後悔しない志望校・進路の見つけ方・探し方。

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
後悔しない志望校・進路の見つけ方・探し方
についてお伝えします。
 
まだ進路とかまったく考えていない人も、
今まさに悩んでいる人も、
参考になればと思います。
 
 
 

志望校が決まらない理由


志望校・進路が決まらない理由
といえばもう定番
 
やりたいことがわからない
 
ってやつですよね。
 
まぁ多くの人が、
そんな感じだと思います。
 
でもそれでも、
志望校・進路は決めなければなりません。
 
そのためには、
自分でいろいろ調べて、
情報集めて、考えていくしかありません。

 
 
 

学校の情報集め方


ここからは、
志望校を決めるための学校の情報の集め方について
お伝えします。
 
いろいろとあるので、
全部駆使してみてもいいし、
とりあえず簡単にできそうなところから
やってみるでもいいと思います。
 
大切なのは、
自分で行動して情報を集めて、
自分で考えること
です
 
 

学校案内やパンフレットを見る

まず1つ目は、
学校案内やパンフレット
ですね。
 
これを見れば、
ざっくりと学校の基本的な情報
得られる
と思います。
 
でもまぁ所詮パンフレットなので、
あまり細かいことはわからないかもしれません。
 
 

学校の先生に聞く

2つ目は、
学校の先生に聞く
です。
 
教師は学校の情報持ってます。
 
気になる学校があるなら、
それについて直接質問してみるといいでしょう。
 
知りたい情報が得られる可能性が高いです。
 
だけど、
教師はすべてを知っているわけではないので、
その情報がすべてだとは思わないようにしましょう。
 
あくまでも情報源の1つとして、
利用していきましょう。
 
 

親に聞く

3つ目は、
親に聞く
です。
 
親たちも自分の学校とか、
親戚、友達などから、
話を聞いたりして、
いろいろ情報もっていることもあります。
 
情報源の1つとして、
親からの情報も仕入れておくと、
視野が広がって志望校選びに
良い影響を与えてくれるかもしれません。
 
 

塾の先生に聞く

4つ目は、
塾の先生に聞く
です。
 
塾に通っている場合は、
塾の先生に聞いてみるのも有効です。
 
大学の場合、
実際にその大学に通っている人から
話を聞くことができる
かもしれません。
 
これは非常に貴重です。
 
パンフレットや教師からの情報では
得られない内部のことを聞けるわけですからね。
 
ただし、
必ずそういう人がいるとは限らないので、
そこは注意してください。
 
あくまでもいるかもしれない
だけです。
 
いたらラッキーくらいに考えましょう。
 
 

インターネットで調べる

5つ目は、
インターネットで調べる
です。
 
今の時代、
ネットを使えば
たいていの情報は仕入れることができます。
 
志望校選びに困っているなら、
とりあえず多少でも興味がある学校を、
検索してみる
といいと思います。
 
そしでいくつかのサイトを
覗いてみて、
いろいろな情報に触れて、
そこを受けてみるかどうか?
考えてみるといいと思います。
 
ただし、
ネットもそこにある情報が
すべて正しいとは限らないので、
ネット以外からも情報を集めて、
総合的に判断していきましょう。
 
 
 

志望校・進路の決め方


ここからは、
志望校・進路をどうやって決めていけばいいか?
についてお伝えしていきます。
 
志望校・進路選びの
参考にしていただければ
と思います。
 
 

将来やりたいことから選ぶ

志望校・進路の決め方1つ目は、
将来やりたいことから選ぶ
です。
 
すでに将来やりたいこと、
進みたい道が決まっている場合は、
それを実現できそうな進路を選択しましょう。
 
同じ学科がたくさんあるなら、
あとは上で紹介した方法を使って、
いろいろ情報を集めてみて、
どこにするか自分で考えて選んでください。
 
 

