受験勉強に集中できる部屋のレイアウト、配置、色はコレだ!!!

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
受験勉強に集中できる部屋のレイアウト、配置、色
についてお伝えします。
 
勉強の集中を高め、
効率をアップさせるには、
勉強する環境も重要なポイントです。
 
環境が良いだけで、
受験勉強の効率は、
爆発的に高められる
ことでしょう。
 
ぜひ参考にしてください。
 
 
 

受験勉強に集中できる部屋づくり


ここからは、
受験勉強に集中できる部屋を作るために
必要な情報
をお伝えします。
 
勉強に集中できる部屋づくりの
参考にしてください。
 
 

勉強専用部屋

勉強専用部屋が用意できる場合、
その部屋に置くのは最低限の道具
にしておきましょう。
 
問題集を置いておける棚があると
さらに良いですね。
 
困ったときにすぐ調べられるように
配置しておくと使いやすいと思います。
 
その部屋に行くと、
勉強のスイッチが入って、
集中して取り組める

 
そんなカタチを作れるとgoodですね。
 
 

寝室兼勉強部屋

寝室兼勉強部屋の場合は、
テレビ、pcやベッド、
娯楽と勉強机は距離を置くように
配置するのがおすすめ
です。
 
どちらも似た距離に置いて、
すぐ手が届く方が楽ですが…
 
どっちにも手が届いてしまうと、
娯楽に走るリスクが高まります。
 
ちょっとだけマンガ読もう…
から数時間。
 
なんてこともなりかねません。
 
なので寝室兼勉強部屋の場合は、
集中して勉強に取り組むために、
勉強机とその他娯楽は、
距離を空けた配置にするのがgoodです。
 
 

光と勉強机の位置関係

勉強効率を高めるためには、
窓や電気スタンドは
効き手の反対側にあるのがgood
 
どうしてかというと、
窓やスタンドが聞き手と同じ方向にあると
太陽の光やスタンドの光を、
書く手で遮ってしまって、
勉強のときにみにくくてストレスたまります。
 
勉強はストレスなくやるのが一番です。
なので光の位置も意識していきましょう。
 
 
 

受験勉強に集中できる机


ここからは、
受験勉強に集中できる机
についておすすめします。
 
細かいところも意識して、
部屋を作っていくことで、
より集中して勉強に取り組めるようになります。
 
 

勉強机のスペースは広めがおすすめ

勉強机のスペースは広めがおすすめです。
 
ある程度広さがないと、
問題集、ノート、筆記用具、教科書…
 
いろいろ並べきれません。
 
せまいとごちゃごちゃして、
不便だし、ストレスたまります。

 
なのでゆったりサイズの
広めの机にしておきましょう。
 
サイズとしては、
奥行60cm、横幅140cmもあれば、
かなり広くゆったり使えます。
 
ちなみにそのサイズの机は、
ニトリで売ってます。
 
参考までに⇒ニトリの組み合わせデスク
 
わたしもニトリの
奥行59cm横幅140cmの机を使っています。
 
パソコンを置いた状態でも、
勉強するのにも十分なスペースが確保できます。
 
 
 

受験勉強に集中できる椅子


ココからは、
受験勉強に集中できる椅子
についてお伝えします。
 
長時間勉強することを考えると、
椅子もかなり勉強の集中に影響します。
 
しっかり気にしていきましょう!
 
 

高さが調整できるヤツ

勉強用のいすは、
高さが調整できるものを選んでおきましょう。
 
そのときのコンディションで
高くしたいときもあれば、
低めでやりたいときもあると思います。
 
そういうときに、
調整できない椅子だったら、
イラッとします。
 
それを回避するためにも、
高さは調整できるヤツにしておきましょう。
 
 

背もたれは高めで倒せるヤツ

勉強用のいすは、
背もたれ高めで倒せる椅子をおすすめします。
 
背もたれが高めだと、
おもいっきりでもたれに寄りかかって、
首を休めることができます。
 
背もたれが低いと、
首が休まらなくてしんどいです。
 
身長にもよりますが、
背もたれが60cmくらいあれば、
よりかかったときに首を支えられると思います。
 
また背もたれは、
多少でも倒れるタイプの方が
良い
と思います。
 
つねに背筋伸ばして、
勉強し続けるのはしんどいじゃないですか。
 
たまには椅子に寄りかかって、
だらーんとしたくもなります。
 
そんなとき、
背もたれがカチカチで
動かなかったら、
動けばいいのになーって思います。
 
だから背もたれは動かせるやつが
良いと思います。
 
 

すわりごごちの良いヤツ

すわりごこちも大切です。
 
座るところが、
固めで、長時間座っていると、
お尻が痛くなる…
 
なんてことになると、
勉強に集中できませんよね。
 
なのでできれば、
実際に座って感触を確かめてから
購入する方が良いかと思います。
 
でもまぁこの問題に関しては、
座布団、クッションを使うことで
解決できなくもない
ので
そこまで気にしなくてもいいかもしれません。
 
 

