心理テストで自分探しして、勉強効率を高める方法

スポンサーリンク

こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
心理テストで自分探しして、
勉強効率を高める方法

についてお伝えします。
 
 
 

自分探しとは?


自分探しとは、
どこかに旅に出て、
なにかを求めるなんていう、
わけのわからないことをすることではありません。
 
自分探しとは、
自分の性格、
自分の性質、
自分の好き嫌い、
自分に合うもの合わないモノ

それらを知ることです。
 
それらを知ることで、
勉強効率を高めることも
可能になっていきます。
 
 
 

自分探しをするべき理由


自分を知るべき理由についてお伝えします。
 
2つの理由をお伝えしますが、
すべては最終的に
勉強効率を高めるため
です。
 
 

自分探しをするべき理由① 勉強スタイルを確立するため

自分探しをするべき理由1つ目は、
勉強スタイルを確立するため
です。
 
自分なりの勉強のスタイルを確立すれば、
勉強の効率はかなり高くなります。
 
自分の勉強スタイルは、
自分にぴったり合う勉強のやり方
ってことですからね。
 
それを見つけるためには、
自分探しをして、
自分を知ることが近道です。
 
 

自分探しをするべき理由② 合わないやり方を明確にするため

自分探しをするべき理由2つ目は、
合わないやり方を明確にするため
です。
 
自分の勉強スタイルを探す中で、
自分には合わないやり方も明確にできます。
 
合わないやり方は、
ムダに疲れるし、
やる気もそがれます。

 
それを知って、
意識して避けることで、
合わないやり方による、
集中力、やる気の低下を防げます。
 
結果として、
勉強効率アップにつながる
というわけです。
 
 
 

自分探しのためにべきは心理テスト!


自分探しをするために、
最も手軽にできるのは、
心理テストです。
 
心理テストを通して、
自分の性格や性質を
明確にしていきましょう。
 
 

1個では判断できない

心理テストをやる前に、
1つ知っておいてください。
 
性格や性質は、
心理テスト1個だけでは判断できません。

 
もちろん1つのテストから
得られる結果からわかることもあります。
 
だけどそれがすべてではない
という認識を持っておいてください。
 
 

複数のテストを組み合わせるのがGOOD

心理テストを通して、
自分を知るためには、
複数の心理テストを組み合わせるのがGOOD
です。
 
実際に心理カウンセラーの現場でも、
心理テストは複数個を組み合わせて、
患者の心理状態を探るそうです。
 
なので、
自分の性格、性質を知るためにも
複数の心理テストを組み合わせる方が
より正確に自分を知ることができます。

 
 
 

自分探しにおすすめの心理テスト


自分探しにおすすめの心理テストを紹介します。
 
質問数が多めで、
けっこう細かく分析してくれるものが
おすすめ
です。
 
ここでは3つ紹介しておきます。
 

自分探しにおすすめの心理テスト① データでわかる辛口性格診断

おすすめ心理テスト1つ目は、
データでわかる辛口性格診断
です。
 
■辛口性格診断
→ ここをクリックすると飛びます
 
25個の質問から、
どんなタイプの性格か?

を導き出してくれます。
 
どんな性格か?っていうのから、
価値観、生活環、ストレス解消法、
職業意識、恋愛観など
いろいろな視点からのコメントがいただけます。
 
あと芸能人ならこの人!
っていうのが見れるのがおもしろいですね。
 
その時によって微妙に答えが変わることで、
結果も多少変わってくるので、
日を空けて何回かやってみると、
自分の性格がだいたいどういうタイプによっている

っていうのが見えてきます。
 
辛口コメントが苦手な方は、
派生版のゆるゆる性格診断ってのもあるので、
コチラをやってみてください。
 
内容は同じで、
コメントがゆるくなってます♪
 
■ゆるゆる性格診断
ここをクリックすると飛びます
 
 

自分探しにおすすめの心理テスト② ディグラム診断

「ディグラム診断」は、
アンケート調査で取得した23万人。
 
述べ 3000 項目を超えるデータベースに基づいて、
被験者に心理テスト結果と調査から得られた
ライフスタイルや恋愛傾向等の情報を、統計処理を施し
客観的にフィードバックしてくれます。
 
基本的な性格やどんなタイプかを教えてくれます。
 
さらに詳しく知りたい場合は、
無料会員登録すればこまかく教えてくれるそうです。
 
気になる方はやってみて下さい。
登録しなくてもおおざっぱな結果は見れるので、
登録は必須ではありません。
 
■ディグラム診断
ここをクリックすると飛びます
 
 

自分探しにおすすめの心理テスト③ エゴグラム診断

50個の質問から性格を診断します。
 
■エゴグラム診断
ここをクリックすると飛びます
 
全部で243パターンの結果が出るので、
すごく細かく判定してもらえます。
 
性格、恋愛観、職業適性、対人関係
の結果を教えてくれます。
 
意外なことが書かれていたりもするので、
やってみると面白いと思います。
 
 
 

勉強スタイルの確立へ…


心理テストで自分を知ったら、
自分の性格に合う勉強スタイル
というのが見えてくる
と思います。
 
そしたらそれを自分のスタイルとして
確立していきましょう。
 
 

自分の勉強スタイルを徹底する

スタイルが確立したら、
勉強するときはそのスタイルを徹底しましょう。
 
それが自分に合うカタチ
ってことですからね。
 
もちろん1回決めたらそれで終わり
ではなく勉強やりながら、
カスタマイズしていけばokです。
 
それを続けていくことで、
より効率よく勉強できる
勉強スタイルになっていきます。
 
 

1つにこだわりすぎないこと

勉強のスタイルがある程度確立しても、
1つの型にこだわりすぎないようにしましょう。
 
同じ方向性の勉強方法は、
世の中にたくさんあります。
 
本やネットで
たくさん紹介されています。
 
わたしの六式勉強法もその1つです。
 
1つの型にこだわらず、
似た方向性のものは試してみるなどして、
常に進化させて
いきましょう。
 
ウォルトディズニーは言っています。
「現状維持では交代するばかりである」
と。
 
使えそうなものは、
積極的に取り入れて、
どんどんスタイルも強化していってください。
 
 
 

最後に


以上、
心理テストで自分探しして、勉強効率を高める方法
でした。
 
性格、性質を知るって、
意外と大切です。
 
合わない勉強のやり方でやってしまうと、
本当に効率悪いですからね。
 
それを避けるためにも、
自分探しをして、自分を知ってください。
 
自分の性格何てもうわかっている
って思うかもしれませんが、
テストしてみると意外な答えも出てきます。
 
それを通して、
より深く自分を知ることで、
より合う勉強スタイルにたどり着けるはずです。
 
ぜひ取り入れてみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください