途中式を必ず書け!そして消すな!その理由とは?

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
途中式を必ず書くべき理由
それを消すべきではない理由について
お伝えします。
 
塾で普段勉強をみていると、
途中計算を書かない子が多い
 
あとひっ算して解くけど、
答えが出たらそれを消す子が多い
 
「途中計算書けよ」
「なんで消すの?」

って毎回注意しなければなりません。
 
マイナスでしかないので、
なぜ書くべきなのか?
なぜ消してはいけないのか?
 
しっかり理解していきましょう。
 
 
 

なぜ途中式を書かない、消すのか?


ここからは、
途中式を書かない、消すクセがついている原因
をお伝えします。
 
なぜそんなクセがついてしまうのか?
それを理解して、意識を変え、
改善していきましょう。
 
 

途中式を書かない、消す原因① 暗算しないとダメみたいな間違った思想

途中式を書かない、消す原因1つ目は、
暗算しないとダメみたいな間違った思想を
小学校で植え付けられているから

です。
 
小学校では、
意味不明な変な暗算を習います。
 
それのせいで、
ひっ算したらダメ
ってカンチガイし始める子が多い。
 
そして教師もそれをちゃんと説明しないから、
カンチガイしたまま成長して、
計算を書かない、消すようになってしまう。
 
そして、
しょうもないミスを連発して、
テストで点とれない
ってことになる。
 
こんな感じです。
 
 

途中式を書かない、消す原因② ノートをケチらないとダメみたいな変態思想

途中式を書かない、消す原因2つ目は、
ノートをケチらないとダメみたいな変態思想を
植え付けられているから

です。
 
これはどこで植え付けられるのか
わかりませんが、
「ノートがもったいない」
といって書かない、消す子も多い。
 
変態ですね。
ノートはケチるものではありません。
 
ノートはガンガン書き込むためのもの。
ケチケチしたって成績は上がらない。無意味。
 
もしノートが買えないならチラシの裏でもなんでもいいから
書けるものをつかえばいい
 
ただそれだけのことです。
 
 
 

なぜ途中式を書くべき、消してはダメなのか?

ここからは、
途中式を書くべき理由
消してはいけない理由
についてお伝えします。
 
途中式を書くのには、
ちゃんと理由があります。
 
そこんところをしっかり理解して、
しっかり途中式を残して
勉強するように
していきましょう。
 
 

途中式を書くべき理由① ミスを減らすため

途中式を書くべき理由1つ目は、
ミスを減らすため
です。
 
途中式をしっかり書いていけば、
アタマで計算しなくていいので、
しょうもないミスは減ります。
 
見て考えるからです。
できもしないのに、
アタマでやろうとするからミスる
んです。
 
だから、
しょうもないミスを減らすために、
途中式は必ず書きましょう。
 
 

途中式を書くべき理由② ミスを見つけるため

途中式を書くべき理由2つ目は、
ミスを見つけるため
です。
 
途中式を書いてない場合、
答えしか書いてないから間違っていた時に、
何を間違えたのかがわかりません
 
てことは、
間違えた原因がみつかりません。
 
改善しようがありません。
 
そして、
また同じミスを繰り返すんです。
 
なんの勉強にもなりません。
ただ字を書いただけです。
無意味でーす。
 
という感じで、
時間とエネルギーの無駄なので、
必ず途中式は書きましょう。
 
 
 

途中式書かずにミスるって超ダサい


一生、練習でも本番でも1問もミスせずに、
満点取り続けられるなら、
途中式書く必要ありません。
 
でもそんな人いませんよね。
 
はっきりいって、
途中計算書かずにミスるって超ダサいです。
 
書きゃミスしないのに、
超恥ずかしいです。
 
たいして基礎力ないくせに、
そんなことするからミスる
んです。
 
マヌケで超情けないです。
 
暗算なんかしなくていいんです。
暗算はとてつもないトレーニング積んだ先に
いつのまにか芽生えるスキル
です。
 
やろうと思ってやるものではありません。
だからやらなくていいんです。
 
 
 

ミスは悪いことではない!


ミスすることは悪いことではありません
 
「ミスが恥ずかしい」と思っている場合は、
そのくだらないプライドを捨ててください。
そんなプライドはゴミです。
 
最悪なのは
同じミスを繰り返すこと
です。
 
途中式を隠ぺいして、
せっかくの勉強を無意味なものにするのは
もったいないです。
 
途中式をしっかり書いて、
1回のミスでそれを発見して、訂正して、
正しい方法をあたまにいれて、
同じこと繰り返さないようにしましょう。
 
そのための勉強です。
 
 
 

最後に。


というわけで、
途中式を書かずに計算したり、
せっかく書いた計算を消したりは
今から二度とやらずに勉強していきましょう。
 
本当に
二度とやらないでください。
 
途中式書かないのは、
無意味で最低最悪です。
 
ちなみに、
超基礎レベルの計算は鍛え上げた結果、
数式を見た瞬間に答えが浮かぶこともあると思います。
 
そういうときはわざわざ書かなくてもokです。
 
まぁこれはトレーニング積んだ先の話なので、
基本的には途中計算はすべて書く。
 
というスタイルでいきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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