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絶対にやってはいけない間違った勉強法

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こんにちは、しょーりです。

今回は絶対にやってはいけない間違った勉強法を紹介します。

知識として持っておかないと意外とやってしまっている人が多い印象なので、しっかり把握して避けていってください。

効率よく勉強して少しでもラクしてテストで点を取りたい人はぜひ参考にしてください。

非効率な勉強で苦しんで、その上中途半端な成績しか取れなくてもいいっていう人はブラウザバックしてもらってかまいません。

「偏差値60〜65レベルを目指してる風な発言はするくせに、全然結果が伴ってない中途半端勢」を対象に書いているので、超低レベル層とトップレベル層には役立たない記事かもしれません。

そのレベルの人は興味があれば見るくらいでいいと思います。

やってはいけない間違った勉強法10個

さっそく、やってはいけない勉強法を紹介していきます。

各項目ごとに、正しい勉強法もあわせて紹介します。

暗記系でだらだら悩む

暗記系って、覚えてなければ悩んだところで一生出てきません。

暗記項目は、悩んでる時点でアウトです。

ちゃんと記憶できていたら、いちいち悩まずにすぐ答えが浮かびますからね。

それなのに、何十秒も何分も1つの単語や用語で悩む人が多いです。

中途半端なレベルの人にめちゃくちゃ多い印象です。

自分より格下がたくさんいるせいで、実力があると過信しちゃってるんだと思いますが、悩んでる時点で実力不足ってことを自覚して、さっさと飛ばすか答えを見て次に進みましょう。

悩むだけ時間の無駄です。

悩んで思い出せたところで効率が悪いので意味ないですし、それで正解してもテストには生きません。

暗記項目は数秒悩んで出てこなかったら飛ばしてあとで確認するか、答えを見て次にどんどん進む。

これが正しい勉強法です。

数秒とは書きましたが、見た瞬間にピンとこなかったら飛ばすでもOKです。

知識の完成度が高まってくると、見た瞬間に知ってるかどうか判断できるようになりますからね。

わからない問題・難しい問題で長時間悩む

これも中途半端勢に非常に多いです。はっきり言ってこれも時間の無駄です。

わからないと感じたら、さっさと解説を見てどうやって解くか確認しましょう。

難しい問題は、本当に自分のテスト勉強や受験勉強に必要なのか?をしっかり分析するところからです。

たいしたレベルの高校や大学を受けるわけでもないのに、実力を過信してトップレベルの人だけが解ければいい問題を長時間悩んで、わからなくて質問してくる子もいますが、時間の無駄です。

