子供をダメにする子供の習慣と親の習慣

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
子供をダメにする子供の習慣、親の習慣
についてお伝えします。
 
子供をダメにする習慣を、
子供と親、両面から
見ていきましょう。
 
どっちもちゃんとしないと、
ダメになっちゃう
ので、
ダメなところがあったら、
しっかり改善していきましょう。
 
 
 

子供をダメにする子供の習慣


ここからは、
子供をダメにする子供の習慣
をお伝えします。
 
間違ったしつけをしている可能性もあるので、
ここで確認して改善していってください。
 
子供をダメにしないために!
 
 

子供をダメにする子供の習慣① 好き嫌いしない

子供をダメにする子供の習慣1つ目は、
好き嫌いしない
です。
 
好き嫌いはしたほうがいいです。
 
好き嫌いしないのがあたりまえになって
そのまま成長していくと、
やりたいことや本当に好きなことが
みえなくなる
可能性があります。
 
子供のうちから
好き嫌いははっきりするように
しておくべきです。
 
そして勉強であれば、
好きなことはがっつりがんばって、
嫌いなことは最低限でいい

ってカタチに持っていけばokです。
 
間違った育て方する人は、
好き嫌いせずにどの教科も
同じくらいちゃんと勉強しろとか言います。
 
そんなことさせたら、
ストレスたまって勉強嫌いになります。
 
好き嫌いするのはいいことです。
好き嫌いさせてください。
 
好き嫌いがはっきりしていれば、
やりたいこともみつけやすいし、
勉強も頑張れるようになります。
 
 

子供をダメにする子供の習慣② ガマンする

子供をダメにする子供の習慣2つ目は、
ガマンする
です。
 
言いたいことをガマンして言わない
トイレ行きたいのにガマンする
やりたくないことをガマンしてやる

 
こういうのは非常に良くありません。
ストレスたまるだけです。
 
人を傷つけることや、
人に迷惑かける場合は、
ガマンも必要ですが…
 
ガマンする価値のないことは
ガマンさせないようにしましょう。

 
ストレスたまって
子供が心や体を壊すことになります。
 
無意味なガマンはやめさせてください。
何もいいことありませんから。
 
 

子供をダメにする子供の習慣③ あたりまえのことをやらない

子供をダメにする子供の習慣3つ目は、
あたりまえのことをやらない
です。
 
ダメ人間に共通すること
それが、
あたりまえのことがあたりまえにできない
です。
 
あいさつ
はみがき
くつをそろえる
宿題はちゃんとやって出す
トビラは開けたら閉める などなど…

 
日常生活であたりまえに
やるべきことっていっぱいあります。
 
こういうのって子供のころから
あたりまえにしておかないと
出来るようになりません。
 
だからきっちりしつけてください。
 
あたりまえのことを
あたりまえにやるように。

 
子供があたりまえのことができない場合、
親もできていない可能性が非常に高いので、
振り返ってみてください。
 
そして改善して、
子供にもしっかりやらせてください。
 
 

子供をダメにする子供の習慣④ はっきり話さない

子供をダメにする子供の習慣4つ目は、
はっきり話さない
です。
 
ぼそぼそとしか話さない
そもそも話さない

 
これもダメですね。
 
ぼそぼそ話しても聞こえない、聞き取れない
話さなかったら意思の疎通がほとんどはかれない
 
誰とでもフレンドリーに積極的に
おしゃべりできるようにする必要はありません。
 
・ちゃんと言葉で自分の意思を伝える
・聞かれたことに対して返事ができる
 
とりあえず最低限のこれだけ
できるようにしてあげてください。
 
声が小さい子、話さない子は
親が高圧的でおびえている可能性が高いです。
 
「しっかり話せ!」とか、
「なんでちゃんと言わないんだ!」とか
言っていたら絶対話すようにはなりません。
 
高圧的な態度を改めて、
ちゃんと話せる環境を作ってあげて
ください。
 
 
 

子供をダメにする大人の習慣


ここからは、
子供をダメにする大人の習慣
をお伝えします。
 
子供の習慣を改善しても、
大人がダメな習慣のままでは、
結局子供はダメになってしまいます。
 
そうならないために、
改善していきましょう。
 
 

子供をダメにする大人の習慣① 小言を言う

子供をダメにする大人の習慣1つ目は、
小言を言う
です。
 
子供は親を見て、
いろいろ吸収して成長して
いきます。
 
「成長」と言えば聞こえはいいですが、
親のダメな行動も真似て吸収してしまいます。
 
小言を言ったり、文句ばかり言っていると、
子供も似たような感じになっていきます。
 
「文句ばかり言うダメなヤツ」
になってしまいます。
 
むかつくことがあっても、
なるべく否定的なことは言わず、
肯定的な表現を使うようにしましょう。
 
 

子供をダメにする大人の習慣② 心配しすぎる

子供をダメにする大人の習慣2つ目は、
心配しすぎる
です。
 
なんでもかんでも、
心配し過ぎて、
過保護、過干渉になると、
子供が自分で考えることができなくなります。
 
そして自立できないダメ人間に
成長してしまいます。
 
心配するのは悪いことではありませんが、
過剰に心配し過ぎるのはダメです。
 
基本はこどもの好きにさせてあげて、
子供が困っているときに、
手を差し伸べてあげるくらい
にしましょう。
 
 

