受験生の子を持つ親が子供に絶対に言ってはいけない5つの言葉

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
受験生の子を持つ親が
絶対に子供に言ってはいけない5つの言葉

についてお伝えします。
 
受験生の子を持つ親御さんは、
ぜひ知っておいてもらいたいポイントです。
 
塾で子供たちの話を聞いていると、
けっこう家に対する不満、親に対する不満を耳にします。
 
はやい話が、
「親がうるさい、うざい」
 
親は子供のことを思っての行動、言動かもしれませんが、
届いていない場合がほとんどです。
 
子供がどうしてそう思ってしまうのか?
じゃあ親はいったい何をすればいいのか?

 
子供に絶対に言ってはいけない言葉と合わせて、
お伝えしようと思います。
 
ぜひ参考にしてください。
 
 
 

子供が親をうざいと感じるワケ


 
子供が親をウザイと感じる理由はシンプルです。
 
一方的に偉そうなことを言ってきたり、
頼んでもいないのに勝手なことをしたり、

だいたいこういうことするとうざがられます。
 
誰だって一緒じゃないですか。
 
大人でも誰かから、
一方的に偉そうなこと言われたらむかつきますよね?
頼んでもいないのに勝手なコトされたらむかつきますよね?
 
親子とか他人とか関係ないんです。
みんな一緒です。
 
「子供のことを思っての行動だ!」
って反論する人もいるかもしれませんが、
 
子供にうざがられたら、それ間違ってますよね。
 
それは子供のこと思っているんではなく、
「子供のこと思っている風の自分」を他人に良く見せるために
言っているだけです。
 
本当に子どものことを思っているなら、
ちゃんとコミュニケーションとってください。
 
 
 

親がうざいと子供はどうなるのか?


親がうざいっていう子供たちは、
 
・家に帰りたくない
・家にいたくない

 
って言います。
最悪です。
 
本来リラックスできる場所であるべきはずの家で、
ストレスを感じるわけですからね。
 
家でリラックス、集中して勉強できないって、
受験生にとってはかなりマイナスです。
 
明るい時間帯なら外に出れるけど、
夜は家で勉強するしかありませんからね。
 
その家がストレスになると、
家で集中して勉強するのも難しくなってしまいます。
 
そうなると受験へ向けて、
効率良く成績を上げるのが大変になってしまいます。
 
塾で子供たちと話していると、
親がうざくて家に帰りたくないって言う子
けっこういます。
 
なので家でストレス感じないように
意識して接してあげてください。
 
 
 

自分が子供の時を振り返ってみてください


自分が子供の時に勉強しているとき、
親からごちゃごちゃよけいなことを言われたり、
勝手なことされたら、うまく対応できましたか?
 
たぶん多くの方は違うでしょう。
「うざい」って感じたはずです。
 
あなたの子供も同じです。
 
子供が自分で勉強しているとき、
親はよけいなことを言わない方がいいんです。
親はよけいなことをしないほうがいいんです。
 
ヘタに余計な手出し・口出しをすると、
せっかく受験勉強をやる気になっているのに、
そのやる気を失わせることにもなりかねません。
 
そうなったら最悪です。
 
将来、大人になったら親から離れようとするでしょう。
連絡も取ろうとしなくなると思いますよ。親が嫌いになるから。
 
 
 

親が受験生の子に絶対に言ってはいけない言葉


それでは実際に親が子供に言ってはいけない言葉の例をあげて
紹介していこうと思います。
 
気を付けないとけっこう言ってしまっている言葉も
あると思うので、意識して言わないようにしていきましょう。
 

1.「頑張れ」

勉強をがんばり始めた子、
これからやりだすって子に言う場合は、OKです。
 
だけどもうすでにけっこう自分で勉強している子に対して、
この言葉は言わないほうがいいです。
 
なぜかというと、
すでに頑張っているのに、それ以上に
「もっともっと頑張れ」って言われているように
聞こえるかもしれないからです。
 
それって子供にとってストレスです。
だから頑張れって言葉は使いどころを気を付けてください。
 
子供を応援したい気持ちもわかりますが、
マイナスの影響を与えるリスクがあるので、気を付けてください。
子供が受験に向けて頑張っているんだから、
親もそれくらいは意識してください。
 
 