テスト勉強・受験勉強は、取りたい点に応じて必要な勉強だけをすればいいので、トップを目指すわけでもないのに難しい問題に時間をかける必要はありません。

だいたいこういうことをしてるのは中途半端勢なので、そもそも基礎も中途半端です。

難しい問題をやる暇があるなら基礎の完成度をもっと高めましょう。

基礎が中途半端だと、難しい問題の解説を見てもどうせ理解できませんから。

わからない問題で長時間悩まない。

すぐ解説を見る。

悩んでもせいぜい5分以内。

難しい問題は本当に必要なのか分析して、必要ないならやらない。

これが正しい勉強法です。

ちゃんと解き直しをしない

間違えた問題・わからなかった問題の解説を見たあと、「もう理解した」と言って解き直しをしないのはありえません。

そんなことをしてるから、いつまでも中途半端勢から抜け出せないんです。

どんな問題も、間違えたならちゃんと解き直しをする。これが当たり前です。

理解したから解かなくてもいいと言う人もいますが、そもそも理解度が足りてないから間違えたんだということを自覚しましょう。

間違えた問題、わからなかった問題はちゃんと解き直しをする。

これが正しい勉強法です。

当たり前すぎますが、こういうちょっとしたことをちゃんとやってるかどうかがテストの点に影響します。ちゃんと成長する人はみんなやってます。

ケアレスミスを軽視する

これも本当に中途半端勢に多いです。

ケアレスミスを軽く見て、原因をちゃんと分析しなかったり、解き直しもしなかったりします。

間違えたなら、ちゃんと間違えたところから解き直しをするのが当たり前です。

ケアレスミスだろうがそうじゃなかろうが関係ありません。ミスはミスです。

ミスに大きいも小さいもありません。

区別せずに向き合いましょう。こういうところがいい加減だから、中途半端勢は伸びないんです。

ケアレスミスとか関係なく、ミスした問題はきっちり解き直す。

これが正しい勉強法です。

たまーにたくさん勉強する

普段全然勉強してなくて、気が向いたときとかテスト前だけ急に勉強し出す人がいますが、これは効率が悪いです。

中途半端勢以下に多いです。

塾でもテスト期間になったら急に自習に来はじめて、テストが終わった途端来なくなる人がたくさんいます。

気が向いたときやテストのときしか勉強してないと、一旦覚えたこともどんどん忘れていきます。

そんな状態で受験勉強をしようと思ったら、ほとんど忘れていて1から覚え直しっていう残念なことになります。

その場しのぎの勉強しかしなかったら、そうなるのは当たり前です。

たまに3時間とかやるよりも、毎日30分を6日継続するみたいなやり方の方が忘れなくなるし、効率も良いです。

短い時間でもいいからコツコツ継続する。

これが正しい勉強法です。

1日の労力も少なくてラクです。

できないと言い張る人もいますが、本気で成績を上げたい人だけ実践してみてください。

すぐ効果を実感できるはずです。

解説読みもせずにすぐ人に聞く

人に聞くこと自体は悪いことではないですが、中途半端勢はその聞き方に問題があります。

できなかった問題、わからなかった問題を、解説があるのにとくに読みもせずに丸投げしてくる人がいます。

それでは成長しません。完全に思考停止です。

まずは自分で解説を読んでやってみて、それでもわからない部分があったら聞くようにしましょう。

読めばわかる部分まで人に丸投げしていては、自分がどこまで理解していて、どの部分が足りていないのかがわかりません。

似たような問題が出たとき、また同じミスを繰り返しかねません。

解説を見てできるところまでは自分でやって、それでもよくわからないときは誰かに聞く。

丸投げしない。

これが正しい勉強法です。

徹夜

テスト勉強をサボって前日を迎えたときに、中途半端勢以下がやりがちなやつです。

徹夜は勉強効率は最低レベルです。

これをやったところで、ほとんどテストの点には結びつきません。

疲れるだけで何もいいことはありません。

仮に多少暗記できたとしても、すぐ忘れていきます。

完全なその場しのぎにしかならない、もっとも残念な勉強です。

寝ないと記憶は定着しませんからね。

勉強をサボって前日を迎えたとしても、徹夜はせずに前日にがっつり勉強して乗り越えてください。

徹夜はしない、早めに準備してちゃんと寝る。

これが正しい勉強法です。

休憩しない

休まずに頑張ることが良いことみたいに勘違いしてる人が多い印象です。

まず、疲れたら休みましょう。

さらに言うと、疲れる前に休んでください。

個人的な体感ですが、疲れてからでは遅いです。

疲れる前に休憩を挟むことで、いい感じに回復しながら集中を落とさずに勉強を継続できます。

休まずに長時間続けても、どんどん疲れが溜まっていって集中力も落ち、勉強効率も落ちるだけです。

長くやってるように見えて、実際は集中した状態でやった勉強の半分も身についてない、なんてこともあり得ます。

こういう勉強をいつまでもやってる人は、見た目は勉強してる風だけど、中途半端勢のままそこから抜けられずに受験本番を迎えて、中途半端な成績を取って終わっていきます。

疲れる前に休憩をはさむようにする。

これが正しい勉強法です。

ながら勉強

ドラマを見ながら、YouTubeを見ながら…そういう勉強はなんの意味もありません。

ほぼ身につきません。

ドラマも見ていいし、YouTubeも見ていい。