子供をダメにする大人の習慣③ 恐怖を与え続ける

子供をダメにする大人の習慣3つ目は、
恐怖を与え続ける
です。
 
いつも子供に恐怖を感じさせると、
人付き合いがうまくできなくなったり、
何事にも消極的になったりしてしまいます。
 
自分で考えることをやめて、
思考能力も育たなくなり、勉強もできなくなります。
 
親が怖い
と思わせないように、
ヒステリックにならないようにするのはもちろん、
子供が何かにおびえていたら、
スキンシップ、優しい言葉などで
不安を和らげてあげてください。
 
特にぬくもりは、
子供の安心感にとても大きな影響を与えます。
 
 

子供をダメにする大人の習慣④ 従わないとキレる

子供をダメにする大人の習慣4つ目は、
従わないとキレる
です。
 
知能が低い子供の親で良くいるのが、
子供が言うこと聞かなかったら、
ヒステリックにキレて暴れる人。
 
否定⇒指示⇒従わないとキレる&否定⇒指示⇒従わないとキレる&否定…
 
これの繰り返しで、
子供は思考力を失っていきます。
 
自己判断能力を完全に失います。
 
その結果、
親が見張っていないと
勉強もなにもやらない無気力人間、
外で他人に迷惑しかかけない
日本語の通じない猿に育ちます。
 
そして将来なにもできないダメ人間
となってしまいます。
 
やってはいけないことをやったときに
叱るのはいいけど、
感情的になってヒステリックに暴れて、
子供に感情ぶつけるのはやめてください。
 
 
 

子供をダメにする大人の習慣⑤ すぐに答えを与える

子供をダメにする大人の習慣5つ目は、
すぐに答えを与える
です。
 
子供の思考力、想像力を育てるためには、
自分で試行錯誤して答えに近づいていくことが
非常に大切
です。
 
親がすぐに答えを与えてしまうと、
その大切な作業が奪われてしまいます。
 
大人からしたらすぐ答えがわかる簡単なことでも
子供にとってはそうではありません。
 
教えたい気持ちは我慢して、
子供がしっかり自分で考えて、
試行錯誤して答えに向かっていく
大切な時間を奪わないでください。
 
 
 

子供をダメにしないために親が意識すべきこと


子供をダメにしないために親が意識すべきこと
お伝えします。
 
日頃からこれらを意識して
子供と接することで、
子供の思考力、想像力をいい感じに
育てていける
ようになります。
 
 

子供をダメにしないために親が意識すべきこと① 暴れない

子供をダメにしないために親が意識すべきこと1つ目は、
暴れない
です。
 
暴れないようにするのは、
「子供」ではなく「親」です。
 
子供に対してヒステリックに
馬鹿でかい声出してキーキー暴れないで
ください。
 
子供にはストレスでしかありません。
 
叱っているつもりかもしれないけどそれは、
ただ感情に任せて暴れているだけ
です。
 
子供にかわいそうなことしないでください。
 
 

子供をダメにしないために親が意識すべきこと② 考えさせる

子供をダメにしないために親が意識すべきこと2つ目は、
考えさせる
です。
 
子供にいろいろ自分で考えさせてください。
子供は親にいろいろ聞いてくると思います。
 
そんなときにすぐ答えを与えるのではなく、
「どう思う?」「なんだと思う?」って聞いてあげてください。
 
そうやって考えさせることがとても重要です。
 
正解が出なくてもいいんです。
「考える」という行為が重要なんです。
 
ちゃんと考えさせてから、
答えを教えてあげてください。
 
そうやって、
子供とコミュニケーション取ってください。
 
 

子供をダメにしないために親が意識すべきこと③ 選ばせる

子供をダメにしないために親が意識すべきこと3つ目は、
選ばせる
です。
 
考えさせると似た感じですが、
親がなんでも決めるのではなく、
本人に選ばせましょう。
 
どんな習い事をやるとか、
どんな服を着るとか、
なにを食べたいとか…
 
選択肢を与えられるときは
与えてあげて、選ばせましょう。
 
あまりにも変な選択をしたときは、
軌道修正してあげればいいです。
 
「こっちにしろ」とか言うのは
絶対だめ
です。
 
子供が自分で考える時間を
奪うことになります
からね。
 
 

子供をダメにしないために親が意識すべきこと④ 時間かけさせる

子供をダメにしないために親が意識すべきこと4つ目は、
時間かけさせる
です。
 
大人にとっては簡単なことでも、
子供にとっては解決にたどり着くためには
時間が必要なコトもあります。
 
そんなときは、
じっくり時間をかけさせてあげましょう。
 
自分で答えにたどり着く
という経験をすることが大切です。
 
親がやるべきこと
あくまでもサポート。
 
ヒントを与えたり、
困っていたら手伝ってあげたり

という程度で十分です。
 
とにかく子供が自分で
行動するのを邪魔しないようにしてください。
 
 
 

最後に


以上、
子供をダメにする子供の習慣、親の習慣
でした。
 
ダメな習慣はどんどん治していきましょう。
 
ほったらかしにすると、
親子セットでダメになっていきます。
 
子供のうちからちゃんとしておかないと、
他人に迷惑かける、
恥ずかしいダメ人間
になります。
 
日頃からちょっと意識して
変えていけば簡単に改善できる
と思うので、
ぜひやっていってください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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