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周りの目を気にしない方法7選【学校でも使えるテクニック】

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こんにちは、しょーりです。

学校で勉強してると、周りから何か言われることがあります。「勉強ばっかり」とかバカにしてくるやつ。部活をサボったら顧問や先輩に怒鳴られたり、答えを見て解いてると文句を言ってくるやつ。

「気にするな」って言われても気になる。だから今回は、そもそも気にならなくなるための思考テクニックを紹介します。

周りの目を気にしないテクニック

これはメンタル論じゃなくて、具体的な「思考の操作方法」です。状況によって使い分けられると、どんな場面でも対応できます。

いないことにする

一番シンプルな方法です。その人が存在していないという前提で動きます。

芸能人格付けチェックで映す価値なしになった人が「ボワン」と消えるシーンがありますよね。あのイメージです。自分にとって関係のない人間は、視界には入っても頭の中でボワンと消して存在させない。

最初は少し難しいですが、慣れるとできるようになります。

日々意識して取り組んでみてください。消えたらあなたの世界には存在しなくなるのでそういう連中に何を言われても届かなくなり、ストレスが減ります。

聞こえてないことにする

物理的には聞こえていても、脳で処理しない技術です。

何か言われても「動物の鳴き声が聞こえたか?」くらいの感覚でスルーします。

ポイントはリアクションを一切しないことです。

何か言うたびに反応がなければ、相手は段々と諦めます。冷たいリアクションを繰り返せば相手の心は折れるので、無反応を続けるだけでいいです。

自分に言ってないって決めつけて無視する

何か言われたとき、「あれは自分に向けて言ったわけじゃない」と脳内で勝手に判定する方法です。

「あいつ勉強ばっかじゃん」って言われても、「自分のことじゃないな」と思えばダメージゼロです。

相手が誰に言ったかを決めるのは自分です。「自分に言ってない」と決めれば、それはもう自分に関係のない発言です。

教師の長い説教にも使えます。「あれは自分には言ってない」と決めつければ、どんな長い話も耳を素通りしていきます。

ちゃんと聞いた上で無視する

内容をちゃんと聞いてから、「それで?」と思って流す方法です。

これはワンランク上のテクニックで、強靭なメンタルがある人は使える方法です。

聞こえないフリよりも、内容を理解した上で無視するほうが精神的にスッキリすると思います。

何を言われても「で?」ってひたすら返せばOKです。

これも相手の心が折れるまで繰り返すのがポイントですね。

周りの意見が間違ってるって決めつける

何か言われたとき、「こいつが間違ってる」と先に決めてしまう方法です。

わたしがおすすめしている勉強法をやってると、いちゃもんをつけてくるやつがいるかもしれません。

だけど間違ってるのは非効率にクソ真面目にやってるやつらの方です。こういうケースは明らかに相手が間違ってるので、「こいつが間違ってる、以上」で完結します。

自分でちゃんと考えてやっていることなら、はっきりしない場面でも自分が正しいと決めつけてOKです。

他人の足引っ張らないと生きていけないかわいそうな輩なんだなって考える

「こいつは可哀想なやつだ」と思うことで、相手を見下して、何も感じなくなる方法です。

圧倒的な格下に何を言われても気にならないじゃないですか。

バカにしてくるやつ、陰口を言うやつって、たいていは他人の足を引っ張らないと生きていけないくらい自分がうまくいってない残念なやつなんですよ。

かわいそうなんですよ。勉強してる人と同じステージにいないんですよ。格下なんですよ。そう考えれば気にならなくなれると思います。

奴隷思考でかわいそうだなって考える

わたしが提唱する勉強法って学校ではダメって言われそうなことがけっこうあります。

答え見て解くとか、どうでもいい日本語なんか覚えなくていいとか、解き方だけ暗記しろとか…

たぶんクソ真面目ちゃんな人からしたらいちゃもんつけたくなることのオンパレードです。だけど正しいのはこっちのやり方なんですよ。

くそまじめに非効率に勉強する方が間違ってます。だけど日本の義務教育という名の奴隷教育を素直に受け入れちゃった人は奴隷思考になってるのでその間違ったやり方が正解って勘違いしちゃってるんですよ。

だからあなたが効率良い正しい勉強法をやってるのにケチつけてくる輩とか変な目で見てくる輩がいたら、「奴隷思考でかわいそう」って思ってあげましょう。

これも他人の足ひっぱる人と同じで、見下してあげればOKです。格下に何言われようが気にする価値ないですから。

この思考ができるようになれば学生時代は周りの目、雑音を無視して効率よく勉強し続けられるようになるし、大人になってからもどれだけ奴隷思考に囲まれたとしてもそいつらに染まることなく自分を貫いて生きていけるようになります。

学校で登場する雑音の例

実際に学校でよくある状況に当てはめてみます。

ちゃんと勉強しているとなんか言ってくるやつ

「勉強ばっかじゃん」「お前は点取れるからいいよな」とか言ってくるパターンです。

勉強するのはあたりまえのことなので、これに関しては相手にしないのがベストですね。

どの方法使ってもOKです。とにかく勉強の邪魔にならないようにあなたの世界から排除していきましょう。

答え見て解いているといちゃもんつけてくるやつ

クラスメートのパターンと教師のパターン、どっちもあります。

どっちも「こいつの意見は間違ってる」と決めつければいいです。実際間違ってるので。答えを見て解くのを否定する時点で、効率よく勉強する方法を知らない人確定です。

クラスメートの場合は他人の足を引っ張りたいかわいそうな人でもあるので、哀れんで無視してください。

教師の場合はテストでいい点を取れば黙らせられます。

部活サボっているとなんか言ってくるやつ

顧問や先輩に「なんで来ないんだ」「部活なめてるのか」とか言われるパターンです。

部活はただの遊びです。本気でプロを目指してる以外は、スマホゲームと同じ優先度の話です。

勉強のほうが大事に決まってます。文句言う輩はその程度のことも理解していない低知能猿未満ってことです。

奴隷思考でかわいそうって思ってあげてください。何か言われても「思考停止でかわいそうなおサルさんだな」くらいの感覚でスルーすればOKです。

ちなみに部活を続けることへの迷いがある人は、こちらも参考にしてください。→ 部活やめたい、行きたくない、休みたいって思ったときのおすすめ行動

最後に

今回紹介したテクニックはすべて究める必要はありません。

自分に合ったやつを何個か持っておくだけで、だいぶ変わると思います。

勉強してる人間が損をする必要はありません。周りに何を言われても、気にせず自分のペースで進んでいきましょう。




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