勉強のご褒美の良い効果と悪い効果&勉強のご褒美の効果的な使い方

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こんにちは、
しょうりです。
 
ここでは、
勉強のご褒美の良い効果と悪い効果と
勉強のご褒美の効果的な使い方

についてお伝えします。
 
効果を理解して、
上手く使うことで、
子供のやる気を引き出しつつ、
ちゃんと勉強させられます。
 
使ってみてください。
 
 
 

勉強のご褒美設定はありか?なしか?


まず、
勉強のご褒美を設定するのは
アリか、なしかについてですが…
 
基本的には、
ナシ
です。
 
だけど、
子供に勉強の楽しさを
わからせるために、
使い方次第では、なくもない
って感じです。
 
使い方もわかってないのに、
とにかくご褒美でつって勉強させる
ってのはなし

です。
 
ちゃんと使い方を理解して、
うまく使ってください。
 
 
 

勉強でご褒美を設定する良い効果


ここからは、
勉強でご褒美を設定する良い効果
をお伝えします。
 
メリットがないと
やる意味ないですからね。
 
 

勉強でご褒美を設定する良い効果① やる気がなくても勉強するかも

勉強でご褒美を設定する良い効果1つ目は、
やる気がなくても勉強するかも
です。
 
ご褒美を手に入れるために、
勉強のやる気が出なくても、
勉強するかもしれません。
 
だけどあくまでも、
「するかも」
です。
 
絶対するとは限りません。
 
 

勉強でご褒美を設定する良い効果② 並程度のレベルまではたぶんいける

勉強でご褒美を設定する良い効果2つ目は、
並程度のレベルまではたぶんいける
です。
 
ご褒美につられて勉強した場合、
とりあえず人として恥ずかしくない
並レベルの学力までは行けると思います。
 
ご褒美につられて
最低限の勉強はやるはずですからね。
 
だけど、
さらに上ってなると、
厳しく
なってきます。
 
 
 

勉強でご褒美を設定する悪い効果


ここからは、
勉強でご褒美を設定する悪い効果
をお伝えします。
 
メリットがあれば、
デメリットもある
そんなもんです。
 
特にご褒美作戦に関しては、
デメリットを理解しておかないと、
取り返しのつかないことになる
ので、
しっかり知っておいてください。
 
 

勉強でご褒美を設定する悪い効果① ご褒美がないと勉強できなくなる

勉強でご褒美を設定する悪い効果1つ目は、
ご褒美がないと勉強できなくなる
です。
 
ご褒美につられてしか
勉強してこなかった人は、
将来的にもご褒美がないと
勉強できなく
なります。
 
自分の意思で、
自分から自主的に勉強できなくなります。
 
これは高校受験程度であれば、
そんなにハンデになりませんが、
大学受験レベルになると、
かなり大きなハンデになります。
 
自分の意思で
しっかり勉強しないと、
勉強の効率上がらないし、
成長できませんからね。
 
レベルが上がるにつれて
どんどんついていけなくなって、
学力もどんどん下がっていって、
最終的にFラン行くか、受験失敗。
 
みたいな展開も、
ありえます。
 
 

勉強でご褒美を設定する悪い効果② 学ぶ楽しさが学べない

勉強でご褒美を設定する悪い効果2つ目は、
学ぶ楽しさが学べない
です。
 
ご褒美のためにしか勉強したことがないと、
勉強がご褒美を得るための手段
に成り下がってしまいます。

 
その結果、
新しいコト学ぶ
という楽しさを学べない
まま
育っていってしまいます。
 
そうなると、
 
学校のお勉強以外の部分で、
いろいろ吸収して成長する
 
ということができなくて、
日常から学ぶべき、
いろんなことを知らない、
無知な恥ずかしい人間になっていきます。
 
 

勉強でご褒美を設定する悪い効果③ 思考力が伸び悩む

勉強でご褒美を設定する悪い効果3つ目は、
思考力が伸び悩む
です。
 
思考力とは、
自分の頭で考える力
です。
 
ご褒美のためにだけ勉強して、
学ぶ楽しさが学べないと、
いろんな物事をみたときに、
疑問に思うとか、自分で考えるとか
ってことをしません。
 
そのせいで、
思考力が育たなくなります。
 
なぜそうなるのか?
どうすればラクできるのか?
どうしてこんなことをするのか?

