こんにちは、しょーりです。
「勉強する時間がない」って思ったことありませんか?
実はそれ、時間がないんじゃなくて、無駄な時間が多いだけかもしれません。
1日の中で無駄になっている時間を集めたら、想像以上の量になるはずです。
この記事では、時間の無駄になっていること6個と、無駄な時間を削るためにやるべきこと6個を紹介します。
目次
時間の無駄になっていること6個
まずは、時間の無駄になっていることを6個紹介します。
自分に当てはまるものがないか、1つずつチェックしてみてください。
ボーっとしている時間
なんとなくボーっとしている時間は、無駄以外の何ものでもありません。
「ボーっとする時間」って決めた上でボーっとするならいいですが、そうじゃないならただ時間がもったいないだけです。
気づいたら数十分ボーっとしてた、なんてことがあるなら見直した方がいいです。
特に勉強の合間の休憩のつもりが、そのままダラダラ続いてしまうパターンはよくあります。
休憩は悪くないですが、「何分休むか」を決めてから始めるだけでも、無駄にダラダラする時間はかなり減らせます。
SNS
その日の勉強が終わってないのに、知り合いの投稿を眺めたり、なんとなく「いいね」を押したりしていませんか?
ちょっと触るだけのつもりが、気づいたら結構な時間が過ぎてる。SNSはそういう無駄が起きやすいです。
特に興味もない投稿までダラダラ見てしまうのは、ただの時間の垂れ流しです。
時間がもったいないので、勉強中は触らないのが一番です。
スマホゲーム
スマホゲームも時間の無駄になりやすい代表格です。
計算力や動体視力を鍛えるようなゲームならまだしも、ただ画面をポチポチ触るだけのゲームをだらだら続けるのは時間の無駄です。
1日15分くらいに区切って遊ぶ分にはいいと思いますが、際限なくやるのはやめましょう。
ログインボーナスやスタミナ回復待ちのために何度もアプリを開くのも、地味に時間を食っています。
気の乗らない人付き合い
本当に仲がいい友達と遊ぶのは全然OKです。
でも、そこまで仲良くないのに付き合いで遊んでいる相手っていませんか?
親しくもない人との付き合いは、時間とエネルギーの無駄です。切り捨てたところで人生に何の損もありません。
そんな時間があるなら、自分のために使った方がいいです。
気を使うだけ使って何も得るものがない関係は、削っていい部類に入ります。
探し物などの動きの無駄
勉強を始めるとき、毎回必要な道具を探してませんか?
もし探す時間が発生しているなら、それは無駄な時間です。
1回1回は短くても、積み重なれば結構な時間を失います。「ちょっとだけ」と甘く見ない方がいいです。
どこに何が置くかルールを決めて、探す時間をなくしていきましょう。
YouTubeなどの動画をなんとなく見る時間
ちょっとだけ見るつもりが、気づいたらいくつも動画をだらだら見てしまう、そんな経験は誰にでもあると思います。
おすすめに出てきた動画を次々開いていたら、1時間くらい平気で溶けます。
見るなとは言いません。見る時間を決めて、なんとなく次々見てしまう状態を避けましょう。
本当に見たいものだけに絞れば、それだけで時間の無駄はかなり減ります。
ちなみに、SNS・スマホゲーム・動画、この3つはまとめてスマホが原因の時間の無駄です。
スマホを触ってしまう対策は勉強中にスマホを触ってしまう人がやるべき対策3選で詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてください。
無駄な時間を削るためにやるべきこと6個
ここからは、無駄な時間を削るためにやるべきことを6個紹介します。
上で紹介した無駄と合わせて意識すれば、かなりの時間を取り戻せるはずです。
無駄なアプリは消す
そこまでやりたいわけじゃないのになんとなく触っているアプリはありませんか?
そういうアプリは消しましょう。それだけで無駄な時間はかなり減ります。
アプリを開くこと自体が習慣になっていると、暇さえあれば無意識に指が動いてしまいます。
物理的に消してしまえば、その習慣ごとなくせます。
どうしても遊びたいアプリまで消す必要はありません。
全部やめろって話じゃないので。
気の乗らない集まりには参加しない
「みんなが行くから」で何となく参加している集まりはありませんか?
