※この記事にはプロモーションが含まれています。

サラリーマンのための『11の毎日の勉強法』効率よく勉強して試験で合格しよう!!

スポンサーリンク

こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
サラリーマンのための『11の毎日の勉強法』
をお伝えします。
 
サラリーマンが資格試験合格や大学・専門学校入学などのために
勉強する
のを想定してお伝えしていきます。
 
サラリーマンになってから、
何かしら勉強することになった方は
ぜひ参考にしてください。
 
 

サラリーマンが使うべき毎日の勉強法


仕事があると思うので、
限られた時間の中で勉強していくしかありません。
そのためにやるべくことは以下の2つです。
 
・短時間で効率よく学ぶ術をみにつける
・忙しい中で時間を生み出す術をみにつける

 
この2つをみにつけて、活用すれば、
どんな勉強も苦労することなくこなしていけるようになります。
 
 

短時間で効率よく学ぶ方法

短時間で効率よく覚えるためには、
解くスピードと覚えるスピード、忘れないスキル
伸ばしていく必要があります。
 
そのために使えるのは、
六式勉強法の処理能力暗記力です。
 
ほかのスキルも鍛えることで、
もちろん総合的に伸ばしていけますが、
まとまった時間が取れない場合は、
処理能力と暗記力をメインで鍛えて行ってください。
 
その2つが鍛えられれば、
短い時間で効率よく解いて、覚えることが
できるようになっていきます。
 
処理能力の鍛え方
暗記力の鍛え方
 
 

忙しい中で時間を生み出す方法

短い時間で効率よく学ぶ方法と合わせて
使っていきべきなのが、
時間を生み出すテクニックです。
 
勉強の時間を作る方法は、
ムダを削る、
スキマ時間を利用するなどが挙げられます。
 
くわしくは、
六式勉強法の管理能力
勉強時間を作る方法
を参考にしてくだい。
 
生活リズムを変えずに時間を作る方法
無理やり時間を作る方法
 
 
 

勉強の仕方で気を付けるべきこと

問題集の選び方

基本的には、
目的やレベルに合ったもの選びましょう。
 
資格試験の場合はレベルどうこうっていうのは関係ないので、
その試験に合う問題集を探してください。
 
試験に必要なことをまとめてある解説集よりは、
自分で解き進めていくスタイルの問題集がおすすめです。
 
大学、専門学校などの入学試験を受ける場合は、
まずは自分のレベルに合わせたものを選択する必要があります。
 
基礎レベルからなのか、
ちょい応用レベルなのか、超応用レベルなのか、
自分のレベルに応じたものを選択してください。
 
基礎レベルの人が応用レベルの問題集を使おうとすると、
まったく理解できません。そして合格できなくなります。
 
まずは基礎レベルの問題集を確認して、中身を見て、
「これは余裕そうだ」って思うならワンランク上のもの、
そうは感じないなら基礎レベルから始める・・・
って感じでいいかと思います。
 
 

勉強するときの基本スタイル

勉強のするときの基本スタイルですが、
まずは解説を見ずに解いてみるところから始めて下さい。
それで正解できればokです。
 
わからないようであれば、
解説を見てしっかり読んで写して
理解していきましょう。
 
・何も見ずに正解できた問題
・ヒント見て正解できた問題
・解説を見た問題

と結果にわけて印をつけておくと、
2週目に効率よく復習することができます。
 
何冊も問題集を買う必要はありません。
 
同じ問題集を何回も繰り返し解いて、
完成度を高めて
いきましょう。
 
もし新しいのを買うとしても、
1冊をほぼ完璧に仕上げてからで遅くありません。
 
というか何冊も買ったら、
焦ったり、混乱したりするだけなので、
基本は問題集1冊、
問題集に情報が少ないなら参考書を別で1冊

くらいにしておきましょう。
 
 
 

サラリーマンが毎日の勉強のやる気を無くさない方法

明確な目標・ゴールを決める

やる気を維持するために、
目標をしっかり立てていきましょう。
 
必要な目標は、
長期的な目標短期的な目標です。
 
長期的な目標は、
試験で合格することなので既に決まっているので、
新たになにか作る必要はありません。
 
短期的な目標は、
具体的な数字期限(マイ締切)を決めてやっていきましょう。
 
例えば英語の勉強であれば、
「1週間で英単語を100個覚える」とか。
 
マイ締切の日に自分でテストして、
達成度をチェックしてください。
 
正答率が95%を超えていれば、
目標達成と考えてもいいかと思います。
 
そしたら次の目標を設定して、
またそれを達成するように勉強していきましょう。
 
 

