こんにちは、
しょうりです。
コチラでは、
眼を鍛えて、処理能力を鍛える方法をお伝えします。
眼の能力を鍛えて高めることで、
1度に認識できる情報量が増え、
頭に入れることができる情報の量が増え、
文章を読むスピードが向上し、
頭の回転速度が高くなり、
より早く正確に問題を解けるようになります。
ついでに、
ミスに気づきやすくもなります。
人間は、
脳で認識する情報の約80%を視覚から得ています。
頭に入る情報の多くが目に依存しているというわけです。
勉強でもとうぜん眼は使うので、
大きく関わってきます。
眼を鍛えるだけで、
解くスピード、読むスピード、覚えるスピードなどなど・・・
さまざまな能力を伸ばすことができます。
その結果、
処理能力を大きく向上させることができます。
眼を鍛えるとは、
・認識できる範囲を広くする(視野)
・瞬間的に認識できる情報の量を増やす(動体視力)
・眼の動きを速くする(眼球運動)
これらの能力を伸ばすということです。
これらを鍛えるのにいちばん手っ取り早いのは、
速読トレーニング
です。
が、本や教材をわざわざ買ってトレーニングする
というのはお金もかかるので、
日常生活の中で鍛える方法もお伝えします。
ひとつめ。
出来るだけ早く読むことを意識して読む
文章を早く読むためには、
一瞬でできるだけたくさんの文字を認識して、
眼もさくさく動かしていく必要があります。
速読トレーニングとほぼ一緒ですが、
好きな本を読みながら楽しみながら鍛えることができます。
(マンガでもOKです)
しっかり意識するだけで変わります。
(集中力も一緒に鍛えられます)
ふたつ。
アクション系ゲームで鍛える
テレビゲームを使った方法です。
アクションとかアクションシューティングとか
できるだけ目が疲れそうな激しいアクションモノがおすすめです。
画面を見ながら反射的に状況を判断して、
コントローラーで操作を入力し、
正しい行動をとらなければならない。
そのため眼を使って、
素早い判断、素早い行動、素早い情報収集
が求められるので、
遊びながら鍛えることができます。
ついでに指も動かすので、
眼と脳と手の連動みたいのも鍛えることができます。
やりすぎると、
手首が痛くなったり、指が痛くなったり、目がぱさぱさになるので
やりすぎは禁物ですが、
ゲームは個人的にはかなりおすすめです。遊びながら集中力も鍛えられるし。
「ゲームをやるとバカになる」なんておっしゃる変態さんもいますが、
それは嘘なので心配ありません。
「ゲームをやるからバカになる」んじゃなくて、
「ゲームしかやらないからバカ」になるんです。
みっつ。
日常生活の中で鍛える
走っている車のナンバーを一瞬で読んでみたり、
走っている電車の中の人の表情を眼で追ってみたり、
視点を変えずにできるだけ広い範囲を認識しようとしてみたり、
日常生活で眼を使う意識を持って生活することでも鍛えることができます。
例として車や電車を挙げましたが、
なんでもOKです。
とにかく眼を意識して使いさえすれば、
ちょっとずつでも鍛えられていきます。
これらを意識して実践することで、
日常生活の中で好きなことをしながら、
移動中、
待ち時間、
あらゆる状況で眼を鍛えることができ、
処理能力向上
につながっていきます。
どれか1つからでもいいので、
いますぐ実践しはじめて眼を鍛え、処理能力を高めていってください!
少しずつ見える世界が変わっていきますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
しょうり


コメントを残す