受験勉強のための参考書・問題集は何冊もいらない

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
受験勉強のための参考書・問題集は何冊もいらない
ということについてお伝えします。
 
これ分かってないと、
何冊も問題集を購入して、
「やまほどの問題を解かなければいけない・・・」
ってカンチガイしてプレッシャーを感じたり、
「やること多すぎて無理・・・」
ってなって諦めてしまう可能性があります。
 
なのでぜひ知っておいてください。
 
 
 

なぜ参考書・問題集は何冊もいらないのか?


ここからは、
なぜ参考書・問題集は何冊もいらないのか?
その理由についてお伝えします。
 
 

参考書・問題集は何冊もいらない理由① お金がかかる

参考書・問題集は何冊もいらない理由1つ目は、
お金がかかる
です。
 
参考書・問題集って安くはないから
何冊も買うとお金も余計にかかってしまいます。
 
2~3冊なら大した金額じゃないけど、
それを全教科ってなると、
とんでもない金額になります。
 
とりあえず財布に優しくないので、
何冊も買わなくていいんです。
 
 

参考書・問題集は何冊もいらない理由② 焦る

参考書・問題集は何冊もいらない理由2つ目は、
焦るから
です。
 
問題集・参考書を何冊も買うと、
目の前に大量の問題がドドン
突きつけられるわけです。
 
1冊でもかなりの問題数があるはずなので、
何冊もあると恐ろしい数になります。
 
それを受験までにやらなければいけない
ってマジメに考えてしまうと、
すげー焦ります。
 
受験勉強では、
焦ってもいいことありません。
 
だから何冊も買わなくていいんです。
 
 

参考書・問題集は何冊もいらない理由③ 内容大して変わらない

参考書・問題集は何冊もいらない理由3つ目は、
内容大して変わらないから
です。
 
参考書や・問題集は、
どれを買っても内容は大して変わりません。
 
解説の親切さ、問題の数・バリエーションの
違いはあると思うけど、
基本的な内容は変わりません。
 
だから、
何冊も買ってもあまり意味ないんですよ。
 
明確な目的があるなら別だけど、
そうじゃないなら、
何冊買ってもお金と紙のムダ
になってしまいます。
 
だから、何冊も買わなくていいんです。
 
 

参考書・問題集は何冊もいらない理由④ 勉強の効率落ちる

参考書・問題集は何冊もいらない理由4つ目は、
勉強の効率が落ちるから
です。
 
参考書・問題集が何冊もあると、
どれから手を付けていいか迷ったり、
わからない問題があったときに、
どの本使って調べるか…とか
余計なことに時間を取られます。
 
そしたら勉強の効率落ちます。
 
勉強の効率をアップさせるための
参考書・問題集のはずなのに、
それでは本末転倒ってやつですよね。
 
だから、何冊も買わなくていいんです。
 
 
 

参考書・問題集は何冊必要か?


ここからは、
参考書・問題集は何冊必要か?
についてお伝えします。
 
失敗しない問題集・参考書の選び方を知って、
無駄のない、効率の良い受験勉強を
積み重ねていってください。
 
 

基本は1冊でOK!!

参考書・問題集は、
基本は1冊ずつでOKです。
 
例えば数ⅡBの問題集を
2冊も3冊も買わなくていい
ということです。
 
各科目ごとに、
1冊ずつで十分です。 
優秀な参考書・問題集が
1冊あればそれだけで基礎~応用を
しっかり学ぶ
ことができます。
 
参考書・問題集は、
中身に大きな差はありません
何冊もあると
解くのも大変です。
 
なので基本的には、
各教科1冊で十分です。
 
 

状況に応じて追加するのはアリ!!

基本は1冊でOKですが、
状況に応じて追加していく必要はあります。
 
例えば、
数学の微分が全然わからない!
問題集解いてもなんかダメ・・・
 
ってときには、
微分だけを扱っている
ピンポイントの問題集

を手に入れてそれで補強しましょう。
 
そうやって必要な部分だけ
ピンポイントで抑えていくことで、
効率良く弱点克服ができます。
 
 

何冊!っていう答えはない

参考書・問題集は結局何冊くらい必要なのか?
という問いにはっきりした答えはありません。
 
人それぞれです。
 
まずは最低限そろえて、
あとは自分に必要なものを
ピンポイントで選択して
得意分野を強化するなり、
弱点を補強するなり
していってください。
 
あとはレベルが上がったら、
もっと難しい問題集に手を出すとか…
 
参考書・問題集を追加するときは、
やみくもに大量に買うのではなく、
毎度目的に応じて、
明確な理由を持って買っていくように
しましょう。
 
 
 

参考書・問題集の使い方


ここからは、
参考書・問題集の使い方をお伝えします。
 
全部で5パターンの使い方があるので、
参考にしてやってみてください。
 
参考書・問題集の使い方

参考書・問題集の使い方① 頭から順に解いていく

参考書・問題集の使い方1つ目は、
アタマから順に解いていく
です。
 
すでにある程度内容を理解していて
完成度が高い

という状況の場合は、
頭から順に解いていく
というのでOKです。
 
ひたすら順に解いていきましょう。
 
楽勝なら例題はスルーしてもokです。
 
 

参考書・問題集の使い方② 例題だけ読んで解いていく

参考書・問題集の使い方2つ目は、
例題だけ読んで解いていく
です。
 
まだ基本的な解き方を覚えていない状況なら
このやりかたをおすすめします。
 
まずは例題だけをひたすら読んで、
書いてある通りに解いてみる。

 
この問題の解き方とは
こういうもの。

 
っていうのを理解して
ひたすら頭に入れていきましょう。
 
 

