こんにちは、しょーりです。
テストが終わった後、結果を見てそれで終わりという人は多いかなと思います。でも、テスト後の行動次第で次のテストの結果がかなり変わってくるので、今回はテストが終わった後にやることを解説しますね。
間違えた問題を必ず解き直す
テストが返ってきたら、間違えた問題を解き直すのが基本です。答えを赤で書いて終わりにせず、自分で解き直して「正解を出せる状態」にするのが大事かなと思います。
解き直すときは答えを見ずに解いてみて、それでも解けなかったらどこでつまずいているかを確認します。知識がなくて間違えたのか、解き方を間違えたのかで次の対策が変わってくるかなと思います。
間違いの原因を把握する
知識不足が原因の場合
単純に知識が頭に入っていなかった場合は、その部分を覚え直すのが優先です。次のテストまでに繰り返して定着させていきましょう。
解き方のミスが原因の場合
知識はあったのに解き方を間違えた場合は、問題文の読み方や解くプロセスを見直すのがいいかなと思います。同じパターンの問題を意識的に解いて、正しい解き方を体に染み込ませていくことが大事です。
テスト本番の解き方も振り返る
点数だけでなく、テスト当日の自分の動き方も振り返ると次に活きます。時間配分は適切だったか、焦って解き方を間違えた問題はなかったか、飛ばすべき問題を引っ張りすぎなかったか、などを確認しておくといいかなと思います。
まとめ
テスト後は間違えた問題を解き直して原因を把握し、次のテストの対策につなげることが大事かなと思います。テストは受けて終わりじゃなくて、その後の行動が次の結果を決めていくかなと思います。



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