【英語のコツ】疑問詞疑問文を悩まずに作れるようになるとっておきののコツ

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
疑問詞疑問文を悩まずに作れるようになる
とっておきのコツ

についてお伝えします。
 
普通の疑問文は作れるのに、
疑問詞疑問文になると悩む
多いかもしれません。
 
だけど、
コツを知ってしまえば、
もう悩まな
くてよくなります。
 
たぶん学校では、
激レアのアタリ先生じゃないと教えてくれません。
 
ぜひ参考にしてください。
 
 
 

英語の疑問詞疑問文とは?


疑問詞疑問文は、
whatとかwhoなどの
疑問詞と言われるものを文の頭につけた疑問文

のことです。
 
なにかわからないことがあるときに、
使う表現です。
 
英語のテストの問題では、
とんでもない頻度で登場するし、
英会話でもすごく使える
ので、
しっかり理解していきましょう。
 
 
 

疑問文と疑問詞疑問文の違い


ここからは、
疑問文と疑問詞疑問文の違いについて
お伝えしていきます。
 
ここをしっかり理解していないと、
普通の疑問文を使うべきなのか?
疑問詞疑問文を使うべきなのか?
が判断できなくなる
ので、
きっちり理解していきましょう。
 
 

疑問文と疑問詞疑問文の違い① 聞きたいこと

疑問文と疑問詞疑問文の違い1つ目は、
聞きたいこと
です。
 
疑問文は、
聞きたいことははっきりしていて、
それに対しての返事が欲しいとき

使います。
 
疑問詞疑問文は、
なにかわからないことがあって、
具体的ななにかを聞きたいとき

使います。
 
 

疑問文と疑問詞疑問文の違い② 答え方

疑問文と疑問詞疑問文の違い2つ目は、
答え方
です。
 
疑問文は、
YesかNoで答えるのが基本です。
 
だけど疑問詞疑問文は、
具体的な何かを答えないといけないので、
Yes、Noではない、文章で答えます。
 
例えば、
「何食べる?」
って聞かれたら、
「●●食べる。」ってな感じに。
 
なに食べる?って聞かれているのに、
Yes、Noで答えるのはですよね。
 
 
 

疑問詞疑問文を学ぶ前に身につけるべきこと


ここからは、
疑問詞疑問文を学ぶ前に身につけるべきこと
についてお伝えします。
 
ここでお伝えすることが身についていないと、
どれだけコツを知ったところで使えません。

 
疑問詞疑問文を悩まず作るための、
前提条件みたいなものなので、
しっかり身につけてください。
 
 

身につけるべきこと① 疑問詞の意味を覚える

疑問詞疑問文を学ぶ前に身につけるべきこと1つ目は、
疑問詞の意味を覚える
です。
 
疑問詞疑問文を作るために、
疑問詞をちゃんと覚えて
意味を知っておかないといけません。
 
疑問詞は、
how(どう、どうやって)
what(何)
who(誰)
where(どこ)
when(いつ)
why(なぜ)
which(どっち)
whose(誰の)
 
what time(何時)
what day(何曜日)
how old(何歳)
how long(どれくらいの長さ,期間)
how often(何回)
how much(いくら)
how far(どれくらいの距離)
how many∼ (いくつ)
 
what subject (どの教科)
which bus (どのバス)

 
などですね。
 
とりあえず最低限これらは、
全部覚えて
おきましょう。
 
 

身につけるべきこと② 疑問詞を使わない疑問文の語順

疑問詞疑問文を学ぶ前に身につけるべきこと2つ目は、
疑問詞を使わない疑問文の語順
です。
 
疑問詞疑問文を悩まずに作るためには、
疑問詞を使っていない疑問文を
あたりまえに作れるようにしておかないと
いけません。
 
これができていないと、
疑問詞疑問文をスムーズに作ることはできないので、
定着レベルが中途半端ならここから鍛え直しましょう。
 
 
 

