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勉強量の目安「勉強は手が痛くなるまでやれ」

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こんにちは、しょーりです。

勉強ってどれくらいやればいいの?という疑問に対して、1つわかりやすい目安を紹介します。

それが「手が痛くなるまでやれ」です。

ただこれは、すでにある程度勉強してきた人には関係ない話です。これからしっかりやっていこうという人に向けた、勉強量の感覚をつかむための考え方かなと思います。

手が痛くなるまでってどういうこと?

読んで字のごとく、手が痛みを感じるくらいまで勉強しようってことです。

塾や家庭教師で成績上位の子たちに「手が痛くなるまで勉強したことある?」と聞いたことがあります。みんな即答でYESでした。「そんなんあたりまえでしょ」って感じで。

それくらいの量をこなすのが、成績上位層にとっては普通の感覚です。

手が痛くなったことがない人は、正直勉強量が足りていないと思います。手も痛くなっていないのに「勉強した」と言うのはちょっと違うかなと。

根性論の話じゃない

「痛くてもそれを我慢して続けろ」という話ではないです。そこは勘違いしないでください。

手が痛くなったら休むべきです。休んでから再開すればいい。でも、それくらいの量はやらないと勉強したとは言えないよ、という話です。

気合いとか根性とかじゃなくて、単純にノルマとしてそれだけの量をこなすということです。

勉強量は時間じゃなくてノルマで考える

「何時間勉強した」という考え方はあまり意味がないかなと思っています。大事なのは何をどれだけやったか、つまりノルマです。

「●ページやる」「●問解く」というように具体的なノルマを決めて、それをこなすことを意識してほしいかなと思います。

その結果として手が痛くなるくらいのノルマをこなせているなら、十分な勉強量だと思いますよ。逆に全然手が痛くならないなら、ノルマが少なすぎる可能性が高いです。

まとめ

勉強量の目安として「手が痛くなるまでやれ」は1つのわかりやすい基準かなと思います。

根性論でも精神論でもなくて、それくらいのノルマをこなすのが当たり前という感覚を持ってほしいということです。まだその感覚がない人は、まず手が痛くなるくらいのノルマを1回経験してみてください。




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