大学中退率や中退理由、就職に与える影響について知っておきましょう~

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
大学中退の数、割合や、
大学中退が就活に与える影響などについて
お伝えします。
 
大学中退を考えている方は、
ぜひ参考にしてください。
 
 
 

大学中退の数、割合について

学生全体から見る大学中退者の割合

大学中退する人の数は、
文部科学省が行った調査で、
1年間に8万人くらい
というデータが出ています。
 
学生の人数全体が、
300万人くらいいるので
学生の2.7%くらいが
1年間に大学を中退している

ということです。
 
4年間だとそれが4倍なので、
だいたい10%くらい。
 
ということで、
同級生は1割くらい中退するのかな
って感じのイメージです。
 
 

偏差値が低いほど中退率は高い

大学中退者の割合は、
偏差値が低いほど高くなる傾向があります。
 
とくに偏差値50を下回ると、
割合が増えていきます。
 
偏差値が高ければ、
5%程度みたいです。
 
 
 

大学を中退する理由


ここからは、
大学を中退する理由について
お伝えしていきます。
 
 

大学を中退する理由① 経済的理由

大学を中退する理由1つ目は、
経済的理由
です。
 
学費が払えなくなった
生活費がキツイ…
 
という感じで、
経済的理由で中退する。
 
これが中退者のなかで最も多い理由
みたいです。
 
家計が苦しいなら、
返さなくてもいい奨学金をもらう
という方法もありますが、
それは条件が厳しいので
誰もがもらえるものではありません。
 
奨学金を借りるという選択肢もあるけど、
卒業後に多額の借金を抱えるようなものなので、
それも避けたい。
というのであれば、
中退という選択肢を選ぶしかないかもしれません。
 
ですが、
中退を選択する前に、
返さなくてもいい奨学金をもらえないのか?
学費を免除してもらうことはできないのか?

しっかり調べてみたほうがいいかと思います。
 
本当に家計が苦しい場合は、
わりとサポートしてもらえるはずです。
 
 

大学を中退する理由② 大学が合わない

大学を中退する理由2つ目は、
大学が合わなかった場合
です。
 
入ってみたはいいけど、
いざ入ってみると、
勉強の内容や研究、
その他いろいろ合わない…
 
そうなってしまうと、
ムリに通うのもつらいし、
ストレス
です。
 
合わないところに
しがみつく価値はないですからね。
 
イヤイヤいっても
身につかないと思うし、
お金と時間ももったいないです。
 
そう考えると、
中退する理由には十分なると思います。
 
 

大学を中退する理由③ 勉強についていけない

大学を中退する理由3つ目は、
勉強についていけない
です。
 
大学に頑張って入学したはいいけど
勉強についていけない…
 
単位が取れない…
このままじゃ留年…
 
というパターンに陥って
辞めていくタイプですね。
 
はっきりいって、
これはほとんどがただの勉強不足
努力不足
なので、
自力でなんとでもできます。
 
がっつり勉強しているはずなのに、
テストで点が取れなくて単位が取れない
 
というのであれば、
勉強のやり方が間違っているだけです。
 
こんなしょうもない理由で、
せっかく入った大学から
逃げ出すなんてもったいないですよ。
 
やることやれば、
単位はちゃんと取れるはず
ですからね。
 
取れないってことは、
何か間違っているか、
なにか足りない部分があるってことです。
 
 

大学を中退する理由④ 人間関係

大学を中退す理由4つ目は、
人間関係
です。
 
サークルとか、
研究室とか…
 
人間関係が上手くいかず
辞めていくパターン

あるみたいですね。
 
もったいない。
って思います。
 
サークルなんて、
やめてしまって関わらないようにすればいいだけだし、
研究室も変えることだってできるハズ。
 
自分に害を与えてくるものは
サクッと切り捨てて、
関わらないようにすれば、
そんなに問題なくなる
と思います。
 
こじれた相手が
なにか害を与えてくるのであれば、
大学側に報告すれば、
そっちを消すこと
だってできるはずです。
 
とりあえず、
中退という選択肢を選ぶ前に、
できることをやってみたほうがいいですよ。
 
 

大学を中退する理由⑤ 転学

大学を中退する理由5つ目は、
転学
です。
 
別の大学に、
入り直すというやつですね。
 
編入というパターンもあると思います。
 
これもけっこう中退理由としては
多いみたい
ですね。
 
これは特に問題ないと思います。
 
自分で考えて、
道を変えることを決めたんだから、
その先でしっかり頑張れ!
 