疑問詞疑問文を書くコツ


ここからは、
疑問詞疑問文を書くコツ
についてお伝えします。
 
ここでお伝えするコツにそって、
疑問詞疑問文を書く練習を積めば、
もう悩むことはなくなると思います。
 
ぜひ取り入れてみてください。
 
 

疑問詞疑問文を書くコツ① 聞きたい部分を疑問詞に変える

疑問詞疑問文を書くコツ1つ目は、
聞きたい部分を疑問詞に変える
です。
 
肯定文が書かれていて、
下線部をたずねる疑問文を作りなさい
っていう問題の時の対処法です。
 
難しいことは考えずに、
すなおに下線部を消して、
疑問詞に置き換え
ましょう。
 
その下線部の単語が消えたら、
なんて日本語で質問するか?
考えてみてください。
 
そしたら、
どの疑問詞を使うべきか?
すぐわかると思います。
 
なのでそんな感じで、
まずは難しいことは考えず、
問われた単語を消して、
どの疑問詞を使うべきか?
明確にしましょう。
 
 

疑問詞疑問文を書くコツ② 疑問詞はとにかく最初

疑問詞疑問文を書くコツ2つ目は、
疑問詞はとにかく最初
です。
 
疑問詞疑問文を作る場合、
基本的に疑問詞は文章の最初です。
 
最初に疑問詞を置いて、
後ろに残りの単語が並びます。
 
なのでとにかく、
疑問詞が確定したら、
頭に疑問詞を書いてしまいましょう。
 
 

疑問詞疑問文を書くコツ③ 疑問詞の後ろはいつもどおり

疑問詞疑問文を書くコツ3つ目は、
疑問詞の後ろはいつもどおり
です。
 
疑問詞疑問文が苦手な人が
悩んでしまうのがココではないでしょうか。
 
「疑問詞を書いた後、
どんな語順になるかわからない」

 
この答えはシンプルです。
 
疑問詞の後ろは
いつもどおりの語順
です。
 
疑問詞がない疑問文と同じ語順で
単語を並べればそれでokです。
 
疑問詞疑問文なので、
たずねたい部分の単語だけ抜いて、
疑問詞がない疑問文と同じ語順に並べれば

勝手に正しい英文が書けちゃいます。
 
 
 

疑問詞疑問文について理解しておくべきこと


ここからは、
疑問詞疑問文について理解しておくべきこと
についてお伝えします。
 
しっかり理解して、
よけいなストレスを排除して、
スルスルと理解
して、
身につけていきましょう。
 
 

理解しておくべきこと① むずかしく考える必要はない

疑問詞疑問文について理解しておくべきこと1つ目は、
むずかしく考える必要はない
です。
 
疑問詞疑問文は、
難しいもののように間違った指導
学校では行われているかもしれません。
 
教師が下手なせいで、
意味不明なモノに見えることも
あるかもしれません。
 
だけどそんなことはありません。
 
普段の疑問文の頭に、
なんかちょっといつもと違うのがくっついただけ
シンプルな英文
です。
 
手順に従って、
英語を並べていけば、
絶対に悩まずにできるようになります。
 
 

理解しておくべきこと② 慣れりゃ大したことない

疑問詞疑問文について理解しておくべきこと2つ目は、
慣れりゃ大したことない
です。
 
あたりまえのことですが、
慣れるまでは多少悩むこともあります。
 
そんなのは誰だって同じです。
 
初見ですべてが理解できて
使いこなせるのは一部の天才だけ。
 
そうじゃない人が大半です。
 
ちょっとできないからって
いちいちいじける必要はありません。
 
練習積んで慣れりゃ、
できるようになります。
 
だから練習積み重ねていきましょう。
 
 
 

最後に。


以上、
疑問詞疑問文を悩まずに作れるようになる秘密のコツ
でした。
 
英語ができる人からすれば
あたりまえのことかもしれないけど、
そうじゃない人からすると、
疑問詞疑問文って少し悩みどころです。
 
だけど、
コツをしってその通りに書く練習を積めば
絶対にできるようになります。
 
逃げず、あきらめず、
勉強を積み重ねていき、
サクッと克服して
しまいましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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