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受験太りの原因と対策【受験生ダイエット】

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こんにちは、しょーりです。

受験生になってから体重が増えた、受験が終わったら太ってたなんて話はよく聞きますよね。実際、受験太りって結構あるあるな悩みだったりします。

今回は受験生が太る原因と、勉強しながらでもできる対策を解説していきます。勉強の質を落とさずに体型を維持するためのヒントとして参考にしてみてください。

受験生が太る原因

受験太りには主に3つの原因があるかなと思います。運動不足・食生活の乱れ・ストレスです。それぞれ順にくわしく見ていきましょう。

運動量が一気に減る

受験生になると、部活を引退したり外出の機会が減ったりして、運動量がガクッと落ちます。家や自習室にいる時間がほとんどになるので、1日中ほとんど体を動かさないなんてことも多いです。

運動量が減ると基礎代謝が落ちて、以前と同じ食事量でも太りやすくなります。「なんか最近太ってきたな」と感じるとしたら、まず運動不足が原因の可能性が高いかなと思います。

部活をしていたときはそれだけでかなりのカロリーを消費していたはずなので、その分が急になくなった影響は思った以上に大きいです。「受験勉強に集中しているのになぜか太る」という状況になりやすいのは、この運動量の激減が大きく関係していることが多いかなと思います。

勉強に集中すること自体は正しいですが、体を全く動かさない生活を続けると代謝がどんどん落ちていくので、そこは意識しておいてほしいかなと思います。

食生活が乱れやすい

受験勉強中はどうしても食生活が乱れやすいです。勉強の合間についお菓子を食べたり、夜遅くまで勉強していてお腹が空いてカップ麺やおにぎりを食べたりというパターンが多いですね。

特に夜遅い時間に食べると、脂肪として蓄積されやすくなります。日中より夜間の方が代謝が落ちているので、同じものを食べても太りやすい状況になりやすいです。

また、忙しさを理由に朝食を抜いてしまうパターンも太りやすくなる原因になります。朝食を抜くと昼や夜に食べる量が増えやすくなるうえ、体が「エネルギーを蓄えておこう」というモードに入りやすいので、結果的に太りやすくなることがあります。食事の内容そのものより、食べる時間帯やタイミングを意識するだけでも変わってくると思います。

ストレスで食欲が増す

受験のプレッシャーやストレスが続くと、甘いものや高カロリーなものを食べたくなることがあります。これはストレスの影響で食欲が増しやすくなるためです。

ストレス発散のために食べる習慣がついてしまうと、気づかないうちにカロリーオーバーになっていることもあると思います。食べること自体は悪いことじゃないですが、「ストレスを感じたら食べる」というパターンになっていないか、一度確認してみるといいかもしれないです。ストレス発散の方法を食事以外にも持っておけると、だいぶ変わってくると思います。

受験期間のストレスをゼロにするのは難しいですが、食べる以外の気分転換を1つでも持っておくと違います。軽く外を歩く、音楽を聴く、など短時間でできるものでいいので試してみてください。

受験太りを防ぐための対策

勉強の合間に少し体を動かす

毎日ガッツリ運動する必要はないです。勉強の休憩中に少し歩いたり、ストレッチをしたりするだけでも全然違います。ノルマを決めて「○問解いたら1回立って動く」のように習慣にしてみるといいかなと思います。

血流がよくなって頭も働きやすくなるので、勉強の効率を上げる意味でも体を動かすことにはメリットがあります。

「時間がもったいない」と思わずに、休憩の一部として体を動かす時間を組み込んでみてください。5分程度でも積み重なると大きな差になります。勉強の合間にトイレに行くついでに少し歩く、とか、そのくらいの感覚でもOKです。

夜食・間食の内容を変える

夜食や間食を完全にやめるのは難しいかもしれないですが、食べるものを少し変えるだけで体への影響がかなり変わります。チョコやスナックの代わりに、ナッツや小さいおにぎり、フルーツなど血糖値が急上昇しにくいものを選んでみてください。

血糖値が急上昇すると眠くなりやすくなって、逆に勉強の邪魔になることもあります。食べるものを変えるのは受験太り対策にもなりつつ、集中力の維持にも関係してきます。量を意識するなら、個包装のものや一口サイズのものを選んでおくと食べすぎを防ぎやすいです。

寝る直前の食事を控える

遅い時間に食べるのが太る原因になりやすいので、できれば寝る2〜3時間前には食事を済ませるのが理想的です。夜遅くに勉強していてどうしてもお腹が空く場合は、量を少なめにして消化の良いものにするとだいぶ変わると思います。

深夜まで勉強するパターンが続いているなら、夕食の時間をいつもより少し遅めにずらして空腹が出にくいようにするとか、間食の内容で調整するのも一つの手かなと思います。「夜中に食べてしまう」という習慣を一気にやめようとするより、食べるものや量を少しずつ変えていく方が続けやすいと思います。

受験生のダイエットで大事な考え方

受験生がダイエットをしようとするとき、食事を極端に減らしたり無理な運動をしようとするのはおすすめしないです。エネルギーが足りなくなると頭が働かなくなって、勉強の質が落ちてしまいます。

大事なのは「太らない生活習慣を続けること」で、激しいダイエットをすることじゃないかなと思います。食事の内容を少し見直して、体を動かす習慣を少し取り入れるだけで、受験期間中に体重が爆発的に増えることは防げると思います。

受験が終わってから本格的にダイエットをすればいい、くらいの気持ちで受験期間中は「現状維持」を目標にするのが現実的かなと思います。体に無理をかけながら勉強してもパフォーマンスは上がらないので、食事・睡眠・適度な運動をそれなりに維持しながら勉強する方が、長期的に見て合理的だし結果的に成績にもつながりやすいかなと思います。

「今すぐ痩せる」ことを目標にするのではなく、「受験が終わるまで太りすぎない」ことを目標にするだけで、気持ちがだいぶ楽になると思います。無理なく続けられることを優先してください。

まとめ

受験太りの主な原因は運動不足と食生活の乱れです。対策としては、勉強の合間に少し体を動かすこと、夜食や間食の内容を見直すこと、寝る前の食事を控えること、朝食をなるべく食べることが効果的かなと思います。

完璧にやろうとしなくていいので、できることからひとつずつ取り入れてみてください。全部一気にやろうとすると続かないので、まず一番取り組みやすそうなものから始めてみるのがおすすめです。受験が終わってから後悔するより、今から少し意識しておくだけで全然違いますよ。




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