高校の定期テストで使える「5つの捨てるテクニック」

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こんにちは、
しょうりです。
 
ここでは、
高校の定期テストで使える5つの捨てるテクニック
をお伝えします。
 
ちなみに、勉強する問題の取捨選択の話で、終わったテストの紙を捨てるかどうかの話ではありません。
 
うまく捨てて、効率良く点を取れるようになってください。
 
 
 

高校のテストは捨てたほうが効率良い理由


ここからは、
高校のテストは捨てたほうが効率良い理由
をお伝えします。
 
理由をしっかり理解しておくことで迷いなく集中して勉強できるようになるので、ぜひ理解しておいてください。
 
 

高校のテストは捨てたほうが効率良い理由① 単位取れればいいから

高校のテストは捨てたほうが効率良い理由1つ目は、
単位取れればいいから
です。
 
高校のテスト勉強はなんのためにするのか?というと…
 
とりあえず単位とって卒業できるようにするためですよね。
 
そう考えると、
そのために必要のない勉強はする意味ないんですよ。
 
だから極端な話、全部赤点ギリギリでも問題ないわけです。
 
現実はそれでは受験戦えないのでだめですが…
 
なので、単位を取ればいいという目的に絞って考えれば、高校のテストは捨てるべきところは捨てたほうが、効率いいのは間違いありません。
 
単純に無駄な勉強時間を削れますからね。
 
 

高校のテストは捨てたほうが効率良い理由② 受験に関係ないところも多いから

高校のテストは捨てたほうが効率良い理由2つ目は、
受験に関係ないところも多いから
です。
 
高校のテストって、すべてが受験に必要なところってわけではありませんよね。
 
だから、全てをマジメに必死に勉強するのは非効率なんですよ。
 
単位とるのとは別に、高校卒業する目的は大学進学ってのがあると思います。
 
それを達成するために必要ないモノも省いた方が効率いいですよね。
 
無駄な勉強省いて、その分、受験勉強に時間使えばいいんですから。
 
「高校の定期テストの勉強=受験勉強」
になる場合だけは、ですけどね。
 
 
 

高校の定期テストも捨てずに頑張るべき人


ここからは、
高校の定期テストも捨てずに頑張るべき人
についてお伝えします。
 
人によっては、受験に関係ないとかそんなこと言わずに全部頑張っておいた方がいいです。
 
それはどんな人かというと、推薦欲しい人です。
 
推薦で進学を狙う場合、高校の定期テストで良い点とって順位を上にしておく必要があります。
 
あと教師からの印象も良くなるように操作しておいた方が、
良いでしょう。
 
となると、高校の定期テストで単位とれればいいとか、受験に関係ないとか言ってられません。
 
トップ目指して、マジメを演じて、全教科良い点とれるように勉強してください。
 
自分の実力のみで進学目指す人は、学校の成績も教師の評価もどうでもいいので、全く関係ありません。
 
 
 

高校の定期テスト対策で必須の作業


ここからは、
高校の定期テスト対策で必須の作業
をお伝えします。
 
ここの作業をサボったら、捨てるテクニックは活かせません。なのでしっかり準備をやってから使ってください。
 
 

高校の定期テスト対策で必須の作業① 過去問集め

高校の定期テスト対策で必須の作業1つ目は、
過去問集め
です。
 
各教科の過去問を集められるだけ集めましょう。
 
最低3年分、出来れば5年分あると心強いです。
 
先輩や先輩とつながりのある同級生を利用して、過去問を手に入れましょう。
 
 

高校の定期テスト対策で必須の作業② 問題傾向把握

高校の定期テスト対策で必須の作業2つ目は、
問題傾向把握
です。
 
過去問を手に入れたら、まずは問題傾向を把握してください。
 
・どういう問題がどれくらいの量出るのか?
・難易度はどれくらいか?
 
ここを明確にしておくことで、テスト勉強でムダを省くことができます。
 
 

高校の定期テスト対策で必須の作業③ 配点分析

高校の定期テスト対策で必須の作業3つ目は、
配点分析
です。
 
過去問から問題の配点も分析しておいてください。
 
「どの単元の配点が何点」というのがだいたいでもわかると、勉強の戦略が立てやすいです。
 
 

高校の定期テスト対策で必須の作業④ 入試の傾向把握

高校の定期テスト対策で必須の作業4つ目は、
入試の傾向把握
です。
 
入試の問題傾向も把握しておけば、今回のテストで受験に関係ない部分がわかります。
 
入試に関係なくてさらに配点も少なければ、即捨てる判断ができますからね。
 
なので入試の傾向もあたまに入れておきましょう。学年に関係なくです。
 
 
 