だけど別々にしましょう。それだけで勉強効率が変わります。

集中してやるべき勉強をさっさと終わらせて、ドラマやYouTubeはそのあとに見ればいいです。

勉強と遊びはわける。勉強が終わってから遊ぶ。

これが正しい勉強法です。

自己流の勉強法に固執

中途半端勢から抜けられない人にめちゃくちゃ多いのがこれです。

自己流の勉強法でやり続けてしまうから、成果が出ないんです。

自分で勉強法を考えて、いろいろ試すこと自体は素晴らしいことです。

私もそれをやりまくってきました。

たくさん実験して、うまくいったりいかなかったりいろいろありました。

その結果、狙い通りにテストで点が取れる勉強法ができあがったわけです。

だけど中途半端勢はそれとは全く違います。

自分の実力を過信しているので、自分の勉強法が正しいと勘違いしています。

成果が出てないのに正しいと思い込んでいます。

中途半端な成績しか取れてないなら、その勉強法はどこかが間違っているということです。

改善せずに継続しても、伸びずに受験本番を迎えるだけです。

狙い通りに点が取れているなら問題ありません。

だけどそうじゃないなら、自分の勉強法をちゃんと分析してください。

自分よりも成果を出してる人と自分を比較して、違うところを見つけて受け入れて、改善していってください。

成果が出てないのに同じ勉強法に固執しない。

勉強法は常に改善点を探って、試行錯誤をする。

これが正しい勉強法です。

間違った勉強法をやった場合のデメリット5個

ここからは、間違った勉強法をやった場合のデメリットを紹介します。

すでにちょこちょこ書いてる内容ではありますが、あらためてしっかり頭に入れておいてください。

時間が無駄

間違った勉強法はとにかく効率が悪いです。

その時間はほとんど無駄になります。

効率良い勉強をやっていれば、余った時間を他の勉強や遊びに使えるのに、効率が悪いせいでなにもできなくなります。

暗記項目でだらだら悩んだり、できもしない問題にいつまでもチャレンジしたり、疲れた状態で長時間勉強したり。

どれも時間の無駄です。

それをなくすだけで、勉強時間も労力も減って、遊ぶ時間も確保できます。

頭に入らない

一見勉強してるように見えても、間違った勉強法をやってる場合、それが頭に入っていません。

見た目が勉強してる風なだけで、全然頭に入っていないから、中途半端な成績しか取れないんです。

無理やり頭に入るまでやればそれなりの成績は取れますが、間違った勉強法でやると、5倍くらい時間と労力が増えるので、精神的にも物理的にも続きません。

だから中途半端なままになります。

無駄に疲れる

間違った勉強は効率が悪いので、労力に対して得られる成果がものすごく低いです。

正しい勉強を効率よくやってる人が1時間で終わる内容も、間違った勉強をやってる人だと5時間、6時間かかる可能性があります。

それだけ長時間勉強していたら疲れるのは当然です。

本来1時間で終わるところをわざわざ5、6時間かけるから、無駄に疲れます。

疲れてそれ以上勉強する元気がなくなって、中途半端な勉強しかできなくなります。

勉強したって勘違いする

中途半端勢はみんな口を揃えて「勉強している」「勉強した」「勉強頑張った」と言います。

だけど成果が伴っていません。

成果が伴ってないということは、実際は勉強できてないということなので、勘違いしてしまっているということです。

この原因は、中身が伴ってないのに時間だけは長い間違った勉強をしているからです。

見た目は長時間頑張っているように見えるから、周りの勉強したことない大人や友達も「勉強してる」「頑張ってる」と評価しがちです。

そう言われると嬉しくなって、さらに勘違いします。そんでテストで微妙な点を取り続けます。

成果が伴ってないなら、たとえ100時間勉強したつもりでも、それはなにもやってないのと同じです。

テストで点取れない

間違った勉強をどれだけ必死に積み重ねても、テストでいい点が取れるようにはなりません。

理由は明確です。

間違ったこと、ずれたことをやってるからです。

野球の試合でホームランを打ちたいといつも言ってるくせに、毎日バスケのシュート練習をしてるようなものです。それでホームランが打てるわけありませんよね。

「ホームラン打ちたいならバスケのシュート練習じゃないだろ」って突っ込んでも、「これが自分のやり方だ」って自信満々に返されて、聞く耳を持ちません。

間違った勉強法をやってる中途半端勢は、ずっとこれと同じことを繰り返しています。

間違った勉強法を指摘しても受け入れず、自分の間違った方法が正しいと勘違いしてそのまま継続する。

それではテストで点は取れません。

まとめ

絶対にやってはいけない間違った勉強法を紹介してきました。

10個どれにも共通してるのは、「頑張ってるように見えて、実際は結果に繋がってない」ってことです。

悩む時間が長い、解き直さない、たまにしかやらない、休まず続ける。どれも一見真面目に見えますが、中身が伴っていません。

中途半端な成績しか取れてない人は、だいたいこのどれかに当てはまってると思います。

時間をかけた分だけ結果が出ると思ったら大間違いです。

正しい勉強法でやらないと成果はでません。

中途半端勢のままでいたくないなら、今日からやめましょう。




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