子供がゲームの時間を守らないときの対処法!!1日1時間なんてアリエナイ!!

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
子供がゲームの時間を守らないときの対処法
についてお伝えします。
 
子供がいつもゲームをしていて、
しかもルール決めたのにそれを守らない!
 
どうして守らないのか?
守るようになるにはどうすればいいのか?

 
その対処法をぜひ試してみてください。
 
 
 

ゲームするなって言っても勉強するようにはならない


まずはじめに、
こどもにゲームするな!勉強しろ!
なんて言っても、
絶対に勉強するようにはなりません。
 
ゲーム以外の別の遊びを探して、
見つけてそっちに走るだけです。
 
なのでまず、
「やめろとか言ってもムダ」
ってことをしっかり認識しておいてください。
 
 
 

子供がゲームの時間を守らない理由


ここからは、
子供がゲームの時間を守らない理由をお伝えします。
 
こどもがゲームの時間を守らないのは、
以下のどれかが該当している可能性が高いです。
 
なのでまずは原因を明確にしていきましょう。
 
 

ゲームの時間を守らない理由① 子供が納得していない

ゲームの時間を守らない理由1つ目は。
子供が納得していない
です。
 
ゲームの時間を親が勝手に決めて、
それを無理やり守らせようとしている
というパターンですね。
 
一方的に決められて、
それを守れなんて言われても、
守るわけありません。
 
こどもそうやって押さえつけたって、
恨まれるだけでろくなことないのでやめましょう。
 
 

ゲームの時間を守らない理由② 親は遊んでいる

ゲームの時間を守らない理由2つ目は、
親は遊んでいる
です。
 
こどもにゲームするなとか言うくせに、
親は「大人だから」とかいう残念な理由で、
遊びほうけている
パターン。
 
そんなのを見せられて、
子供がゲームの時間守るわけないですよ。
 
 

ゲームの時間を守らない理由③ 親が遊びを否定する

ゲームの時間を守らない理由3つ目は、
親が遊びを否定する
です。
 
こどもが好きなことを
親が否定したら、超むかつきます。
 
反抗してやろうって気にもなります。
だからゲームの時間守らないんです。
 
否定するのは絶対にやめてください。
 
 
 

守れるルール設定してますか?


ゲームの時間を決める
これをやるのは、別に問題はない
かと思います。
 
だけど、
子供が納得して守れるルールにしないと
守るわけありません。
 
子供が納得できるルール設定をするために、
知っておいてほしいこと
をお伝えします。
 
 

1日1時間はアリエナイ

まず、
ゲームを1日1時間や1日30分
っていうのはアリエナイ
です。
 
1時間とか30分とか言い出すのは、
ゲームをやったことない人、
ゲームの面白さをわかってない人

です。
 
おもしろいゲームをやったことがある人なら
1日30分や1時間で満足できるわけがないことは
よくわかると思います。
 
満足できるわけない時間をルールにされて、
子供が守ると思いますか?
 
守るわけありませんよね。
 
だから、
ゲームは1日1時間、1日30分
というのはアリエナイ

という前提でルール作りをお願いします。
 
 

理由もなく、決められても納得しない

あとは理由もなくゲームをするなと言われても、
こどもは納得しないので絶対に守りません。
 
どうして時間制限を付ける必要があるのか?
ゲームしかしなかったらどうなってしまうのか?

 
ちゃんと子供に伝えてあげてください。
 
理由もなくルール決めて、
それを守れなんて言っても、
絶対に守りませんよ。
 
親を嫌いになるだけです。
 
 
 

子供がゲームの時間を守るようになる方法

ここからは、
子供がゲームの時間を守るようになる方法
についてお伝えします。
 
ここでお伝えする方法を、
きっちり利用してもらえれば、
しっかり時間を守るようになると思います。
 
 

ゲームの時間を守るようになる方法① 子供と相談して決める

ゲームの時間を守るようになる方法1つ目は、
子供と相談して決める
です。
 
親が勝手に、
一方的にめちゃくちゃなルールを押し付けるから
子供は守らない
んです。
 
それを防ぐためには、
子供とちゃんと相談してください。
 
1日どれくらいゲームしたいのか?
ってところから、
やりすぎならそれを少し少なくすべき理由を説明して、
しっかり子供が納得できる時間設定を決めましょう。
 
本人が納得していれば、
ちゃんと守ります
から。
 
 

ゲームの時間を守るようになる方法② 最低2時間は必要

ゲームの時間を守るようになる方法2つ目は、
最低2時間は必要
です。
 
ゲームの時間は、
最低2時間は必要
って認識しておいてください。
 
ゲームやっていたら、
1時間で満足できるわけがないんですよ。
 
最低2時間です。
 
これはゲームをやっている人にしか
わからない感覚です。
 
ゲームをしたことが無い親にはわからないかもしれませんが、
最低2時間はやらないと絶対に足りませんから。
 
 

ゲームの時間を守るようになる方法③ 順番を変える

ゲームの時間を守るようになる方法3つ目は、
順番を変える
です。
 
ゲームは1日●時間にして、
勉強する

 
っていう順番でやるから、
子供は勉強しないし、
ストレスがたまるんです。
 
だから順番を逆にしましょう。
 
勉強さきにして、
はやく終わったらその分たくさんゲームしていいよ
って感じで。
 
そしたら勉強に集中するし、
ゲームも思う存分できて、
どっちも良い感じに回ります。
 
 

ゲームの時間を守るようになる方法④ そもそもルールを作らない

ゲームの時間を守るようになる方法4つ目は、
そもそもルールを作らない
です。
 
ルールなんて作らず、
勉強は勉強、
ゲームはゲーム、
どっちもちゃんとやるのがあたりまえ。
 
って言う風に最初から
しつけておくんです。
 
そうすれば、
ゲームやりまくっていても、
勉強もそれなりにやって、
成績は上位20%以上はキープできます。
 
ゲーム禁止とか言って、
押さえつけるから反発するんです。
 
だから最初から、
押さえつけることなく、
自由にさせて、
そのかわりどっちもしっかりやるようにしつける。
 
って感じにするのも、
1つの戦略です。
 
 
 

ゲームも勉強も両方ちゃんとやるのは可能


勉強とゲーム.どっちかしかダメ
って考えるから、ダメ
なんですよ。
 
ゲームはどれだけやっても、
勉強もちゃんとすることは全然可能です。
 
効率良くやれば、
全く問題なく実現できます。
 
ゲームしなくても、バカはいっぱいいます。
ゲーム超してるけど、賢い子もいっぱいいます。

 
ゲームするからバカになるんじゃなくて、
ゲームしかしないからバカになるんです。

 
どっちもちゃんとやっている人は、
いっぱいいます。
 
ゲームのせいにするまえに、
まずは「最低限の勉強はやるのがあたりまえ」
というしつけからやり直してください。
 
学校や塾に丸投げしてはいけません。
 
最低限の勉強をするのがあたりまえ
としつけるのは
親のせきにんですから。
 
 
 

最後に。


以上、
子供がゲームの時間を守らないときの対処法!!
でした。
 
ぜひ利用してみてください。
 
わたし自身は、
子供のころゲームの時間の縛りなんてありませんでした。
 
それでも上位20~10%の成績
取れてました。
 
ゲームばかりするから成績が悪いのではなく、
勉強そのもののやり方に問題があるだけです。
 
このブログで紹介している6つのテクニックを
学ばせてみてください。
 
勉強するときに時間制限を付ける、
タイムアタック勉強法を導入するだけでも
大きく変わりますよ。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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