勉強の集中、効率を高める正しい姿勢とは?

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
勉強の集中、効率を高める正しい姿勢とは?
についてお伝えします。
 
世の中でもいろいろと言われている
姿勢についてのお話。
 
なぜ姿勢を正すべきなのか?
どうやって姿勢正せばいいのか?
正しくないと絶対にダメなのか?

そのあたりについて
お伝えしていきます。
 
 
 

なぜ姿勢を良くするべきなのか?


ここからは、
なぜ姿勢を良くするべきなのか?
についてお伝えします。
 
勉強の集中、効率を高めるために
とても大切なことなので、
ぜひ知っておいてください。
 
 

正しい姿勢は集中力が高まる

正しい姿勢は集中力を高めてくれます。
 
そして正しい姿勢を維持することで
勉強のやる気も維持しやすくなります。
 
その結果、
勉強の効率が高まるわけです。
 
 

悪い姿勢は集中低下&疲れやすい

勉強しようと思っても、
集中が続かない。
 
その原因は
姿勢にある可能性が高いです。
 
姿勢が悪いと、
カラダにも負担がかかって
疲れやすくなってしまいます。
 
だから勉強の集中も
続かない
んです。
 
 
 

勉強に集中できる姿勢


勉強に集中できる姿勢は以下の通りです。
 
1.イスに深く座る。
2.背筋を伸ばして、耳の後ろの辺りと肩、腰の張っている部分が一直線になるようにする。
3.膝は揃えて、お尻と背中の角度と膝の角度がおよそ90度になるようにする。
4.首は垂直にし、少しあごを引く。
5.書く手と逆の手は添えるだけ

 
こんな感じで取り組めば、
集中して勉強に取り組みやすいです。
 
書く手と逆の手を添えるのは、
人間の意識は指先に集中しやすいからです。
 
 
 

勉強に集中できない姿勢


ここからは、
勉強に集中できない姿勢
をお伝えします。
 
こんな姿勢だと集中が低下する
それを知って避けていきましょう。
 
 

勉強に集中できない姿勢① 肘をつく姿勢

勉強に集中できない姿勢1つ目は、
肘をつく姿勢
です。
 
肘をついて、
重心がぶれていると、
脳に重力の重みがかかりやすくなります。
 
すると、
長時間机に向かうことが
苦痛に感じるようになって、
集中力が低下して、
勉強効率が下がり
ます。
 
 

勉強に集中できない姿勢② 猫背

勉強に集中できない姿勢2つ目は、
猫背
です。
 
猫背になっていると、
胸のあたりが圧迫されて、
自然と呼吸が浅くなってしまいます。
 
その結果、
カラダの血流が悪くなって、
脳に行く酸素が不足して、
集中力が低下
します。
 
そして勉強効率が低下します。
 
 

勉強に集中できない姿勢③ ねじれる姿勢

勉強に集中できない姿勢3つ目は、
ねじれる姿勢
です。
 
足を組んだりして、
カラダがねじれていると、
カラダに負担がかかった状態
なってしまいます。
 
カラダに負担がかかって
緊張状態になってしまうと、
筋肉が硬くなって、
リラックスできなくなります。
 
するとやる気の低下、
集中力の低下に
つながります。
 
そして勉強効率が低下します。
 
 
 

日頃から意識するべきこと


ここからは、
日頃から意識すべきこと
をお伝えします。
 
ここでお伝えすることを
日頃から意識できていれば、
自然と姿勢は良くなっていくと思います。
 
 

日頃から意識するべきこと① 常に背筋を伸ばす

日頃から意識するべきこと1つ目は、
背筋を伸ばすこと
です。
 
これは勉強の時に関わらず、
どんなときも意識するようにしましょう。
 
日頃から意識して
実践できていれば、
勉強の時も自然にできるようになります。
 
お腹を引っ込めて、背中の筋肉で
カラダを支えるような…
 
そんな意識で常に背筋を伸ばすようにしましょう。
 
 

日頃から意識するべきこと② 正しい座り方

日頃から意識するべきこと2つ目は、
正しい座り方
です。
 
正しい座り方も背筋を伸ばすのと同様、
日頃から意識しておけば勉強の時も
自然にできるようになるので
日頃から意識しておきましょう。
 
正しい座り方は以下の通りです。
 
①ひざをつける
太ももをそろえてひざをつける
 
②ひざの角度は90度に
ひざから下を自分の方にひくようにして、ひざ下をまっすぐにする。
 
③お尻と腰も90度に
お尻を後ろに引いて、背中を立ててここも直角に。
 
④おなかまっすぐ伸ばす
おなかに線が入らないように、背中とおなかをくっつけるようなイメージで。
 
⑤頭はまっすぐに
頭は前に出すぎず、あごを引いて首の上にしっかり載るようにしてください。

 
これを日頃から意識して
実践していきましょう。
 
勉強の時だけでなく
ただ座るときも意識しましょう。
 
 
 

姿勢を矯正するトレーニング


ここからは、
姿勢を矯正するトレーニング
についてお伝えします。
 
姿勢が悪い方は、
ココでお伝えする方法を使って、
少しずつ姿勢を矯正していきましょう~
 
 