って感じです。
 
 
 

大学中退が就職に与える影響


ここからは、
大学中退が就職に与える影響
についてお伝えします。
 
中退を悩むときには、
気になる部分かと思うので、
知っておいてください。
 
 

大学中退が就職に与える影響① 社会は意外と冷たい

社会では大学中退という学歴に対して
意外と冷たいです。
 
行きたい会社があっても、
中退という学歴のせいで、
通らないということも
ありえます。
 
いざ面接にたどり着いても、
中退した理由をしっかり語れないと
就職はなかなかうまくいかない
でしょう。
 
明確な理由があって、
それをしっかり語れるのであれば
中退してもそんなに心配ない
と思います。
 
だけど、
ただの勉強不足とか、
そういうので中退した場合は、
就職もなかなか大変になると
覚悟しておいた方がいい
でしょう。
 
 

大学中退が就職に与える影響② 中退者の約半数は非正規雇用

中退者の約半数は非正規雇用だそうです。
 
つまり、
正社員でとってもらうのは、
なかなか大変かもしれない

ということ。
 
とはいっても、
半分です。
 
上手くいく側の半分に入れば、
何の問題もありません。

 
結局、
中退してもちゃんといろいろ考えて、
そして行動してきた人は
問題なく就職もできる。
 
なんとなくで中退して、
そのあともニートしたり、
ちんたらしていたやつは
就活でも苦戦する。
 
ただそれだけのこと
ですよ。
 
中退とかそうじゃないとか
関係ありません。
 
ハンパなやつはうまくいかない
ただそれだけのことです。
 
大学中退が悪いというよりも、
中退した理由、その後の行動
この辺が影響を与えてくることになるでしょう。
 
 

大学中退が就職に与える影響③ ブラック企業率は上がるかも

大学中退者が就職しようと思うと、
候補に挙がってくる会社は、
ブラック企業の率は高まると思っておきましょう。
 
もちろんそうじゃない会社もあります。
 
だけど、
ただでさえブラック企業率が
とんでもない日本です。
 
大学中退というハンデを背負った人が、
すんなり就職しようと思うと、
誰でもいいから奴隷が欲しいブラック企業は
狙ってきます
よ。
 
なかなか就職できなくて
落ち込んでいる心につけこんで、
良い感じの会社って思いこませて
入社させて奴隷として扱う。
 
こんなパターンもありえるので、
会社探しは慎重に行いましょう。
 
会社のホームページをうのみにせず、
就活者向けの掲示板とか、
いろんなレビューページとか、
自分で調べて情報集めましょう。
 
 

大学中退が就職に与える影響④ 理由が明確ならほとんど関係ない

大学中退すると
悪い影響がたくさんありそうな感じですが…
 
理由が明確であれば、
ほとんど関係ない
と思います。
 
世の中には、
大学中退=悪
みたいな偏った視点でしか
モノを見れないかわいそうな人もいます。
 
しっかりとした理由があって、
大学を辞めた人もそれで落とされる可能性はあります。
 
だけどそんな会社は、
こちらから願い下げ
ですよね。
 
ちゃんとしている会社なら、
そこはそんなに気にせずに通過させて、
面接くらいはするはずです。
 
重要視するのは、
学歴ではなく、
志望動機や会社に入りたいという熱意
とかのはずですからね。
 
そんで面接のときに、
ちゃんと中退についてつっこまれても
対応できるようにしておけば
ほとんど影響ないですよ。
 
むしろちゃんと語れたら、
プラスに働く可能性もあります。
 
なので、
就職で不利だからって、
本当に進みたい道をあきらめるような
そんなことはやらないほうがいいですよ。
 
 
 

最後に


以上、
大学中退率や中退理由、就職に与える影響について
でした。
 
ぜひ参考にしてください。
 
就職には多少影響するけど、
そんなに過剰な影響はないはずです。
 
会社はいっぱいありますからね。
 
しっかりした理由があって、
中退したのであれば問題ありません。
 
だからそんなに心配しなくても大丈夫ですよ。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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