参考書・問題集の使い方③ 基本問題だけ解く

参考書・問題集の使い方3つ目は、
基本問題だけ解く
です。
 
例題レベルは問題ないのであれば、、
基本問題を解いていきましょう。
 
とりあえず問題を読んで、
挑戦してみてください。
 
解けそうならそのまま解いてみる。
 
わからないって感じたら、
解説見ちゃいましょう

 
解説を読んで、
解き方を理解
して、
アタマに叩き込んでください。
 
 

参考書・問題集の使い方④ 応用レベルを解く

参考書・問題集の使い方4つ目は、
応用レベルを解く
です。
 
基本レベルも問題なくできるのであれば、
応用レベルに触れていきましょう。
 
これに関しては、
まずは基本レベルを確実に身につけてから
でいいので焦ってやろうとしなくてOKです。
 
基本はラクにできるようになった
って感じたら挑戦していきましょう。
 
やってみてダメっぽかったら、
また基本に戻って復習
してください。
 
 

参考書・問題集の使い方⑤ 問題を見て、答えを読む

参考書・問題集の使い方5つ目は、
問題を見て、答えを読む
です。
 
問題みて、解き方イメージして、答えを読むだけ
っていうやり方です。
 
書く必要ないので
短時間でたくさんの問題に触れられるのがメリットです。
 
まずは問題を読んで、
解き方をイメージしてみてください。
 
そしてそのあとに
答えを読んで、
合っていたか確認してください。
 
やることはこれだけ。
 
合っていれば理解しているって
再確認できるし、
間違っていたら正しい解き方を
読んで再度頭に入れていきましょう。
 
 
 

受験勉強で参考書・問題集以外に必要なモノ


ココからは、
受験勉強で、
参考書・問題集以外に必要なモノ
についてお伝えします。
 
参考書・問題集で勉強するだけでは、
定期テストはいいけど、
受験には勝てません。
 
不十分な部分を補完するために
とても大切なので、
忘れずに勉強に取り入れてください。
 
 

受験勉強で参考書・問題集以外に必要なモノ① 過去問

受験勉強で参考書・問題集以外に必要なモノ1つ目は、
過去問
です。
 
受験勉強といえば、
過去問です。
 
センターの過去問。
志望校の過去問。
 
基本レベルができるようになって、
応用をやりはじめるくらいから、
過去問も勉強メニューに混ぜ込んでいく
いい感じです。
 
過去問は基礎から応用まで
バランスよくトレーニングできる
ので、
総復習っぽくできるのがいいですね。
 
 

受験勉強で参考書・問題集以外に必要なモノ② 模試

受験勉強で参考書・問題集以外に必要なモノ2つ目は、
模試
です。
 
受験本番に向けて、
現時点の自分の実力をはかったり、
同じ学校を志望する人たちの中での自分の位置を知ったり

というのに有効なのが模試です。
 
高校受験、大学受験するなら
受けておいた方がいいかと思います。
 
ちなみに、
模試は解説がもらえるハズなので、
おわったあとも問題集として使えるのが
とても素晴らしいところです。
 
模試を満点取るまで繰り返す
ってだけでも、
かなりの勉強になりますよ。
 
 
 

受験勉強のための参考書のポイント


ここからは、
受験勉強のために参考書のポイント
についてお伝えします。
 
良い参考書を使わないと、
なかなか効率の良い勉強はできないので、
ポイントを理解して、
それに合う参考書をゲットして
使っていってください。
 
 

受験勉強のための参考書のポイント① 解説が親切なもの

受験勉強のための参考書のポイント1つ目は、
解説が親切なモノ
です。
 
参考書を選ぶときは、
解説が親切なモノ
選んでください。
 
ネット上のおすすめで選ぶのでもいいですが、
理想は本屋で実際に中身を確認してから
選ぶ
ことです。
 
1つの問題に対して、
解説がなるべく細かく書かれていて、
回答のポイント
も書いてあるとGOODです。
 
さらに別解まで書いてあると、
なお良しです。
 
とにかくしっかり解説してくれて、
その解説読めばほとんど理解できる。
 
そんな参考書を探してください。
 
 

受験勉強のための参考書のポイント② 解説が別冊のモノ

受験勉強のための参考書のポイント2つ目は、
解説が別冊のモノ
です。
 
参考書選びで意外と重要なのが、
答えが別冊なこと
なんですね。
 
参考書の中には、
答えが別冊じゃないモノもあります。
 
それらが使えない
というわけではありませんが、
答え合わせの効率が落ちます。
 
いちいち後ろのページみて、
確認して、答え合わせって、
めんどくさいじゃないですか。
 
だから、
別冊の方が良いんです。
 
 

受験勉強のための参考書のポイント③ 具体的なおすすめ

受験勉強のための参考書のポイント3つ目は、
具体的なおすすめ
です。
 
わたしが個人的にオススメ
参考書を紹介しておきます。
 
★高校生向け
チャート式

 
★中学生向け
中学総合的研究問題集

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

中学総合的研究問題集数学〔改訂版〕 [ 松元新一郎 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2019/2/2時点)

 
どちらも答えは別冊で、
解説が親切めです。
 
 
 

最後に。


以上、受験勉強のための参考書・問題集についてお伝えしました。
 
ぜひ参考にしてください。
 
優秀な参考書・問題集を正しく使うことで、
受験勉強の効率は跳ね上がります。
 
がんばっていきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
しょうり
 
 
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