勉強の効率が悪い人の7個の特徴と効率を上げるためにやるべきこと

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
勉強の効率が悪い人の7個の特徴と
効率を上げるためにやるべきこと

についてお伝えします。
 
自分の勉強の効率が良くない
あまり成績に反映されない

 
そんな方はぜひ一読して、
勉強の効率の改善を試してみてください。
 
 

勉強の効率が悪いと...


成績を上げる、
テストの点数を上げていく、
そのためには勉強の効率って
とても大切です。
 
効率を意識して勉強しないと、
なかなか勉強の成果が出ないため、
勉強しても勉強しても成長が実感できず、
どんどん心をすり減らして、
勉強することがしんどくなっていき、
やる気も失って
いってしまいます。
 
これを回避するためには、
勉強の効率が悪い人の特徴を知り、
自分と向き合って、
効率が悪い部分を改善していくしかありません。
 
もちろん学校では教えてもらえないでしょう。
 
ここで知って、学んで、
これからの勉強に活かしていってください。
 
 
 

勉強の効率が悪い人の特徴

基本的にはマジメ

勉強の効率が悪い人は、
マジメであることが多いです。
 
どうしてかというと、
効率の悪い学校のやり方
疑問を抱くことなく素直に受け入れて、
それに従ってしまうからです。
 
教師があたりならいいけど、
そうじゃないことの方が多いので、
マジメに素直に受け入れてしまう結果、
効率が悪くて、成績もイマイチ伸びない

ということになってしまいます。
 
 

1つのことを覚えるの時間がかかる

勉強の効率が悪い人は、
なかなか覚えられません。
 
1つのことを覚えるのに
とても時間がかかります。
 
そしてテストや受験が近づくにつれ、
焦って、リズムを乱し、失敗します。
 
 

時間の意識がない

勉強の効率が悪い人は、
例外なく時間の意識がありません
 
時間の意識というのは、
「いかに短い時間で勉強を終わらせるか?」
「いかに素早く簡単に解いていくか?」

という意識です。
 
効率よく勉強するためには、
必須の意識なのでみにつけていきましょう。
 
 

勉強時間の割にテストの点が悪い

勉強の効率が悪い人は、
勉強時間の割にテストの点数が悪いです。
 
その原因効率が悪いという場合と、
ただ単に勉強しているつもりの場合がありますが、
他の人と比べても勉強時間が少なくないのであれば
勉強の効率が悪いことが原因だと考えられます。
 
 

戦略がないまま勉強している

勉強の効率が悪い人は、
極端な言い方をすると
何も考えずに勉強しています。
 
マジメな人はとくに、
全教科同じだけ完璧に勉強しようとします。
 
それがよくありません。
完璧主義は身を滅ぼしますからね。
 
具体的な戦略を考えずに漠然と勉強していた場合、
それが効率が悪い原因と考えられます。
 
 

長時間勉強すればいいと思っている

ある程度の勉強量をこなすことは
もちろん大切ですが、
勉強で本当に大切なのは
量よりです。
 
ただ長時間やっても、
集中してなかったり、
疲れが溜まっていたりと
質が悪ければ意味がありません。
 
 

勉強の効率が悪い人の特徴まとめ

勉強の効率が悪い人の特徴
いろいろあげましたが、
まとめると、
 
・集中力が低い
・何も考えていない

 
この2つが勉強の効率が悪い原因です。
 
この2つを変えていけば、
簡単に勉強の効率は高められます。
 
なのでまずはこの2つにポイントを絞って、
勉強の効率改善に取り組んでいきましょう。
 
 
 

勉強の効率を高めるためにするべきこと


勉強の効率を高めるためにやるべきこと。
それは勉強のテクニックと思考法を学ぶことです。
 
基本的には六式勉強法のテクニックと思考法
順に学んでいってもらえれば、
勉強の効率は上がりますが、
ここではいくつか特に重要なモノを
抜粋して紹介します。
 
 

マジメであることをやめる必要はない

効率の悪い人はマジメな人が多い
とお伝えしましたが、
それをやめる必要はありません。
 
マジメに勉強に取り組めるというのは
とても素晴らしいことです。
 
勉強はやはりマジメにコツコツやるのが
いちばん伸びます
からね。
 
マジメな人が効率悪いのは、
勉強のやり方が悪いだけですからね。
 
なのでマジメな人は、
今まで通りコツコツまじめに勉強しつつ、
六式勉強法のテクニックを
これからの勉強に取り入れてください。
 
そうすれば効率よく、
爆発的に成績をアップさせることも可能です。
 
 

時間の意識を持つ

時間の意識を持つためには、
タイムアタック勉強法を取り入れるのがおすすめです。
 
常にタイムアタックして勉強するようにしてください。
時間設定して、その時間内に完了できるように。
 
その意識を持つことで、
時間を意識せずに勉強するときに比べると
圧倒的に高い集中で取り組めるようになり、
1つ1つの勉強を短い時間でこなせるようになります。
 
速く解くテクニックについて、
よりくわしく知りたい方は、
六式勉強法の処理能力
参考にしてみてください。
 
 

量より質の意識を持つ

勉強の質を高める方法の1つは、
勉強するときに、
1回で覚える強い意思を持つことです。
 
もちろんいつも1回で
覚えられるとは限りません。
 
でもその意思があるとないとでは、
勉強の質は大きく変わります。
 
意思をもって取り組むだけで、
少ない反復回数
覚えることができるようになり、
覚えるスピードが上がります。
 
暗記のテクニックについて
よりくわしく知りたい方は
六式勉強法の暗記力を参考にしてください。
 
 

具体的な目標を持って取り組む

全部マジメに100点目指したい
っていう特殊な人以外は、
志望校、点数、好き嫌いに合わせて、
勉強量を調整していきましょう。
 
英語は90%、
数学は80%
社会は60%
 
という感じで。
 
ざっくりでもこういう戦略を
もって勉強することで、
しんどい思いをせずに勉強できます。
 
とりあえずはざっくりな戦略でokです。
こまかい話はまた教科別にありますが、
まずはざっくりでやっていきましょう。
 
 
 

最後に。


勉強の時にここで紹介したことを意識するだけで、
勉強の効率は大きくアップしていきます。
 
ココで紹介したことに加えて、
六式勉強法のテクニックと思考法も取り入れていけば、
今の何倍も効率よく勉強できるようになっていけます。
 
そして効率よくテストで点が取れるようになり、
勉強やテストが楽しくなっていきます。
 
本当に意識と行動をちょっと変えるだけで、
変化していきます。
 
あとは自分の現状を受け入れて、
未来を変えるために行動するかしないか?
それだけです。
 
がんばっていきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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