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工夫して計算して処理能力を鍛える勉強法

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こんにちは、
しょうりです。
 
 
 

チラでは、
工夫して計算して、処理能力を高める方法
をお伝えしていきます。
 
 
計算のテクニックなので、
計算系の処理能力の向上に役立つ方法です。
 
 
これができるようになれば、
学校の勉強だけでなく、
日常生活で使う計算もラクラクできるようになります。
 
 
生活のすべてが効率アップ!ムダな時間が減ります。
 
 
 
 
 
 
理能力を高めるために、
まずは基礎を完璧に近づける必要があるんですが、
基礎をただ完璧に近づけただけでは、
スピードアップに限界があります。
 
 
そこで、
工夫して計算する
を取り入れることで、
反復練習で鍛えた基礎計算のスピードを、
さらにアップできるようになります。
 
 
あと、
工夫することで、
めんどうな計算を簡略化して考えられるので、
ケアレスミスを減らすことにもつながります。
 
 
その結果、
時間的・精神的余裕が生まれます。
 
 
おまけに、
手も疲れなくなります
計算で書く量が思いっきり減るので。
 
 
ここで紹介する工夫して計算する方法は、
小学校、中学校でも多少は習った方法です。
でも授業でやるときは、
実用的な習い方をしていないので、
ここでもう一度振り返ってぜひやってみてください。
 
 
 
 
 
 
れでは、具体的な手法についてお伝えします。
 
 
いかにひっ算しないか?
いかに途中計算を書く量を少なくするか?

というのが工夫のポイントです。
 
 
「工夫」というのは、
数字をバラバラにして考える
ということです。
 
 
たとえば、
26×12
を解くとき。
 
 
工夫して計算しない場合は、
ひっ算すると思います。
 
 
ひっ算してもいいんです。
 
 
けど、
めんどくさくないですか?
 
 
こうすると、ひっ算なしでできます。

12を10と2に分解して、
aa26×12
=26×(10+2)
=26×10+26×2
=260+52
=312

 
 
実際はこんなに細かく途中計算を書く必要はありません。
ある程度は頭の中でやればいいです。
書き出すのは必要最低限でOKです。
 
 
こうすることで、
ひっ算に比べると労力は少なくて済みます
 
 
この方法のほうが圧倒的に楽だし、
ケアレスミスも防げます。
 
 
コレは中学で習う分配法則を利用した方法です。
 
 
そのほかにも、
中学で習う因数分解なんかも非常に便利です。
 
 
日頃の計算でちょっと意識して、
わざと頭で工夫して計算してみてください。
 
 
ちなみに、
全ての計算を工夫しようとする必要はありません。
工夫を考えるのに時間がかかっては本末転倒なので、
工夫した方が、早そう。ラクそう。って思った時だけ使いましょう。
 
 
 
 
 
 
本的には、
出来るだけ数字をバラバラにして、
簡単な計算に変換する。
 
 
コレだけです。
あとはひたすら繰り返して慣れるだけ!
 
 
これができるようになると、
ミスは減るし、スピードは上がるし、
いいことだらけです。
 
 
繰り返していろんなパターンに触れていくことで、
工夫の引き出しも増えていきます。
 
 
日頃の計算をするときに意識して、
やってみてください。
 
 
日頃からやるクセを付けておけば、
勝手にスキルが磨かれていき、
勉強の効率・効果が超アップしますよ。
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
しょうり




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