高校の定期テストで使える捨てるテクニック


ここからは、
高校の定期テストで使える捨てるテクニック
についてお伝えします。
 
全部で5つです。
 
ここでお伝えする部分を意識して捨てて勉強していけば、効率良く、かつ確実に単位ゲットできます。
 
 

高校の定期テストで使える捨てるテクニック① 難しすぎるところ

高校の定期テストで使える捨てるテクニック1つ目は、
難しすぎるところ
です。
 
たまに頭のおかしい高校教師で、誰も解けない問題を出すバカがいます。
 
過去問を見ればそういうのもわかると思います。
 
そういうところは、最初から捨てましょう。
 
仮にそれが20点だったとしても、他の80点で戦いましょう。
 
20点捨てるってでかいと思うかもしれませんが…
 
その20点のためにどれだけの勉強が必要か?を考えれば、残りの80点で確実に赤点突破する勉強するのとどっちが効率良いか?わかると思います。
 
 

高校の定期テストで使える捨てるテクニック② 勉強に時間がかかりすぎるところ

高校の定期テストで使える捨てるテクニック2つ目は、
勉強に時間がかかりすぎるところ
です。
 
上でお伝えした難しすぎるところとはべつに、範囲が広すぎて、細かすぎて、勉強に時間がかかりすぎるという単元もたまにあります。
 
そういうのも捨てる候補に上げてください。
 
難しすぎる問題みたいに即捨てる必要はありませんが、とりあえず後回しで良いと思います。
 
どこを捨てて、どこを取るか?
 
これを最終的に決めるときに、赤点割りそうだったら勉強に時間がかかるところも多少やる必要が出てきます。
 
なので全体のバランス見てからやるかどうか決めるくらいでokです。
 
点数的に大丈夫そうなら、捨ててください。
 
 

高校の定期テストで使える捨てるテクニック③ 受験に関係ないところ

高校の定期テストで使える捨てるテクニック3つ目は、
受験に関係ないところ
です。
 
受験に関係ないところは、勉強しても受験にプラスの影響はありません。
 
なので捨てていいです。
 
だけど、もしもすべての範囲が受験に関係ないところだったら仕方ないので他のテクニック使って勉強してください。
 
受験に出るところと出ないところがいい感じに混ざってるテストのときは、受験に出ないところを捨てる方向でやっていけばokです。
 
 

高校の定期テストで使える捨てるテクニック④ 過去問で出てないところ

高校の定期テストで使える捨てるテクニック4つ目は、
過去問で出てないところ
です。
 
同じ教師の場合、同じようなテストの可能性がとても高いです。
 
日本の教師は世界一ブラックですからね、毎回新しいテスト作る元気はありません。
 
なので過去問の傾向分析した結果何年も出ていないところは捨てるってことでokです。
 
不安なら基礎的な部分だけ勉強するくらいにしておきましょう。
 
過去問に出てないところは出る確率低いので時間かけるのは非効率です。
 
 

高校の定期テストで使える捨てるテクニック⑤ どうしても無理なところ

高校の定期テストで使える捨てるテクニック5つ目は、
どうしても無理なところ
です。
 
難しいとか、時間がかかるとかそういうのはないけど、勉強していてもなんか頭に入らない、なんか無理っていうところあると思います。
 
そういうときは、そこを捨てる方向で、戦略を組み立ててください。
 
どうしても無理なところをなんとか頭に入れようとして、時間をかけるよりも思い切って捨てて、
他の勉強に時間使った方が効率的
ですからね。
 
 
 

捨てず勉強すべき定期テスト


ここからは、
捨てずに勉強すべき定期テスト
についてお伝えします。
 
ここまで散々捨てる話をしてきましたが、捨てるべきではないテストもあるのでそこもしっかり把握しておいてください。
 
捨てずに勉強すべきテストとは…
 
受験のことをちゃんと意識して作られている無駄のないテストです。
 
本来、全ての定期テストがこうあるべきですが、ハズレ教師が多いのも現実です。
 
だけど中には、ちゃんとした生徒のことを考えている先生もいます。
 
そういう先生が作った、受験を意識している、無駄のないテストの場合は、ちゃんと勉強しましょう。
 
高校の定期テストの勉強がそのまま受験勉強になりますから。
 
 
 

最後に


以上、
高校の定期テストで使える「5つの捨てるテクニック」
でした。
 
ぜひ有効活用して、効率良く単位とりつつ、受験勉強を進めていってください。
 
定期テストなんて、戦略とテクニックでいくらでもラクできます。
 
事前の準備が大切です。
 
なので、しっかり準備して戦略立てて、ラクに突破していきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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