姿勢を矯正するトレーニング① 腹式呼吸

姿勢を矯正するトレーニング1つ目は、
腹式呼吸
です。
 
腹式呼吸は吸った時にお腹が膨らみ、
吐いたときにお腹がへこむ呼吸です。
 
寝転がった状態だとわかりやすいです。
 
その呼吸を寝転がっているとき以外でも
意識してやってみて
ください。
 
腹式呼吸にしようとすると、
自然と背筋が伸びやすくなります。
 
 

姿勢を矯正するトレーニング② 背筋を伸ばすストレッチ

姿勢を矯正するトレーニング2つ目は、
背筋を伸ばすストレッチ
です。
 
常に猫背のような方は、
筋肉がカチンコチンになっているかもしれません。
 
そういう場合は、
背筋を伸ばすストレッチで伸ばしてやるようにしましょう。
 
簡単なストレッチをいくつか紹介しておきます。
 
①椅子で腰ひねりストレッチ

画像のように椅子に座って、
上半身をひねって背中を伸ばしてあげましょう。
 
伸びているのを感じたところで
20秒くらい維持するのを左右やってください。
 
 
②床で腰ひねりストレッチ

 
画像のように座った状態で、
片足まげて足を交差させて、
曲げた足の方に体を回します。
 
伸びているのを感じたところで
15秒くらい維持するのを左右やってください。
 
 
③ベントニー・前屈ストレッチ

 
正座の状態から
画像のように両腕を伸ばしながら
前の方へ倒していってください。
 
伸びているのを感じるところで、
30秒くらいキープ。
 
 

姿勢を矯正するトレーニング③ プランク

姿勢を矯正するトレーニング3つ目は、
プランク
です。
 
お腹周りと背中周りをいっぺんに鍛えられる
体幹トレーニングですね。
 
以下の画像の姿勢で、
3分~5分耐えてください。
 
やることはそれだけです。
 

 
カラダを鍛える筋肉が強化されれば、
姿勢も自然と良くなりやすいです。
 
 
 

姿勢を矯正するグッズ


ここからは、
姿勢を矯正するグッズ
いくつか紹介します。
 
背筋伸ばすのをなかなか意識できない
という場合に使ってみると
良いかも
しれません。
 
意識できれば必要ないので、
あくまでも参考までに。
 
 

姿勢矯正ベルト

姿勢矯正ベルト
というのがあります。
 
カラダに巻きつけて、
背筋を伸ばした状態を
ムリやりキープさせるものですね。
 
常に姿勢をいい感じにキープさせられるので
さっさと直したい場合にはぴったりかもしれませんね。
 

 
 

姿勢矯正クッション

姿勢矯正クッション
というのもあります。
 
椅子に置いて、
座ったときに背筋が伸びやすくしてくれる
そんなクッションです。
 
いつもベルト装着するのはイヤ
って場合は、
こっちを利用するのが良いかもしれませんね。
 

 
 
 

姿勢悪くてもテストで点とれる?


ここからは、
姿勢が悪くてもテストで点が取れるのか?
ってお話です。
 
姿勢についてうるさくすると、
姿勢を正しくしないと、
成績は上がらないのか?
 
って思うかもしれませんが、
その点についての
わたしの見解をお伝えしておきます。
 
 

姿勢が正しくないとダメってわけではない

ここまで姿勢を正せって話をしてきたくせに
こんなこと言うと矛盾している!って言われそうですが…
 
姿勢が正しくないとダメってことはありません。
 
べつに姿勢が正しくなかったとしても、
いろいろなテクニックを駆使して、
集中力を高めて、効率高めて、
やるべき勉強を正しくこなせば、
全然テストで点は取れます。
 
実際私も子供のころは、
姿勢良くはありませんでした。
 
それでもそこそこ点とれていたので、
姿勢が悪いから点とれなくなる
というわけではありません。
 
 

姿勢が良い方が効率が良いのはまちがいない

姿勢が悪くても点は取れる
とは言いましたが…
 
それでもやっぱり姿勢が良い方が、
勉強の効率が高いのは間違いありません。

 
効率良くやって、
ラクしてテストでいい点とるためには、
やはり正しい姿勢を採用した方が
よりラクできる
 
って感じですね。
 
なのでできれば姿勢は正しくしていった方が
圧倒的にお得です。
 
集中力をドカンと高めたいときには特に
意識して姿勢を正しく保って
勉強しましょう。
 
姿勢悪くても
そこそこ点とれるようになっていたら、
姿勢正したら、
爆発的に集中力は高まります。
 
 
 

最後に


以上、
勉強の集中、効率を高める正しい姿勢とは?
でした。
 
姿勢が正しい方が、
勉強の集中を高め、
効率をアップできるのは間違いありません。
 
姿勢悪い状態と良い状態の
両方で勉強してきた私が言うんだから間違いありません。
 
姿勢正しくなってからの方が、
圧倒的に楽にテストで点とれるようになりました。
 
ぜひ正しい姿勢での勉強、
導入していってください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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