興味のある分野で選ぶ

志望校・進路の決め方2つ目は、
興味のある分野で選ぶ
です。
 
将来何がやりたいとか、
こういう道に進みたい
というのがまだ明確でない場合、
この選び方がおすすめです。
 
多少でも興味がある道を選んでおけば、
その先で勉強にも真剣に取り組めるし、
やりたいことも見つけやすいです。
 
なので、
将来やりたいことが明確でない場合は、
この決め方で行くといいと思います。
 
 

嫌いなことを避ける道を選ぶ

志望校・進路の決め方3つ目は、
嫌いなことを避ける道を選ぶ
です。
 
特別やりたいこと、
好きなことがない場合は、
こういう選び方もアリです。
 
出来れば上の2つのどっちかで
決めたほうがいいですが、
どうしても見つからない場合は、
嫌いなものをとりあえず避けていきましょう。
 
嫌いなものさえ避けておけば、
進んだ先で嫌になるリスクを下げられるし、
勉強にもそこそこちゃんと取り組むだろうし、
やりたいことも見つかりやすいと思います。
 
なので、
どうしてもやりたいこと、
興味のあることが見つからないときは、
とにかく嫌いなものを避けるように
志望校・進路を選択しましょう。
 
 

2つ組み合わさるとすごく良い

好き嫌いがはっきりしている場合は、
好きなコトができて、
かつ嫌いなことをやらなくていい道を探る
と、
楽しい未来が待っていると思います。
 
ちなみにわたしは、
高校受験の時の進路はこれで決めました。
 
国語、社会が勉強したくなくて、
理科、数学、英語は好き
 
という条件で、志望校をみつけ、選びました。
 
おかげで、
嫌いなことは頑張らなくて良くて、
好きなことだけ頑張ればOKな
最高の環境を得ることができ
ました。
 
なので好き嫌いがはっきりしているときは、
両方の条件を満たす学校をさがしてみる
良いかと思います。
 
 
 

志望校・進路選びで絶対にやってはいけないこと

ここからは、
志望校・進路選びで絶対にやってはいけないこと
についてお伝えします。
 
ここでお伝えする志望校・進路の決め方は、
絶対にやらないでください。
後悔することになりますよ。
 
 

何も考えずに選ぶ

絶対にやってはいけない志望校・進路の決め方1つ目は、
なにも考えずに選ぶ
です。
 
自分の成績的に、
だいたいこのへんだから、
ここでいいか。

 
みたいな決め方。
 
入ってから、
たまたま合う環境なら、
後悔もないかもしれないけど、
合わなかったときが最悪です。
 
ちゃんと調べて、
考えて選べばよかった
って後悔する
ことになります。
 
自分で考えて選んでいたなら、
たとえ合わない環境だったとしても、
後悔はしません。納得できるはずです。
 
 

誰かの言いなりになって決める

絶対にやってはいけない志望校・進路の決め方2つ目は、
誰かの言いなりになって決める
です。
 
親とか教師とかそういう人たちに
言われたとおりに
志望校・進路を決めてしまう

 
これも絶対にダメです。
 
理由は、
後悔する可能性があるのと、
人のせいにできてしまうから
です。
 
うまくいかなかったり、
合わなかったりしたとき、
「親のせい」「教師のせい」
ってくだらないいいわけができてしまいます。
 
そして結局後悔します。
 
もし言いなりになるならそれでもいいけど、
それがどんな結果になっても、
絶対に人のせいにはしないって
覚悟を持っておいて
ください。
 
でもどうせ後悔することになると思うから、
ちゃんと自分で調べて考えて選ぶ方が
良い
と思いますよ。
 
 
 

最後に


以上、
後悔しない志望校・進路の見つけ方・探し方
でした。
 
中学、高校の年齢で、
進みたい道を決めろと言われても、
正直難しいとは思います。
 
だけどそれでもなにかしら、
進む道を決めなければいけません。
 
だから、
どうせなら後悔のないよう、
しっかり自分で調べて、情報集めて、
考えて、選びましょう。
 
人はやらなかったことを後悔する生き物です。
人はやったことは後悔しません。

 
だから自分で行動して、
納得して志望校・進路を決めて
ください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
しょうり

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