
エアコンの風がいくように
方向を調整
してみてください。
 
風邪が直撃すると、
乾燥するので、
目とのどの感想対策だけは
しっかり
してくださいね。
 
風の向きを意識してなかった場合、
これだけでけっこう改善する可能性もあります。
 
 

空気の循環がいまいちの対策② サーキュレーター使ってみる

空気の循環がいまいちの対策2つ目は、
サーキュレーター使ってみる
です。
 
エアコンの設定で
風の向きをいい感じにできない場合は、
サーキュレーターを使ってみてください。
 
サーキュレーターで
部屋の中に暖かい空気を循環させることで
バランスよく温かくできます。
 
 

空気の循環がいまいちの対策③ 障害物をどける

空気の循環がいまいちの対策3つ目は、
障害物をどける
です。
 
障害物があって
空気の循環が妨げられている場合は、
障害物をどかしてください。
 
それだけでかなり
改善するはずです。
 
 
 

膝が寒い対策


ここからは、
膝が寒い対策
をお伝えします。
 
お好きな対策を
使ってみてください。
 
 

膝が寒い対策① ブランケット

膝が寒い対策1つ目は、
ブランケット
です。
 
これは定番です。
 
勉強中はひざにブランケットをかけて、
あったかくして勉強しましょう。
 
ネットとか雑貨屋とか
ニトリとか…
 
いろんなところに売ってるので、
使ってみてください。
 

 
 

膝が寒い対策② ニーウォーマー

膝が寒い対策2つ目は、
ニーウォーマー
です。
 
ネックウォーマーの
膝につける版
です。
 
膝らへんだけを
ピンポイントに暖められます。
 
ブランケットがめんどくさい場合は、
こっちが効果的です。
 

 
 

膝が寒い対策③ 足元ヒーター

膝が寒い対策3つ目は、
足元ヒーター
です。
 
机の下に設置する、
パネルヒーターというのがあります。
 
これがあると、
寒くなりがちな机の下を
ピンポイントで温めてくれます。
 
ブランケットと組み合わせることで、
足元全体をがっつり暖められます。
 

 
 
 

床が寒い対策


ここからは、
床が寒い対策
をお伝えします。
 
床が寒いのを
リーズナブルに簡単に
軽減
していきましょう。
 
 

床が寒い対策① ルームシューズ

床が寒い対策1つ目は、
ルームシューズ
です。
 
靴下履いている上から装着する
部屋用のもこもこの靴みたいなやつ
です。
 
これはくことで、
床のひんやりを直接足に
受けるのを防げます。
 

 
 

床が寒い対策② コルクマット

床が寒い対策2つ目は、
コルクマット
です。
 
ルームシューズを履いても、
床からの冷気が気になる場合は、
コルクマットがおすすめです。
 
コルクマットは、
フローリングの上に敷く
シート的なものです。
 
これを敷くことで、
足が触れるエリアの冷気を
物理的に遮断できます。
 

 
 
 

手が寒い対策


ここからは、
手が寒い対策
をお伝えします。
 
手が寒いのも
うまく改善して、
寒さを感じずに勉強に
集中していってください。
 
 

手が寒い対策① お湯を浴びる

手が寒い対策1つ目は、
お湯を浴びる
です。
 
カチカチに手が冷えていて
すごく寒いときは、
いったんお湯の出る蛇口に向かってください。
 
3分くらい
手にお湯を浴びせ続けましょう。

 
そうすることで、
一旦冷えをとって、
手を温めることができます。
 
持続性はありませんが、
即効性は高いので
ひえひえのときはかなり使えます。
 
 

手が寒い対策② 指ぬき手袋

手が寒い対策2つ目は、
指ぬき手袋
です。
 
お湯を浴びるのは効果的ですが、
持続性が無いのが問題点です。
 
それを解消するのが
指ぬき手袋です。
 
指の先っちょが、
穴空いてる手袋です。
 
これを装着して、
勉強することで、
一旦暖めた手が冷えていくのを防げます。
 
わたしもいつも使ってますが、
めっちゃ良いです。
 
もう10年くらい
愛用しています。
 

 
 
 

最後に


以上、
勉強中にエアコンの暖房つけても寒いときの対策
でした。
 
うまーく寒さを軽減して、
勉強に集中して、
効率良くステップアップしていってください♪
 
勉強の効率を高めるために
環境づくりも超重要ですからね。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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