 
そういう
いろんなものに疑問を持つ機会を
奪うことに
なってしまいます。
 
勉強が簡単なうちは、
思考力がしょぼくてもなんとかできるけど、
レベルが上がると厳しくなっていきます。
 
 
 

ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法


ここからは、
ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法
をお伝えします。
 
ご褒美がなくても勉強するようになるために
ぜひ使ってみてほしい勉強法です。
 
ここでお伝えする勉強法を使えば、
ご褒美なんかなくても
勉強するのが楽しめるように
なっていきます。

 
 

ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法① 勉強にゲーム性を持たせる

ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法1つ目は、
勉強にゲーム性を持たせる
です。
 
ただクソマジメに勉強させられても
勉強は楽しくない
です。
 
少しでも楽しめるように、
ゲーム性を持たせてください。
 
親と競争するとか、
制限時間つけて解かせるとか、

そういうちょっとしたことで
全然変わってきます。
 
 

ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法② 最低限の勉強はあたりまえとしつける

ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法2つ目は、
最低限の勉強はあたりまえとしつける
です。
 
小さいころから、
人として恥ずかしくない程度の
最低限の勉強はするもんだ
ってしつけてください。
 
そしたらそれが
あたりまえの考えになって、
自然に最低限の勉強はやるようになります。
 
ちなみに最低限の勉強とは、
どんなに悪くても平均点は超える勉強
です。
 
それを徹底してください。
 
 

ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法③ バカは恥ずかしいと理解させる

ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法3つ目は、
バカは恥ずかしいと理解させる
です。
 
日頃から、
最低限の勉強ができてない人間バカは
人として恥ずかしい
ってことを言い聞かせてください。
 
そしたらそういうバカにならないように
自分から勉強するようになります。
 
テレビにでてる知能低い人とか、
道端でみかける残念な人とか、
そういうのを例にして、
「あぁなったら恥ずかしいよ」って
教えてあげてください。
 
親が恥ずかしいレベルのバカの場合、
まずは親が勉強して、
せめて小学校は卒業してください。

 
 

ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法④ 効率化を徹底的に教える

ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法4つ目は、
効率化を徹底的に教える
です。
 
勉強は効率よくやらないと
退屈でつまらなくてイヤになります。
 
でも学校の教師の多くは
それをわかっていないので
教えてくれません。
 
だから家で教えてあげてください。
 
このブログのやり方でいいので、
教えてあげてください。
 
勉強は非効率にクソマジメにやるものではなく、
効率良くできるだけラクして良い点を取るもの

って教えてあげてください。
 
そしたらテストで点とるのが
楽しくなって自分で勉強するようになりますから。
 
 

ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法⑤ 親も一緒に勉強する

ご褒美がなくても勉強するようになる勉強法5つ目は、
親も一緒に勉強する
です。
 
学力が子供と同程度の場合は、
同じ問題を一緒に勉強しながら解く
 
そうじゃない場合は、
なんでもいいから勉強するようにしましょう。
 
親が勉強していたら、
子供もそれをみて勉強するようになります。
 
親が勉強しないくせに
えらそうに子供に勉強しろ
とか言うから反発される
んです。
 
ちゃんと筋を通しましょう。
 
 
 

勉強のご褒美の効果的な使い方


ここからは、
勉強のご褒美の効果的な使い方
をお伝えします。
 
ご褒美作戦の正しい使い方
というか、
ご褒美のためだけに勉強するようになるのを
防げる可能性が高いご褒美作戦

ですね。
 
勉強しない子供が
勉強し始めるきっかけくらいには
使える
と思うので、
試してみてください。
 
 

勉強のご褒美の効果的な使い方① 事前にご褒美をあげると言わない

勉強のご褒美の効果的な使い方1つ目は、
事前にご褒美をあげると言わない
です。
 
事前にご褒美を設定していると、
それのためだけに勉強してしまいます。
 
だから事前にご褒美をあげる
って話はしないでください。
 
子供が自分で勉強して、
すごく良かったときにご褒美を
サプライズ的にあげるようにしてください。
 
 

勉強のご褒美の効果的な使い方② たまにしかご褒美あげない

勉強のご褒美の効果的な使い方2つ目は、
たまにしかご褒美あげない
です。
 
テストで良い点とるたびに
ご褒美上げていたらばれてそのために
勉強してしまうので、
ご褒美はたまにしかあげないでください。
 
タイミングはテキトーです。
ランダムでokです。
 
理想は、
ご褒美のことを忘れたころに
ですかね。
 
ご褒美の条件を
はっきりさせないようにするのが
ポイント
です。
 
高得点3回連続でとか、
100点取ったらとか、
そういう明確な基準は
作らないで
ください。
 
そういうの作ると、
ばれますからね。
 
 
 

最後に


以上、
勉強のご褒美の良い効果と悪い効果と
勉強のご褒美の効果的な使い方

でした。
 
基本的にはご褒美は
ナシの方がいいです。
 
でも全然勉強しない子供が
勉強し始めるきっかけくらいには
ご褒美作戦使ってみるのも
悪くない
かと思います。
 
なのでよかったら使ってみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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