ゲームを禁止しても勉強しないから成績は変わらない!

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
ゲームを禁止しても勉強なんてしないから成績は変わらない
ということについてお伝えしていきます。
 
ゲームしたら成績が上がらないのか?
ゲームしなかったら成績上がるのか?

 
間違った考えを捨てて、
正しい考えをしっかり理解して、
子供に不幸な思いをさせないでください。
 
 
 

ゲームをすると勉強できないバカになるのか?


よくゲームばかりするとバカになるって言うけど、
そんな意見は
何の科学的根拠もない
時代遅れの非論理的なゴミ
です。
 
ゲーム=悪
なんて言うのをきくと、
「この人は勉強できないんだろうなぁ」
って感じます(笑)
 
勉強ができない理由は
ゲームではありません。
 
ゲームしなくてもバカはいっぱいいるし、
ゲームしまくっても優秀な人もいっぱいいます。

 
ちなみに下のグラフは、
東大生の1日の最長ゲーム時間を
まとめたグラフ
です。

 
※参考:東大生のゲーム事情
 
12時間以上が一番多いという、
とんでもない結果が出ていますね。
 
ここからも、
ゲームを禁止したって意味ない
というのがわかるかと思います。
 
 
 

絶対にやってはいけないゲームへの対応

ゲームを取り上げるのは絶対にダメ!!!!

もし子供からゲームを取り上げたら、
勉強するようになると思いますか??
 
絶対にならないと思います。
 
自分が好きなものを取り上げられて、
勉強するようになると思いますか?
 
自分に置き換えて考えてみてください。
 
好きなモノ、大切なモノ取り上げられたら、
絶対に勉強やりませんよね?
ていうか取り上げられたらさらにやる気失くしませんか?
 
だからそんな無意味でマイナス効果しかないことは、
絶対にやらないで
くださいね。
 
 

時間で区切るのは大間違い!!!!

よく
「ゲームは1日1時間以内にしよう」
とかいうバカげた発言を耳にしますが・・・
 
こんなこと言う人は、
「ゲームやったことないだろ」

っていつも思います。
 
ゲームは時間で区切れるものじゃないじゃないですか、
ステージクリアとか、レベルをいくつアップさせるとか、
ミッションクリアとか、
そういう具体的な区切り方しないと無理ですよ。
 
あとちょっとでクリアなのに、
1時間たったからやめろ。
 
なんて言ってやめられるわけありません
 
無理やりやめさたってストレスたまるだけで、
勉強のやる気なんて出ません。
 
もし1日のゲームの量を制限するのなら、
ステージとかミッション単位で区切るようにしてください。
 
問答無用で電源切るとかいうのは、
絶対にやめてください。
 
それは最低最悪の残念行動です。
子供に嫌われますよ。
 
 
 

ゲームはどれくらいやってもいいのか?

毎日2~3時間とかゲームしても問題ない

ゲームを毎日2~3時間とかやっても、
まったく問題ありません。
 
というかせめて2~3時間くらいやらないと、
満足できないと思います。
 
例えばゲームを毎日2~3時間したとしても、
他の時間に短時間で集中して効率よく勉強すれば、
成績は上位20~30%のレベルは余裕で狙えます。
 
六式勉強法を学び実践すれば、
余裕で実現できます。
 
とにかくすぐゲームのせいにするのは、
大きな間違い
です。
 
ゲームのせいにして禁止しても、
結局なにも変わりません。
 
親を嫌いになって、
子供はほかの遊びを見つけて、
もっと勉強しなくなるだけ
です。
 
 

やりすぎはダメ

ゲームをやるのは悪くないとは言いましたが、
なにごともやりすぎは禁物です。
 
例えば毎日朝から夜まで10時間以上とか。
 
毎日そんなにやっているのは少し異常なので、
ちょっと減らす方向で考えるべきです。
 
まぁこれは、
ゲームに限らずなんでも一緒です。
なんでもやりすぎは禁物です。
 
前の日に勉強を頑張ったから、
今日は勉強は少なめにして、
ゲームをがっつりやる。
 
みたいな日をたまに作るのは
全然OKですけどね♪
 
 
 

子供が勉強しない、勉強できない理由

親が高圧的で気に入らない

子供が勉強しない原因として考えられるのは、
親が気に入らないから
です。
 
親が偉そうに、
高圧的に子供に勉強しろ!

とかいうから、
イヤになるんです。
 
とりあえずそういうことを
子供に対して言うのをやめてください。
 
言えば言うほど、
イヤになってどんどんやる気失います。
 
子供にはゲームするなとか言うのに、
親はやっていたらもう最悪です。
 
誰がそんな矛盾してるやつの言うこと聞きますか?
って話です。
 
高圧的な態度、
筋の通らないこと

絶対にやめてください。
 
 

しつけがなっていない

はっきりいって最低限の勉強をするよう
子供を育てるのは親の責任
です。
 
だから最低限の勉強すらしないのは、
おやのしつけがなっていないから
です。
 
小さいときから、
勉強することをあたりまえに
しつけていかないと、
勉強しないようになります。
 
小学校からは勉強しないといけない。
それがあたりまえのことだ。
イヤでも最低限はやらないと猿になる
ということをしっかり伝えていないと、
勉強なんてやりません。
 
当然ですよね。
 
何も聞かされないまま、
歳だけ取って、
学校行きだしたら突然勉強しろ
って言われて、
誰がやりますか??
 