ムリはしない

サラリーマンが勉強していく場合、
仕事以外の時間で勉強していかなければなりません。
 
だから短い時間で効率よくやる必要があるんですが、
仕事で疲れて勉強がしんどいときもあるかもしれません。
 
そんなときも勉強するべきか?というと、
ムリしてやらなくていいと思います。
 
ムリをすると、
疲れが蓄積して仕事にも
悪影響を及ぼすかもしれません。
 
だから仕事で疲れてしんどい日は、
ムリしないで、軽めの勉強だけにして、
休息を優先
させましょう。
 
 

勉強時間ゼロの日は作らない

疲れている日はムリしてはいけません。
 
だけどだからといって、
まったく勉強をやらないのもダメです。
 
どんなにしんどいときでも、
ゼロにはしないようにしましょう。
 
なぜゼロの日を作ってはいけないのかというと、
ゼロにしてしまうとすごい勢いで頭から抜けるからです。
 
人の脳は忘れるようにできています。
だから少しでも忘れにくくするために、
ゼロの日を作ってはいけません。
 
どのくらいしんどいかにもよりますが、
最高に疲れている日は10分とか5分とか、
ほんのちょっと復習する程度でもokです。
 
それだけでもいいから必ず触れて、
ゼロにしないことが大切です。
 
 

ごほうびを設定する

短期的な目標を達成した時、
長期的な目標を達成した時、
それぞれに自分のためにご褒美を設定しましょう。
 
何か買うでもいいし、
どこか遊びに行くのでもいいし、
ちょっと豪華な食事をするとかでもok。
 
なんでもいいので、
あなたがやる気になれるご褒美を
設定して
おきましょう。
 
ごほうびは設定しなくてもいいものだけど、
ないよりはあったほうが気合入ると思うので、
設定しておくのをおすすめします。
 
短期的な目標は、簡単なご褒美を、
長期的な目標達成のご褒美は少し豪華にすると、
バランスが取れていい感じだと思います。
 
 

誰かに報告する

サボるのを防ぐ小技の1つです。
 
毎日勉強したことを、
誰かに報告
しましょう。
 
面と向かってでもいいし、
メールやLINEで報告するのでも
全然okです。
 
とにかく誰かに見られている意識
っていうのがあると、
意外と人って頑張れるものです。
 
もし途中で腑抜ける不安がある場合は、
導入してみてください。
 
 

記録をつける

記録をつけるのもやる気を維持するのに有効です。
 
毎日勉強した内容、時間など、
手帳に記録
していきましょう。
 
やる気がなくなったり、
不安になったときに見返すことで、
具体的に勉強量を確認できるので、
やる気、元気を取り戻せます。
 
ちょっと落ち込んでいた気分も、
一気に回復できると思います。
 
不安になったり、
途中でやる気を失う可能性があると
感じる方はぜひやってみてください。
 
 
 

いいわけをぶっ潰せ!!


やる気を維持するために、
いいわけをぶっつぶす方法も知っておきましょう。
 
そして腑抜けたことを考えたとき、
自分で自分にいいわけぶっつぶしワードを
言い聞かせて
やる気を取り戻しましょう。
 
 

時間ない

「時間がないなら作れ!!」
って言ってやりましょう。
 
勉強時間を作るテクニックを使えば、
いくらでも作れる
はずですから。
 
 

自信ない

「自信が持てないのは、勉強が足りないからだ!」
と言ってやりましょう。
 
勉強のテクニックと思考法を身につけて、
しっかり積み重ねていけば確実に成果はでます。
 
演習形式で問題を解いて、
成長具合を確認して、
不安をぶっとばしましょう。
 
 

知識ない

「知識ないなら、知識増やせ!!」
って言ってやりましょう。
 
知識が足りないって感じるなら、
知識を増やせばいいだけです。
 
知識を効率的に増やすのは、
効率よく学ぶ方法を使えば、
問題なくできるはずです。
 
 
 

最後に


社会人とか、大学生とか、
中学生とか、高校生とか、
はっきりいって関係ありません。
 
勉強はやるかやらないか?
それだけです。
 
昔勉強していないから、
とか関係ありません。
 
それもやるかやらないか?
それだけです。
 
足りないなら追いつくだけの勉強を
しっかりやりなおせばいいだけです。
 
時間がない中で勉強するのは、
大変かもしれませんが、
ここで紹介した
効率よくやるテクニックや思考法
活用することで何も知らない人よりは、
確実にうまく勉強していけます。
 
やれば知識は確実にみにつきます。
解ける問題も増えていきます。
 
だからとにかく時間作って、
毎日ちょっとずつでも確実に積み重ねていって、
試験合格を勝ち取ってください!!

 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
しょうり




【質問はこちらから気軽にどうぞ!】

    「こんな勉強法が知りたい!」とか
    「こういうやり方はどうなの?」とか
    なんでもokなのでお気軽にどうぞ。

    いただいた質問は
    ブログ、Youtubeで回答していこうかと思います。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください