テストと学校の成績をそれぞれ上げる方法

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
目的別の成績を上げる方法
についてお伝えします。
 
テストの成績も学校の成績も
両方上げていきたい!

って思っている方はぜひ参考にしてください。
 
 
 

上げたい成績によって対処は変わる


成績を上げるというと、
テストの成績を上げたい
というのと
学校の通知表の成績を上げたい
という2つが考えられます。
 
どっちを狙うかによって、
対策は違うところがあるので、
目的に合わせて対処法を使いわけてください。
 
 
 

テストの成績を上げる方法


テストの成績を上げる場合は、
六式勉強法を学び、
日々の勉強を積み重ねていく
のが、
一番確実です。
 
テストの成績が悪い人の多くは
テクニック不足です。
 
ちゃんと勉強しているのに点が取れないなら、
基本的にはテクニック不足です。
 
勉強のテクニックがなければ、
効率のよい勉強がなかなかできません。
 
その結果テストの成績も、
勉強量の割にいまいちです。
 
勉強のテクニックを使って効率良くやれば、
勉強量に応じて知識がしっかり身に付き、
テストの点取りテクニックを使えば、
勉強量に応じてテストの点も取れるようになっていきます。
 
六式勉強法のテクニックを
学んでいってください。
 
これから学び始める場合は、
六式勉強法のテスト対策と、
処理能力、暗記力から、
学んでいくのがおすすめ
です。
 
処理能力を鍛える方法
暗記力を鍛える方法
六式テスト対策
 
 
 

学校の通知表の成績を上げる方法


テストの成績を上げたとしても、
通知表の成績がそれにともなって
上がるとは限りません。
 
1とか2だったのが、
3とか4くらいならテストの成績が上がれば、
一緒に上がっていくかもしれないけど、
5をとろうと思うとそれだけではたぶん難しいです。
 
テストの点がそんなに取れていなくても、
教師に気に入られる生徒を演じていられれば、
4くらいならつくかもしれません。
 
というわけで、
通知表の成績を上げるためにやるべきことは、
教師に気に入られる生徒になること
です。
 
通知表は、
テストの点数と
教師の主観的な感情
で付けられています。
 
なので教師に気に入られる生徒を演じて、
テストで点も取っておけば
通知表の成績は上がると思います。
 
最悪テストの点がいまいちでも、
教師に気に入られておけば、
点数の割には良い成績がつく可能性も
あります。
 
まぁ受験でしっかり勝とうと思ったら、
テストの点も取れないとダメですけどね。
 
 

教師に気に入られるためにやるべきこと

教師に気に入られる生徒を演じるためには、
教師に従順で素直で
授業に積極的でマジメな生徒

演じなければいけません。
 
・授業中は積極的に発言する
・提出物は一生懸命やる
・学校のどうでもいいイベントごとにも積極的に取り組む
・生徒会入ってみる
・部活で部長とかやる などなど・・・
 
とにかく教師が気に入りそうな行動をとることです。
 
内申点で苦労したくないなら、
少し我慢してやっておくといいと思います。
 
内申点の稼ぎ方については、
以下の記事も参考にしてください。
「内申点が足りない!」ってならないようにする内申点の稼ぎ方
 
 
 

テストの成績を上げたい場合に気を付けること


ココからはテストの成績を上げたい場合に
意識しておくべきこと
をお伝えします。
 
 

ワークを3回は正しいけど正しくない

テストの成績を上げたい場合に
気を付けること1つ目は、
ワークを3回は正しいけど正しくない
です。
 
よくテスト勉強の基本で言われるのが、
「ワークを3回解きなさい」
ではないでしょうか。
 
間違ってはいません。
だけど正しくもないですね。
 
テストでそこそこ点とりたければ、
ワークを3周くらいするのは当然です。
 
だけどただ3周しても、
意味ありません。
 
ちゃんと3周するうちに、
知識を頭にいれないと意味ありません。
 
ワーク3周しているのに
テストの成績が悪い場合は、
「3周するのが目的」
になっています。
 
勉強の目的は、
ワークを何回も解くことではなく、
「知識を頭に叩き込んで解けるようにすること」
です。
 
そこの意識を間違えないようにしてください。
 
勉強するときの意思について、
くわしくは心力の記事をご覧ください。
 
絶対にやってはいけない!勉強が「無意味な作業」に成り下がる勉強法・思考法
 
 

遊びを封印したって成績は上がらない

テストの成績を上げたい場合に
気を付けること2つ目は、
遊びを封印したって成績は上がらない
です。
 
勉強を頑張る!ってとき、
やりがちなのがコレです。
 
遊びを完全に封印してしまう人もいます。
これはあまりよくありません。
 
完全に封印してしまうと、
やっぱりストレスたまりますよ。
 
六式勉強法を利用すれば、
そんなことしなくても
テストの成績は上げられます。
 
なので遊びをガマンなんてする前に、
勉強のテクニックを身につけ
ましょう。
 
 

完ぺき主義になってはいけない

テストの成績を上げたい場合に
気を付けること3つ目は、
完ぺき主義になってはいけない
です。
 
完ぺき主義は身を滅ぼします。
 
受験も定期テストも、
範囲はある程度決まっています。
 
だけどすべてを完ぺきにしようとは
思わない方がいいです。
 
キリがありません。
受験勉強は特に。
 
そして、
少しでも抜けがあるのを気にしてしまうと、
落ち着いて勉強できないし、
落ち着いてテストにも取り組めません。
 
テストで大切なのは、
落ち着くことです。
 
勉強は8割9割覚えることができれば上等
くらいの意識でいきましょう。
 
それくらいのほうが、
焦らなくていいし、
精神的に疲れずに済みます。
 
精神的に疲れたら、
やっぱりやる気も失せていきます。
 
そうならないためにも、
完ぺき主義は捨てておきましょう。
 
 
 

最後に。


以上、テストと学校の成績を上げる方法でした。
 
テストと学校の成績
それぞれに応じた対策をしていくことで、
どっちもガンガン上げていくことは可能です。
 
大切なのはなんとなく取り組むのではなく、
しっかりと戦略、テクニックを持って取り組むことです。
 
テストの成績は六式勉強法でなんとでもできるし、
通知表の成績は上げ方を理解して演じればOKです。
 
どうしてもいい子ちゃんを演じるのがムリ!
って場合は通知表の成績で困る可能性を覚悟
したうえでそういう選択をしてください。
 
ちなみにわたしは、
気に入らないことは絶対に受け入れない主義だったので、
テストの成績はそこそこよかったけど、
通知表の成績はかなり悪かったです。笑
 
おかげで進路選びで、
若干めんどうなことになりました。
 
そういうめんどうを避けたい場合は
ガマンしていい子を演じるのが良い
と思います。
 
という感じで、
テストの成績も、通知表の成績も
どっちも上げていけるように、
がんばっていきましょう!
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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