勉強の基本「まずはあたまにつめこむ」

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
勉強の基本の1つ
「まずはあたまにつめこむ」

についてお伝えします。
 
ここをわかっていないと、
勉強の効率は上がらないし、
テストで点とれるようにもならない
ので、
しっかり理解して実践してください。
 
 
 

まずは頭につめこむ


勉強でまず最初にやるべきこと。
 
それは、
まずは知識・情報を頭につめこむこと
です。
 
まずは必要な知識、情報をある程度頭に詰め込んで、覚えて、
それから演習を繰り返すことで、
効率よく理解を深められるようになるので、
まずは知識を頭に詰め込みましょう
 
とにかくまずはつめこむ。
それが勉強の基本であり、
六式勉強法の基本スタンスです。
 
 
 

つめこみは良くない?


知識をつめこめ!なんて言うと、
「つめこむだけでは理解がついてこない」
なんていう人もいるかもしれませんが、
それは本当なのか?
ということについてわたしの見解をお伝えします。
 
 

つめこまれていないと使えない

つめこまれていない状態で
どれだけ説明したところで、
内容の理解なんてできません。
 
基本的な英単語、文法を知らなかったら、
英文の説明をしても一切理解できません。
英語読めないから
 
公式や超基礎レベルの計算が身についてない状態で、
応用レベルの問題を説明しても理解できません。
式の立て方わからないし、
式立てても最後まで解けないから
 
原子、分子が何か?も知らないのに、
化学反応の説明をしても理解できません。
わけのわらかないアルファベットの羅列にしか見えないから
 
最低限覚えるべきことを覚えてからでないと、
どんなにわかりやすい説明をしたところで、
馬の耳に念仏状態になってしまいます。
 
 

英語とか数学が良い例

学校の授業を聞いて、
1回で完ぺきに問題解けるようになったり、
新しい文法の英語読めるようになりますか?

 
たぶんそう簡単にはいきませんよね?
 
あとで自分で復習して、
何回かやっていくうちに、
なんとなくわかってきますよね。
 
そういうもんなんです。
 
だからとにかく最初は、
理解しようとするのではなく、
つめこめばいいんです。
 
 

ゆとり教育の大失敗

数年前に日本で行われていた、
残念な政策の
ゆとり教育。
 
ゆとり教育の功績は、
とんでもないバカをとんでもなく増やしたこと
です。
 
つめこみ教育を否定して、
ゆとり教育をはじめました.
 
その結果、
勉強量が大きく減って、
ただでさえ勉強やらないバカが、
もっと勉強やらなくなって、
とんでもないバカが大量発生しました。
 
バカが増えたのではなく、
勉強する人と勉強しないバカの、
学力の差が大きくなっただけ
です。
 
つめこみだろうがゆとりだろうが、
勉強する人はちゃんとやるので関係ないですからね。
 
つめこみ時代であれば、
最低限の知識はある程度つめこまれるので、
ゆとり世代のバカほどひどくはなりません。
 
だから、つめこみは大切。
 
つめこみこそ、真の教育。
というわけです。
 
ちなみに私はゆとり第一世代です。
この国の残念政策の被害者の一人です。
 
 
 

つめこむとはなにをすることか?


ここからは、
つめこむというのは具体的になにをするのか?
ということをお伝えします。
 
これを知っていれば、
勉強でやるべきことが明確になり、
集中は高まり、効率が高まり、
成績も上がっていくはずです。
 
 

最低限をちゃんと覚える

つめこみでやるべきことは、
最低限覚えるべきコトをまずはちゃんと覚える
です。
 
計算、公式、単語、言葉の説明、文法、漢字、言葉・・・・
 
各教科ごとに
“知っていてあたりまえレベルの基礎”
知らないと問題が解けない基礎
ってあると思います。
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それをまずはちゃんと覚える。
まずやるべきことはそれだけです。
 
どんなに時間がかかっても、
コレを避けてはいけません。
 
避けても、どうせどこかで壁にぶつかって、
進めなくなるだけです。
 
だから、
最初から頭に入れるべきことは、
頭に入れておいた方が圧倒的に効率がいい
 
というか
絶対覚えておくべきです。
おろそかにしたら、遠回りになるだけだから。
 
 
 

つめこんでいないとどうなるか?


ここからは実際につめこむことを
おろそかにしているとどうなるのか?
についてお伝えします。
 
当てはまる人は、
つめこみをサボっている証拠です。
 
改善していきましょう
 

解くのが異常に遅い
知識をつめこんでいない
というのは
ようするにトレーニング不足、勉強不足です。
 
そうなると、
頭の中から知識を引っ張り出すのも、
無駄に時間がかかるので、
問題を解くのが異常に遅くなります。
 
超効率悪いです。
 
勉強にもムダに時間がかかるし、
テストでもいつも時間が足りなくなる
でしょう。
 
だから知識は最初にしっかりつめこむべきなんです。
 
 

解き方わかるけど正解にたどり着けない

例えば、
塾で教えていてよくいるのが、
分数の理解が中途半端な子
 
中学以降は塾に来て勉強しているから、
解き方は覚えている。
 
それなのに分数が登場すると、
それだけで手が止まり、
テキトーに解いて不正解。
 
というパターンが非常に多い。
 
せっかく塾に来てマジメに勉強しているのに、
とてつもなくもったいないです。
 
受験レベルの問題になると、
分数なんてあたりまえに登場しまくるので、
 
そういう子は、
受験レベルの問題がほとんど解けません
 
解けるのはたまたま分数が登場しないときだけ
これでは受験をまともに戦えません。
 
こんなふうに、
基礎の重要性、つめこみの重要性をわかっていない
当然知っているべきこと、できて当然のことがおろそかになり、
マジメに勉強やっているのに全く成果が出ない
なんてことになるわけです。
 
 
 

最後に。


というわけで、
まずは頭につめこむ
 
とりあえず基本的な知識は頭につめこんで、
それからいろいろな問題を解いていきましょう。
 
まずは最低限覚えるべきことを
覚えることに集中
してください。
 
手を抜いていたら必ずどこかで
壁にぶつかって進めなくなります。
 
成績も頭打ちになってきます。
 
そうならないためにも、
つめこむことをおろそかにしないでください。
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この意識を持ち、
今すぐ現状を振り返ってみて、
中途半端なところがあったら鍛えなおしていってください。
 
それが総合力の底上げ・成績アップにもつながります。
 
テストで思い通りの点が取れるようにもなっていきます。
 
しょうり

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