2.「勉強しているのか?」

親っていうのは不思議なことに、
休憩中に部屋をのぞく生き物みたいです。
 
子供が勉強の合間にちょっと休憩がてら、
好きなことをしているだけなのに、
それだけをたまたまみて、
 
「勉強しているのか?」
 
なんて言われたら、むかつきます。
 
そういう断片的なところだけ見て、
いい加減な言葉を吐き出すのではなく、
ちゃんとテストの結果とか、
勉強した跡とか見てあげてください。
 
断片的なとこだけで判断して、
いい加減な言葉を吐き出していると、
ムカつかれるだけでなく、
「コイツはわかってない、話してもムダ」って思われて、
子供からの信頼も失いますよ。
 
 

3.「●●を受験しろ」

親が受験する学校を指定するようなことも、
絶対に言ってはいけません。
 
相談されたときに意見をするのはありですが、
あくまでも最終判断は本人にさせるようにしてください。
 
親が進路を決めつけると、
子供が将来後悔する可能性が高まります。
 
そして壁にぶち当たったときに、
「好きでこの道に進んだわけじゃない!」
ってなって、親を怨みますよ。
 
壁にぶつかったときの逃げ道を用意することにもなるので、
親が進路を決めつけるのは絶対にやめましょう。
 
 

4.「ムリ」

成績が届いていないところを受験したいといった時とかに、
言いがちな言葉ではないかと思います。
 
はっきりいって受験というのは、
ふたを開けてみないとわかりません。
 
直前までは成績的には微妙でも、
合格すること
はあるし、
成績的には楽勝っぽくても、
不合格になること
だってあり得ます。
 
だから「ムリ」なんて言葉は絶対に言ってはいけません。
その言葉は最低最悪です。
 
子供が挑戦したいならさせてあげるのが一番です。
否定的な言葉は絶対にNGです。
 
 

5.「的外れなことやっているんじゃないの?」

わたしが人生で最も驚いた、
親から子供へ送られた史上最低最悪の言葉です。
 
子供がテスト勉強しているときに、
部屋をのぞいてきてたまたま休憩していたら、
「的外れなことやっているんじゃないの?」
って言ってきたそうです。
 
クズすぎますね。
最低最悪超絶クズ発言です。
 
明日が国語のテストなのに、
数学の勉強していてそれを言うならわかりますが、
そうじゃないんですよ。
 
ちゃんと勉強している子供に対して
この言葉が出るっていうのが
わたしは信じられませんが・・・
 
世の中にはこういうこと言う人もいるんです。
 
まぁここまでひどいことを言う人は、
そうそういないと思うけど、
間違っても子供にこんなこと
言わないで
くださいね。
 
うっかりでも言ってはいけません。
 
人間関係が一発でぶっ壊れますから。
 
 

子供に絶対に言ってはいけない言葉まとめ

 
親が子供に言ってはいけない言葉は
まとめると以下のようなコトです。
 
・追い詰めるようなこと
・決めつけるようなこと
・否定的なコト

 
こういう言葉をとにかく言わないでください。
言わないよう日々意識してください。
 
とりあえず5つを例にして紹介しましたが、
その3つのポイントに気を付けて、
受験生のお子さんにひどいことを言わないようにしてください。
 
「そんなことできているに決まっている」
とか思わないでください。
 
そう思っている人ほどできていない可能性が高いし、
人って意識しないと、
うっかりダメなコトやっちゃうものです。
 
だから、しっかり意識してください。
 
 

親は受験生の子のために何をしてあげればいいのか?


さて、ここまで親が受験生の子に
絶対に言ってはいけない言葉を紹介してきましたが、
 
ここからは、
「親は受験生の子供のためになにをしてあげればいいのか?」
についてお伝えします。
 
親が子供のためにやってあげるべきことは、
基本はサポートです。
 
・栄養バランスの良い食事を作ってあげる
・勉強の環境を整えてあげる
・勉強に必要な道具をそろえてあげる
・困っているときに手を差し伸べてあげる

 
こんな感じでサポートしてあげてください。
 
干渉しすぎは禁物です。うざがられます。
ときどき状況を軽く聞いてみたり、
子供が困っていたり、助けを求めたときに
助けてあげるくらいがちょうどいいです。
 
一方的にならないよう心掛けて、
子供とコミュニケーションをとってください。
 
うざがられる親はたいてい、
一方的です。勝手です。
 
それって子供にとっては、
とんでもないストレスです。
 
子供たちはまだうまく受け流せませんから。
 
本当に子供のことを考えているなら、
ちゃんとコミュニケーションとってください。
 
「子供だから・・・」とか考えないで、
1人の人間として接してあげてください。
 
どうかおねがいます。
 
しょうり

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