小学生を塾に行かせる必要はない。というか行かせない方が良いその理由がコレ!

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
小学生を塾に行かせる必要はない。
というか行かせない方が良いその理由

についてお伝えします。
 
必ずしも悪いことばかりではありませんが、
小学生から塾に行かせると、
どんなデメリットがあるのか?
 
ぜひ知っておいてください。
 
 
 

小学生に塾が必要なケース


小学生から塾に行く必要はない
とはいっても、
必要な場合もあります。
 
それについて、
まずはお伝えしておきます。
 
 

中学受験する

中学受験する場合は、
塾に行っておいた方がいい
場合もあります。
 
とくに算数の内容は、
中学レベルの内容を小学校までの知識で解く問題とか、
たくさんの特殊算があるので、
学校じゃ対応できないし、
親が教えるのもなかなかしんどい
かもしれません。
 
そういう場合は、
塾を使うのも効果的かと思います。
 
 

英語に触れさせる目的

小学校の低学年のうちから、
英語に触れさせるという目的で、
塾を利用するのもまぁアリ
かなと思います。
 
個人的には塾ではなく、
英語教室的なところのほうが
学校のお勉強の英語ではなく
より実践的な英語に触れる機会があると思うので、
利用価値は高いかなと思いますけどね。
 
ふつーの塾に行かせたら、
学校の授業みたいに
勉強することになるので…
 
まぁアルファベットとか、
簡単な単語を覚えて英語に触れる
くらいの目的などっちでもいいと思いますよ。
 
 
 

小学生から塾に行くメリット


ここからは、
小学生が塾に行くメリットについて
お伝えします。
 
小学生から塾に行く必要はないと思うけど、
目的が明確であればメリットはあります。
 
ようは使い方次第です。
 
 

小学生から塾に行くメリット① わからないところはカバーできるかも

小学生から塾に行くメリット1つ目は、
わからないところはカバーできるかも
です。
 
子供本人が勉強で
明確にわからない部分があるときは、
それをカバーすることができます。

 
ただどこがわからないとか、
学校から出された宿題すらやってないとか、
そういう最低伝のレベルに達していない場合は、
行くだけムダ
になってしまいます。
 
 

小学生から塾に行くメリット② 勉強時間は多少確保できる

小学生から塾に行くメリット2つ目は、
勉強時間は多少確保できる
です。
 
家でまったく勉強しないって言う場合、
塾に行くことで勉強時間を多少確保することはできます。
 
だけど、
塾で勉強時間を確保したからって、
勉強をやるようになるわけでも、
勉強ができるようになるわけではない
ので
注意が必要です。
 
結局本人の意思がついてこないと
何の意味もありません。
 
 
 

小学生から塾に行くデメリット


ここからは、
小学生から塾に行くデメリットについて
お伝えします。
 
子供にとってこんなデメリットがある
ということを知っておいてください。
 
 

小学生から塾に行くデメリット① 遊べないから子供はストレスたまるかも

小学生から塾に行くデメリット1つ目は、
遊べないから子供はストレスたまるかも
です。
 
塾に行かなければいけないから、
その分遊ぶ時間をけずることになります。
 
そうなると、
子供にとってはストレスかもしれません。
 
ストレスになっていたら、
何百時間塾で勉強しても
まったくみにつくことはないので、
お金と時間のムダになります。
 
だから塾に行かせる必要はないんです。
 
 

小学生から塾に行くデメリット② 勉強が塾でやるものになってしまう

小学生から塾に行くデメリット2つ目は、
勉強が塾でやるものになってしまう
です。
 
本来勉強というのは、
机に向かってマジメにやることが
すべてではありません。

 
普段の生活で触れるもの、見るもの、
親との会話、テレビやネットから得る情報
などなど…
 
いろいろなものから、
たくさんのことを知り、学び、
身につけていくのも勉強
です。
 
ところが小さいうちから塾に行かされてしまうと、
勉強=塾でやるもの
という意識になってしまいます。
 
塾の外では勉強のスイッチを
完全にオフに
してしまうようになります。
 
そうなると日常生活の中で、
目に映るもの、耳に聞こえてくるものから
新しい情報を吸収する能力が失われます。
 
脳みそが活動せず
どんどんおバカになっていきます。
 
だから小学生から塾に行かせる必要はないんです。
 
 
 

家で勉強する習慣付けないとダメ


塾にどれだけ行かせたところで、
家でもしっかり勉強しないと、
なにも見につきません。

 
すべて忘れていきます。
 
なので結局、
家でもあたりまえに勉強する習慣を
みにつけさせないとダメです。
 
親子のコミュニケーションを通して、
机に向かってマジメに問題を解くだけが
勉強ではないことをしっかり教えてあげてください。
 
 
 

親が勝手に決めるのは絶対にダメ


子供がどんなに年齢が低かろうが、
親が勝手に決めるのは、
絶対にダメ
です。
 
子供に判断できない
とか決めつけるようなことはしないでください。
 
1人の人間として、
しっかり扱ってあげてください。
 
 

子供が行きたいというまで待って

子供が行きたくないって言っているのに、
「行きたい」って言ったってウソつかれて
塾にくる羽目になった子をみたことがあります。
 
そんな子が、
塾にきても、まぁ何もやりませんよね。
 
どれだけ注意しても、
授業時間内ボーっとして
やり過ごそうとするだけ。

 
あたりまえですよ。
イヤなのに無理やり行かされて、
勉強なんかやるわけない
です。
 
塾は子供のしつけを他人に、
丸投げするところではありません。
 
塾に行くことを提案してみるのはokですが、
子供が行きたくないと言ったら、
ムリに生かせるようなことはやめてください。
 
 

映像教材や通信教材も試してみて!

塾だけでなく、
映像教材や通信教材もいろいろあります。
 
塾に行かせるまえに、
そっちも試してみてください。
 
家の中で気軽に取り組める方が、
案外しっかり勉強するかもしれませんからね。
 
塾でマジメに机に向かわされるより
楽しくできるだろうし。
 
 
 

最後に。


以上、
小学生を塾に行かせる必要はない。
というか行かせない方が良いその理由について

でした。
 
小学生から塾に行かない方がいい理由は、
勉強=学校や塾で机に向かってするもの
になってしまうからです。
 
勉強というのは、
日常生活で出会う新しいものすべてです。
 
それらを自然に吸収できるような
環境を用意してあげて
ください。
 
塾に丸投げする前に、
できることはたくさんあるはずです。
 
一番大切なのは親子のコミュニケーションです。
 
子供扱いして見下さないで、
1人の人間として、
接してあげてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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