おれが使ってるヤツ

せっかくなのでわたしが使っている椅子
紹介しておこうと思います。
 
こんなのです。


 
背もたれが60cmくらいあって、
さらにリクライニングが180°まで倒せる
そんな椅子です。
 
クッション性も悪くないし、
ひじおきも両側にあるのでいい感じ
です。
 
まぁリクライニング180度は、
ぶっちゃけそんなにいらなかった
って感じでもあるので、
勉強用に選ぶときは、
リクライニングが多少倒せて、
背もたれ高め
を探せばいいと思います。
 
 
 

受験勉強に集中できる部屋の色


ココからは
受験勉強に集中できる部屋の色
についてお伝えします。
 
色も意外と集中に
大きな影響を与えるので、
気にしていきましょう!
 
 

勉強スペースは寒色系がおすすめ

勉強スペースは、
寒色系がおすすめです。
 
寒色というのは、
青系とか緑系の色ですね。
 
そのへんの色で
作っておくと落ち着いて勉強に集中できます。
 
 

ベースカラーはグレーやベージュ

部屋の基本の色は、
グレーやベージュにすると、
長い時間勉強しても疲れにくくなります。
 
その理由は、
ベージュやグレーという色は、
カラダを緊張させない色だから

です。
 
緊張させないから、
長く勉強しても疲れにくい
というわけです。
 
 

全部寒色にするのはダメ

勉強スペースは寒色
とはいっても、
部屋全体を寒色にするのは、
ダメ
です。
 
そうしてしまうと、
精神的にブルーになってしまって、
よくない効果
をもたらしてしまいます。
 
 

赤色系、黄色系のカーテンはダメ

赤色系、黄色系は、
幸福感と関係しています。
 
その色を見ると、
満足感を感じちゃうってことです。
 
たいして勉強しなくても、
やった気になってしまうってことです。
 
だからできれば避けておきましょう。
 
 
 

レイアウトの例をひとつ


以上の項目を踏まえて、
集中しやすきい部屋のレイアウトを1つ
紹介しておきます。
 

 
ちなみに、
これはわたしの部屋のレイアウトです。
 
勉強中、作業中はマンガやゲームが
視界に入らないので
気にならないし、
手が届かないので、
途中で触る心配もありません。
 
窓の位置も悪くないので、
手の陰で邪魔されるってこともありません。
 
娯楽と勉強が
同じ部屋に存在するけど、
メリハリができて両方に
集中できる
ようになりました。
 
よかったら配置の参考に使ってください。
 
 
 

受験勉強に集中できない部屋


ここからは、
受験勉強に集中できない部屋
についてお伝えします。
 
これに該当する部屋になっていると
受験勉強への集中を邪魔してしまうので、
とりあえず該当していたら、
変えていきましょう!
 
 

受験勉強に集中できない部屋① 誘惑との距離が近い

受験勉強に集中できない部屋1つ目は、
誘惑との距離が近い
です。
 
勉強机から手の届く位置に、
マンガとかゲームとかパソコンとか…
 
そういうのがあると、
ついつい手を伸ばしてしまいます。
 
そして、
うっかり遊びだして、
時間を浪費…
 
これを回避するために、
勉強机周辺と娯楽系アイテムは
手が届かない配置
にしておきましょう。
 
 

受験勉強に集中できない部屋② 誘惑が視界に入る

受験勉強に集中できない部屋2つ目は、
誘惑が視界に入る
です。
 
勉強スペースと遊びスペースの距離が離れていても、
勉強中に娯楽系アイテムが視界に入ると
集中が乱れます。

 
気になってしまって、
勉強の効率が低下します。
 
気にならないようにするためには、
視界に入らないようにするのがgoodです。
 
距離を離して、
さらに視界にも入らない配置に変えていきましょう。
 
 

受験勉強に集中できない部屋③ 雑音が多い

受験勉強に集中できない部屋3つ目は、
雑音が多い
です。
 
家族の足音、話し声が聞こえてきたり、
外の車や人の音がうるさかったりすると、
これまた集中できません。
 
これは勉強する場所を変えることで、
だいたい解決できますが、
部屋を変えることが難しい場合は、
BGMを使っていきましょう。
 
雑音を打ち消すために
自然音、環境音の音声を流しながら勉強しましょう。
 
youtubeで自然音とか環境音って検索すると
いろいろ出てくるので、
それを流して勉強しましょう。
 
それらの音は、
外部の雑音を打ち消してくれて、
さらにその音自体は勉強の邪魔にはなりません。

 
なので、
まわりがうるさい環境の場合は、
BGMで対処していきましょう。
 
 
 

最後に


以上、
受験勉強に集中できる部屋のレイアウト、配置
についてでした。
 
勉強する環境って、
あまり意識していない人が多い気がするけど、
意外と重要です。
 
環境ひとつで、
集中の高さが大きく変わりますからね。
 
効率良く勉強して、
テストでラクしていい点とって、
合格を手にするために、
集中できる部屋づくりを
ぜひやってみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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