応用問題ができない方へ「応用問題を克服する勉強法」

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こんにちは、
 
コチラでは、
応用問題が苦手な方へ向けた、
応用問題を克服する方法
についてお伝えします。
 
基礎的な問題はできるけど、
少しでもひねられると解けない!

 
その教科が苦手だから?
才能がないから?
 
まっっっったく違います
 
応用が解けないことには
ちゃんと原因があります。
 
ここでしっかり理解して、
原因をつぶし、
応用ができるようになっていきましょう。
 
 
 

応用問題克服のための間違った勉強


ここからは、
応用問題を克服しようとして、
やってしまいがちな間違った勉強について
お伝えします。
 
ここに登場する勉強をやっても、
効率良く応用が解けるようにはなりません。
 
なのでとりあえず
ここでお伝えする勉強法は、
やめておきましょう。
 

応用問題克服のための間違った勉強① 応用問題ばっかり解く

応用問題克服のための間違った勉強1つ目は、
応用問題ばっかり解く
です。
 
応用が苦手だから、
応用問題をたくさん解いて鍛えなければ!
って考えがちですが…
 
これあまり効果ありません。
 
効果ないとは言いませんが、
効率的ではありません。
 
小学生が野球始めたばっかりなのに、
160km/hを打とうとするようなもの
です。
 
無茶ですよね。
いつかはできるようになるかもしれないけど、
超絶非効率
 
なので応用が解けないからといって、
応用問題ばっかりやるのはやめときましょう。
 
 

応用問題克服のための間違った勉強② 勉強量をやたら増やす

応用問題克服のための間違った勉強2つ目は、
勉強量をやたら増やす
です。
 
応用問題が解けないのは勉強不足!
だからもっとたくさんやらなければ!

ってどんどん量ばかり増やしちゃう…
 
これも効率的ではありません。
 
もちろんある程度の勉強量
確保することはとても大切です。
 
だけど、
やみくもに量だけ増やしても、
無意味です。
 
野球の練習のはずなのに
テニスラケットで素振りしているかも
しれませんからね。
 
それじゃあ上達しませんよ。
 
なので、
目的が明確じゃない状態で、
ただやみくもに勉強量を増やすのも
やめておきましょう。
 
 
 

応用問題克服のためにやるべき勉強


ここからは、
応用問題克服のためにやるべき勉強
についてお伝えします。
 
ここでお伝えすることを
順に実践していけば、
徐々に応用問題はできるようになっていきます。
 
大切なのは、
手順を間違わないことです。
 
 

応用問題克服のためにやるべき勉強① 基礎を徹底反復する

応用問題克服のためにやるべき勉強1つ目は、
基礎を徹底反復する
です。
 
応用を解けるようにするための
最初の一歩はコレ。
 
応用問題は
基礎の組み合わせたもの

に過ぎません。
 
応用問題ですごく悩む
ということは…
 
基礎が中途半端な証拠
です。
 
なので応用が苦手、解けない
と感じる場合は、
基礎の反復から出直してください。
 
基礎をまずは徹底反復してしっかり覚えて、
公式とか基礎問題は楽勝で解けるようにして・・・
 
応用に取り組むのはそれからです。
 
小学校レベル、中学校レベル・・・
すべての基礎を振り返ってみてください。
 
応用問題が出来ない、理解できないってことは、
確実に能力不足な基礎があるということですから。
 
基礎計算をまずは極めていきましょう。
 
 

応用問題克服のためにやるべき勉強② 応用はちょっとずつ

応用問題克服のためにやるべき勉強2つ目は、
応用はちょっとずつ
です。
 
基礎を極めていく段階で、
応用をまったく触らないのも
時間がもったいないので、
ちょっとだけ触るようにしましょう。
 
毎日数問でokです。
 
応用ばっかりやるのも、
基礎しかやらないのも、
バランスが悪いです。
 
だから、
基礎をがっつり鍛えて、
応用問題もちょっとだけ
触れていくように
しましょう。
 
 
 

応用問題に取り組むときの心がまえ


応用問題に取り組むときの心がまえ
についてお伝えします。
 
知っておいた方が、
ストレス少なく、効率よく
鍛えていけると思うので、
知っておいてください。
 
 

応用問題に取り組むときの心がまえ① 気合は不要!

応用問題に取り組むときの心がまえ1つ目は、
気合は不要!
です。
 
応用やるぞー
解いてやるぞー

って暑苦しいのはいりません。
 
応用問題はしょせん基礎の組み合わせに過ぎません。
 
 
基礎をしっかりおさえてあれば、
あとはその問題はどの基礎を組み合わせて解くのかな?
って推理しながら解くのがGOOD
 
あまり気合を入れすぎず、
軽くチャレンジする気持ち
遊び感覚
でやると
楽しく取り組めます。
 
 

応用問題に取り組むときの心がまえ② ダメなら答え見りゃいい

応用問題に取り組むときの心がまえ2つ目は、
ダメなら答え見りゃいい
です。
 
応用問題を解こうとしても、
できないときってあると思います。
 
解けなくても別にいいんです。
 
そんなときは
答えをみりゃいいんです。
答えを読んでみてください。
 
基礎がしっかりできていれば、
答えを読めばちゃんと理解できるはず。
 
それでもわからないところがあったら、
調べるなり、誰かに聞くなりしてみてください。
 
応用問題克服で大切なのは、
問題を解くことよりも
たくさんの問題に触れてパターンを知っていくこ
です。
 
基礎の組み合わせのパターンを知っていくことです。
 
頭の中にたくさんのパターンを入れておけば、
推理するときに効率が上がります。
 
そういう感じで取り組んでいきましょう。
 
 
 

最後に。


というわけで、
応用問題が苦手な方は、
ぜひ今すぐ実践してみてください。
 
大切なのはシリアスになりすぎないこと。
 
遊び感覚、ゲーム感覚で
気楽に楽しく取り組んでいきましょう。
 
その方が効率よく勉強できて、
結果的にテストでいい点とれますから。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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