そういう場に参加しても、そんなに楽しくないし時間がもったいないです。
心から楽しいと思えるものだけに参加するようにしましょう。
それで離れていく相手がいたとしたら、その程度の関係だったってだけです。
本当の仲間ならそんなことにはなりません。
断ることに罪悪感を持つ必要はないです。自分の時間は自分のものです。
誘いを断ったくらいで態度が変わる相手なら、むしろ早めに距離がわかってラッキーだったと思えばいいです。
優先順位をつける
時間の無駄を減らすには、優先順位をつけることも効果があります。
勉強はもちろん、それ以外の日常の行動にも優先順位をつけると、無駄のない生活になっていきます。
今やるべきことと、あとでもいいことをごちゃまぜにすると、結局どっちも中途半端に終わります。
生活の無駄が減れば、勉強時間も自由時間も両方増やせます。
常に時間を意識する
日頃から時間を無駄にしていないか意識することも大切です。
意識していれば、少しずつ行動が変わっていきます。
「今、時間を無駄にしていないか?」って意識を持つだけで、本当に必要なことにだけ時間を使えるようになっていきます。
意識してない人がほとんどなので、それだけで差がつきます。
最初は面倒でも、続けていれば自然と時間に対する感覚が変わってきます。
動きのスピードを上げる
歩く速度や家の中での動き方を、少しだけ早くすることを意識してみてください。
普段の1.2〜1.5倍くらいを意識すると、いい感じに時間を節約できます。
ちょっとした動作も積み重なれば大きな時間になります。
のろのろ動くよりも、少し早く動く方が体的にもプラスです。
六式勉強法を学ぶ
六式勉強法には、勉強に関することも日常生活に関することも全部含まれています。
取り入れることで、勉強と日常の両方の無駄がさらに減ります。
1つ1つの行動にかかる時間が減れば、それだけ多くの時間を生み出せます。
削るべき無駄を削って、さらに六式勉強法を取り入れれば、「時間がない」というセリフはかなり減るはずです。
詳しくは六式勉強法【6つの勉強テクニックまとめ】で紹介しているので、まだの人はチェックしてみてください。
勉強が終わったら自由に使っていい
ここまで時間の無駄を削れという話をしてきましたが、これはその日の勉強が終わっていない場合の話です。
その日の勉強(ノルマ)が全部終わったなら、そのあとどう過ごすかは自由です。
ボーっとしようが、スマホで遊ぼうが、YouTubeを見てだらだらしようが、何でもOKです。
ただ、勉強が終わってないのにそういうことをやって、「勉強する時間がない」なんて言わないようにしてください。
まずは無駄を削って勉強の時間を確保する、それでも余った時間を自由に使う、この順番を守りましょう。
順番さえ守れば、罪悪感なく好きなだけ遊べます。
まとめ
時間の無駄と、その削り方を紹介してきました。
・ボーっとする時間、SNS、スマホゲーム
・気の乗らない人付き合いや動きの無駄
・なんとなく見てしまう動画
こういうのが積み重なると、かなりの時間を失います。
無駄なアプリを消す、集まりを選ぶ、優先順位をつける、時間を意識する、動きを早くする、六式勉強法を学ぶ。
この6つを意識するだけで、使える時間はかなり増えるはずです。
時間は誰にでも平等に与えられていて、しかも一度過ぎたら二度と取り戻せません。
それを理解しないまま、なんとなく時間を使ってしまう人がほとんどです。
特に中学生・高校生は、その意識を教えてもらえる機会がほとんどありません。
大事なのは、テキトーに時間を使うんじゃなく、自分の意志で選んで使うことです。
無駄な時間を削って、勉強も遊びも両方しっかり取り組んでいきましょう。
今日からすべて完璧にやる必要はありません。
まずは自分に一番当てはまる無駄を1つ選んで、そこから削っていくだけでも効果はあります。



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