だからちゃんと子供に、
勉強するのは人として、
あたりまえのことだって伝えてあげて
ください。
 
 

ゲームするからではなく、ゲームしかしないから勉強できない

勉強ができない原因は、簡単です。
 
単に最低限やるべき勉強を
やってないから。

 
ようするに、
ゲームしかしてないから勉強できないだけです。
 
優秀と呼ばれるレベルの子でも
ガンガンゲームしている子はいます。
 
わたしも子供のころは、
毎日3~4時間はやってました。
 
でも短い時間で集中して
効率良く勉強もしていました。

 
もっと優秀なレベルの子たちも
ゲームしていたとしても、
勉強もちゃんとやっているんです。
 
わたしは嫌いな教科は
最低限しか勉強やらなかったから、
トップにはなれてないけど、
学年上位20~30%には楽勝で入ってました。
 
六式勉強法を使えばとりあえずそれくらいは、
まったく問題なく到達できます。
 
ゲームするとかしないとかは、
関係ない
んですよ。
 
ゲーム好きな勉強できる人は、
ゲームも勉強も両方やってます。
 
勉強の時間もゲームの時間も
両方作って両方やっている。

 
ただそれだけです。
 
ゲームしかしなけりゃそりゃ、
勉強できるようになるわけありません。
 
なのでまずは、
最低限の勉強(平均点は超えるくらい)はやるように、
しつけて
ください。
 
勉強しないと脳みそは、
いつまでも赤ちゃんのまま
です。
 
カラダは大人、頭脳は子供(コナンの逆)
恥ずかしい人間になっていくだけです。
 
 
 

ゲームで学べること・得られること


ここからはゲームから学べることについて
お伝えしていきます。
 
ゲーム=悪なんて
ゴミ思想の人には
信じられないと思うけど、
ゲームから学べることだってたくさんあります。
 
 

言葉を知る

ゲームを通して、
いろんな言葉に触れることができます。
 
キャラのセリフ、
ストーリーの文章などなど・・・
 
いくらでも言葉に触れる機会があります。
 
音声英語にして、
字幕でゲームすれば、
遊びながら英語に触れることもできます。
 
それだけでもゲームで遊ぶ価値はある
と考えてもいいくらいです。
 
 

試行錯誤して先に進む力

クリアできないステージを、
何度も何度も挑戦して、
試行錯誤して少しずつうまくなって先に進む。
 
そういう力も
身につけることができると思います。
 
自分で考えて、
いろいろ試す。
 
こういうスキルは、
将来あらゆる場面で活きること間違いなしです。
 
 

集中力を鍛える

操作が複雑なゲームをやれば、
画面に意識を強く集中して、
繊細な操作が求められるので、
集中力を鍛えることができます。
 
集中力が高くなっていれば、
いざ勉強に向かったときも、
同じような高い集中を発揮できます。
 
 

想像力を鍛える

ゲームを通して、
現実にはありえない世界に触れることで
想像力も鍛えることができます。
 
現実の狭い思想にとらわれない
そういう想像力が身につけば、
勉強にも将来にも活きること間違いなしです。
 
 

思考力を鍛える

自分で考えて、いろいろ試す。
そして違ったらまた考える・・・

 
これを繰り返すことで、
思考力も鍛えられます。
 
脳みそを使って考える系のゲームをやれば
って話ですが、鍛えることができます。
 
 

歴史に興味を持てるかも

歴史の有名なストーリーを題材にしたゲームとかやると、
ゲームしながらおおざっぱな歴史を学べます。
 
そして、
もともとは興味なかったけど、
実際の歴史はどうだったのかな?
って気になって歴史を学ぶきっかけになることもあります。
 
歴史が大嫌いだった私は、
ゲームきっかけで学んだ歴史もいくつかあります。
 
 
 

ゲームをして、勉強もする方法


ココからは、
ゲームも勉強も両方しっかりやる方法
についてお伝えします。
 
まぁやるべくことはシンプルです。
ぜひ子供に教えて、実践させてください。
 
やるべきことは、
勉強の効率上げて、短い時間で
高いクオリティの勉強ができるようにするだけ
です。
そうすれば、
ゲームもできるし、
勉強もちゃんとできるようになります。
 
そしてそれを実現するためには、
六式勉強法が最適です。
 
六式勉強法の記事はコチラをクリック
 
六式勉強法は、
わたしが実際に遊びも勉強もやってきて、
そこそこ優秀な成績をとってきた方法

まとめたものです。
 
 
 

最後に


高い集中状態で、勉強すれば、
短時間でもしっかりみにつきます。
 
机に縛り付けて何十時間もやるなんて
非効率極まりありません。
 
日々の勉強は、
1時間~2時間
もやれば、
十分です。
 
受験生は目標次第で多少変わりますが、
それ以外の場合は本当にそんなもんで十分です。
 
子供が勉強できないのは、
ゲームばかりしているから
ではなく、
勉強していないから
です。
 
勉強しない、勉強できないのは、
ゲームしているからではなく、
ゲームとは別に勉強の時間を
確保していないから
です。
 
ただそれだけです。
 
ゲーム禁止なんかしなくても、
勉強の時間作って、
しっかりやれば勉強なんてすぐできるようになります。
 
なんでもかんでもゲームのせいにしないで、
短時間で集中して、効率よく勉強して、
ゲームも勉強も両方しっかりやるように
子供に伝えてあげてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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2 件のコメント

  • なんか、父親がゲームをやるとバカになるだの、成績が上がってからゲームをしろだの言ってくるのでこの記事を見せてやりたいです。
    けど、こんなにいい記事見せてもより意固地になってそれはそれ、この家にはこの家なりのルールがあるとか言ってきそうです。
    うちの両親も主さんみたいな話のわかる寛容な大人でいて欲しいです。
    長文失礼しました。

    • コメントありがとうございます。
      正しいコトを言ってもダメな大人相手には、
      文句言えない成績とって黙らせるのが
      てっとり早いかなと思います。
      そしたらゲームするとバカになる
      なんて絶対に言えなくなりますからね♪

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