※この記事にはプロモーションが含まれています。

部活をやめたいなら今すぐやめろ【顧問も親も関係ない】

スポンサーリンク

こんにちは、しょーりです。

「部活をやめたい」と思っているあなたへ。

やめたいならやめればいいだけです。

ただ、顧問がうるさいとか親が反対するとか、一歩踏み出せない理由がある人も多いと思います。この記事では、やめ方・顧問対策・親対策・よくある不安の解消まで、まとめて解説します。

部活をやめたいなら今すぐやめればいい

まず前提として言わせてください。

部活はただの遊びです。

本気でプロを目指しているなら話は別ですが、そうじゃないなら部活はスマホゲームとかと同じです。やりたくない遊びをストレス感じてまでやる意味はないです。

「逃げ」とか言ってくる人がいますが、嫌なことから逃げるのは悪いことじゃないです。そんな言葉を言ってくるような人の意見は気にしなくていいです。相手にする必要ないです。

ちなみに、学校そのものがしんどくなっているときは学校がストレスなら逃げていい【原因と対処法】も読んでみてください。

やめ方は大きく2つあります。

もう部活に行かない

1つ目は、もう部活に行かないという方法です。

部活に行きたくないなら行かなければいいです。やめると言えないなら、無理に言いに行く必要もないです。一生行かなければ辞めたのと一緒です。

サボり続けていれば顧問から「やめろ」的なことを言ってくるかもしれません。そのときに退部届けを出せばいいだけです。何も言われなければそのまま放置でいいです。

さっさと退部届けを出す

2つ目は、さっさと退部届けを出す方法です。

退部届けを出せる状況なら出してしまった方がスッキリします。その部活との関係を完全に断ちたいなら、サボり続けるより早くきれいに切れます。

ただ、めんどくさければ基本はサボればいいです。わざわざ言いに行く労力が惜しいなら行かなくするだけで十分です。

顧問がうざい説得をしてきた場合の対処法

部活をサボっていたり、やめたいと伝えると、うざい説得をしてくる顧問もいます。部活をやることが素晴らしいと思い込んでいるタイプです。

こういう顧問への対処法はシンプルです。

感情オフで対応する。それだけです。

何を言われても「へー」「そうなんですか」など肯定も否定もしない言葉を機械的に返して、中身は完全に無視してください。日本語が通じない顧問も一定数いますが、そういう人とは会話が成立しないので話し合おうとするだけ無駄です。

顧問がうるさくて困る場合は、親に間に入ってもらうのも手です。たいていの教師は親には逆らいにくいので、効果があります。

怒鳴って暴れ散らかす知能が絶望的に低いタイプの顧問もいますが、声が大きいだけで怖いわけじゃないです。怒鳴っているだけで中身がないケースもけっこうあるので、感情的に反応せず淡々と流してください。

親が部活を辞めることに反対する場合

親が部活を辞めることに反対するパターンもよく聞きます。そういう場合の対策をまとめます。

親の雑音は無視してサボり続ける

親がうるさいからやめられないと思う必要はないです。

たかが部活のことで熱くなる親がおかしいです。部活をやめたいと思うあなたは何も間違っていないです。

家でギャーギャー言われても無視して聞こえないことにすれば、何も言われていないのと同じです。親に何を言われようが無視してサボり続けてください。

学校で時間を潰してから帰る

部活をサボってすぐ家に帰ると親がうるさい場合は、学校で自習して時間を潰してから帰るという手があります。

顧問が家に電話をかけてくるという面倒なこともありますが、学校で時間を潰していれば親にはどうしようもないので効果的です。

帰ってからごちゃごちゃ言われたらがんばって無視しましょう。

お金がかかったならバイトして返す

「部活をはじめるときにお金がかかったからやめにくい」という人もいます。

親にそれを言われるパターンもありますが、それはあとでバイトして返せばいいだけです。

高校生ならすぐバイトできますし、中学生でも高校か大学に行ってからバイトして返せばいいです。

お金のことで言われたらバイトして返すと言えばそれで解決すると思います。

成績を上げて黙らせる

部活について口うるさい親には、勉強を頑張って成績で黙らせるという方法もあります。

部活をやめて勉強に集中した結果、成績が上がれば「部活をやめたおかげでここまで成績が上がった」と反撃できます。

なので部活辞めるなら成績上げる覚悟をもって辞めるのがおすすめです。

部活をやめる前に気になること

部活をやめることで「これは大丈夫か?」と不安になりがちなことについて答えます。

内申点に響くのか

部活をやめると内申点に響くと心配する人がいますが、個人的には誤差の範囲だと思います。

立派な成績を残せば加点されることがある程度で、やめたから減点されることはないです。入試当日のテストでちゃんと点を取れれば合格できます。

ちなみにもしも部活をやめたくらいで落ちるような学校なら、行く価値もないですよ。

部活辞めないことを重視するってことは、それだけ頭のおかしな学校って証拠です。うっかりそんな学校に行ってしまったら、くだらないことでストレス与えられるのがほぼ確定ですからね。

人間関係は壊れるのか

「部活をやめたら友達と仲が悪くなるんじゃないか」と心配する人もいますが、たかが部活をやめたくらいで壊れる人間関係なら、それはもともと友情でも何でもないです。

本当に仲が良ければ部活をやめたくらいで何も変わらないです。

もし変わったならそれまでの関係だったということです。

そんなペラペラな関係を守るためにあなたが部活でストレスを受け続ける必要はないです。

顧問から不当な扱いを受けるのか

まともな顧問なら、部活をやめたからといって授業などで不当な扱いをすることはないです。

ただ、頭のおかしい顧問がやめた後に不当な扱いをしてくる可能性がゼロとは言えないです。

もしそういうことがあれば、信頼できる先生・教頭・教育委員会すべてに訴えてみてください。まともな人たちであれば、部活をやめた後から扱いが変わったことをちゃんと説明すれば対応してもらえるはずです。

ちなみに、やめるまでの間の「とりあえず休みたい・行きたくない」という状況での動き方については、部活やめたい、行きたくない、休みたいって思ったときのおすすめ行動も参考にしてみてください。

まとめ

部活をやめたいなら今すぐやめればいいです。言えないなら行かなければいい。行かなければ辞めたのと一緒です。

顧問がうるさくても親が反対しても、あなたの部活をやめる権利を邪魔する権限は誰にもないです。感情オフで流して、自分のやりたいことに時間を使ってください。

そして辞めるなら、ちゃんと勉強して成績上げていきましょう。それが出来ればまわりは文句言えなくなりますから。




【質問はこちらから気軽にどうぞ!】

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA