こんにちは、
しょうりです。
コチラでは、
書いて書いて書きまくる暗記法
についてお伝えします。
何かを覚えるとき、
書くのは基本中の基本。
だからといって、
どんなときも書いて勉強しなければいけないのか?
というとそうでもありません。
書くべきとき、
そうじゃないとき、
いろいろです。
しっかり理解していってください。
●なぜ書くのが良いのか?
見るだけ、読むだけで覚えられる
とかいう人もたまにいるけど、
基本的には書いた方が効率が良いです。
なぜかというと・・・
手(指)を動かすと、
脳が活性化されるから
脳が活性化されると
それだけ覚えやすく、
記憶に残りやすくなります。
記憶の効率が高まる
というわけです。
だから効率よくやるなら、
書くのを基本にすべき
ということです。
●見るだけじゃダメなのか?
見るだけでは覚えられない!
ということはありません。
ちょっとした時間に
単語カードやノートで、
軽く復習する分には
見るだけでも効果あります。
●読む(音読)だけじゃダメなの?
読むのもダメってことはありません。
たとえば英語の長文なんか
そもそも覚える必要ないし、
書いたって時間のムダです。
あとすでに解き方をある程度
頭にインプットできている数学の問題
とかも毎回書いていては効率悪いです。
そんなときは、
読むだけでOKです。
書く必要がない、
書くまでもないことは
読むだけで十分です。
●書いてやるべきときとは?
どのスタイルでやったとしても
覚えることはできます。
けどやっぱりいちばん効率いいのは、
書く
です。
なので、
書いて勉強できるときは、
書いて書いて書きまくる。
書くのが出来ないときや、
書くまでもないことをやるときは、
見るだけ、読むだけ、聞くだけ・・・
それらに合わせた勉強法に
変えて取り組んでいってください。
どんな状況でも書かなきゃダメ
なんてことはありません。
一番効率いいものを基本にして、
あとは状況に応じて使い分ける。
なにごとも柔軟に、
やわらかい発想、行動で
やっていきましょう。
勉強が下手な人は、
アタマもカタイ。
だから非効率だし、
テストで思うように点も取れない。
マジメなはずなのに成果がついてこない。
効率良く、うまくテストで点を稼げるようになるために、
柔らかいアタマもついでに育てていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり



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