計算力を鍛える!引き算の暗算のテクニック

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
計算力を鍛える!引き算の暗算のテクニック
をお伝えします。
 
学校で習う意味不明な暗算のやりかたとは、
一味違う、ちゃんと使えるテクニックです。
 
ぜひ取り入れてみてください。
 
 
 

引き算の暗算は必要か?


ここからは、
引き算のひっ算は必要か?
についてお伝えします。
 
 

出来たほうがお得

引き算の暗算はできないよりは
できたほうがお得です。
 
かけ算わり算に比べると、
使用頻度も多いので、
その2つよりはできるようにした方が
良い
かと思います。
 
 

できないと計算に時間がかかる

引き算の暗算ができない場合、
計算に時間がかかるようになります。
 
桁が少ないときは問題ないけど、
多くなると時間がかかって、
さらにミスをするリスクも増えます。
 
 

超速でひっ算できればいらない

引き算はある程度暗算でできたほうがいいですが、
超速でミスなくひっ算できるなら
必要ありません。
 
そのへんの暗算する人よりも、
はやいスピードでひっ算できれば、
わざわざ暗算しなくていいです。
 
だけど、
そこまでのひっ算スキルがあったら、
ちょっと意識するだけで、
頭でできるようになります
よ。
 
 
 

引き算の暗算のテクニック


ここからは、
引き算の暗算のテクニック
をお伝えします。
 
ちょっとしたことだけで、
簡単に計算できるようになるんで、
ぜひ取り入れてみてください。
 

引き算の暗算のテクニック① 基本的なのは暗記

引き算の暗算のテクニック1つ目は、
基本的なのは暗記
です。
 
よく出てくる引き算のパターンは、
暗記していきましょう。
 
というか、
計算いっぱいしているうちに
たぶん暗記していくはず
です。
 
覚えている印象がないなら、
それはただのトレーニング不足。
 
暗記しろ。というよりは、
暗記してしまうほどにまずは
計算トレーニングを積んで
ください。
 
という感じですね。
 
 

引き算の暗算のテクニック② ケタを揃える

引き算のテクニック2つ目は、
ケタを揃える
です。
 
10000-4398
1+9999-4398
1+5601
5602

 
のように、
桁が異なる数字の引き算は、
ケタを揃えることで、
くりさげという面倒な操作を省いて、
ひっ算なしで簡単に計算
できます。
 
1005-158
6+999-158
6+841
847

 
みたいな。
 
他の計算も同じようにやれば
出来るかと思います。
 
 

引き算の暗算のテクニック③ 数字をバラバラにする

引き算のテクニック3つ目は、
数字をバラバラにする
です。
 
451-218
400+51-200-18
200+33
233

 
123-45
23+100-45
23+55
78

 
のようにバラバラにして、
計算しやすいところで計算して、
あとでまとめる

という風にやってみてください。
 
これも繰り下げが必要なくなるので、
計算しやすいし、ミスもしにくくなります。
 
 
 

最初は暗算禁止。

ここからは、
最初は暗算禁止
というお話をお伝えします。
 
学校では暗算しないといけない
なんて間違った思考を植え付けられていると思いますが、
大きな間違いなので正しい考えをここで仕入れていってください。
 
 

まずは書いて完ぺきにできるように

暗算を鍛えていく前に、
まずやるべきことがコレです。
 
書いて完ぺきに計算できるようにすること
 
これができていないと、
暗算なんてやるだけ時間のムダです。
 
なぜかというと、
式を簡単に計算できる形にしても
そこの計算で時間がかかって、
暗算の意味がなくなるからです。
 
なので暗算は後回しです。
 
まずはとにかく、
書いて、素早く、正確に解けるようにすること
 
これが大切です。
暗算を鍛えるのはそのあとです。
 
 

そのうち頭の中に浮かぶようになる

まずは書いて解けるように!ってお伝えしましたが、
たくさん書いて解いていると、
問題を見た瞬間に計算の答えが
頭に浮かんだり、見えることがあります。

 
簡単な計算のほとんどで
その領域に到達したら、
暗算のテクニックを取り入れていって、
暗算スキルを伸ばしていきましょう。
 
この手順でやっていけば、
とても効率よく爆発的に
計算能力が高まり
ます。
 
 
 

日常生活で引き算の暗算力を鍛える方法


ここからは、
日常生活で引き算の暗算力を鍛える方法
をお伝えします。
 
生活の中でできることを
意識してやることで、
わざわざ勉強の時間を取ることなく
暗算スキルを伸ばせる
ので
ぜひやってみてください。
 
 

日常生活で引き算の暗算力を鍛える方法① おつり

日常生活で引き算の暗算力を鍛える方法1つ目は、
おつり
です。
 
店で現金で買い物するとき、
暗算しておつりを計算するクセをつけましょう。
 
お金を出して、
レジに表示されるまでに
計算できるかどうか!?

 
みたいな軽いタイムアタックのノリ
やる癖をつけましょう。
 
あとおつりを50円玉とか
500円玉でもらうにはいくら出せばいいか?
って考えるのもいい練習になります。
 
 

日常生活で引き算の暗算力を鍛える方法② ナンバープレート

日常生活で引き算の暗算力を鍛える方法2つ目は、
ナンバープレート
です。
 
車のナンバープレートを
目にしたら計算
しましょう。
 
足し算の記事でも書いていますが、
たし算も引き算もやりましょう。
 
プラスの計算も、マイナスの計算も
どっちの練習にもなる
のでおすすめです。
 
 

日常生活で引き算の暗算力を鍛える方法③ 時刻

日常生活で引き算の暗算力を鍛える方法3つ目は、
時刻
です。
 
時計見て、時刻確認して、
その数字引き算しましょう。
 
1~59まででいろんな組み合わせがあるので、
意外とランダムで良い練習になります。
 
時計は毎日目にするものだと思うので
意識してやるようにすれば、
膨大なトレーニング量を、
知らず知らず積んでいくことに
なります。
 
 
 

数字が簡単すぎてトレーニングにならない?


数字自体は小さくて、簡単だから
効果あるのか?
って不思議に思うかも知れませんが、
効果は絶大です。
 
そういう簡単な計算のスキルを、
化け物レベルに高めておけば、
もっと難しい計算をやる余力が残りますからね。
 
まぁ実際に鍛えて、
みにつけていけば体験できるので
やってみてください。
 
わたしも最初は
効果あるのか不思議に思ってやってましたが、
目に入る数字を計算するのを習慣化したら、
単純計算のスピードが跳ね上がって驚きました。
 
常に脳みそ使うクセがつくから、
他の処理能力も一緒に
高まっていったんだと思います。
 
 
 

最後に


以上、
計算力を鍛える!引き算の暗算のテクニック
でした。
 
足し算と同じように、
鍛えて
いってください。
 
簡単な計算からでokです。
 
まずは簡単な計算を超速で暗算できるようにすれば、
さらに難しい計算も徐々にできるようになっていきます。
 
でも全部暗算しようとしなくていいんです。
 
すぐできそうなところは暗算。
悩みそうなところはひっ算。

 
うまく使い分けていけばokです。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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