期末テストのための効率の良い勉強法。あなたに与えられる選択肢は2つ。

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
期末テストのための効率の良い勉強法
についてお伝えします。
 
中間テストとはちょっと異なる期末テスト
 
まったく同じ勉強法で
突破できなくもないけど、
出来るだけ効率よくやって
ラクして突破するためには
期末用の戦略を持っておいた方がお得です。
 
ぜひ使ってみてください。
 
 
 

期末テストの効率の良い勉強法


期末テストの効率の良い勉強法をお伝えします。
 
わたしが考える期末テストの勉強法は、
2つあります。
 
好きな方を選択してください。
 
 

期末テストの効率の良い勉強法① 副教科もちゃんとやる場合

期末テストの効率の良い勉強法1つ目は、
副教科もちゃんとやる場合の勉強法
です。
 
期末テストだと主要教科以外の
家庭、技術、音楽、美実、体育
などの教科もテストありますよね。
 
これらもちゃんと勉強する場合は、
中間テストと同じような勉強では、
時間が足りなくなってしまいます。
 
単純に教科数が多くなるから。
 
おすすめの勉強法は、
・中間テストのときよりも早めに勉強を始める
・中間テストのときよりも勉強時間を増やす

このどっちかですね。
 
もちろん取りたい点数によって、
勉強量は調整すればいいし、
副教科は主要教科に比べると
点数とりやすいはずなので
全部100点クラス狙う場合以外は、
主要教科ほど頑張らなくても大丈夫です。
 
だけど、
中間テストと同じノリでいると、
副教科の勉強に時間を取られて、
主要教科がおろそかになってしまうかもしれません。
 
だから、
早く始めるか、時間を増やすか
先にどうするか決めておきましょう。
 
わたしのおすすめは、
勉強を早く始める
ですね。
 
時間を増やすと、だるいので(笑)
 
 

期末テストの効率の良い勉強法② 副教科はテキトーに済ます場合

期末テストの効率の良い勉強法2つ目は、
副教科はテキトーに済ます場合の勉強法
です。
 
副教科は興味ない。
だからテキトーにやって
まぁ60点くらい取れればいいや。
 
みたいなノリの場合は、
こっちの勉強法を使ってください。
 
こちらの場合も、
中間テストと同じノリではいけません。
 
だけど、
早く始める必要はあまりありません。
 
毎日の勉強時間を、
15分くらい増やせばokです。
 
テスト期間に入ってから、
主要教科の勉強とは別に、
15分だけ副教科の勉強してください。
 
教科書読むとか、
ワーク眺めるとか、
簡単にできるのでokです。
 
副教科はテキトーに済ます場合は、
この程度で十分だと思います。
 
これだけだと不安なら、
前日に少し時間を取って、
濃いめの復習をしておきましょう。
 
それくらいで良いと思います。
 
 
 

副教科はちゃんと勉強するべきか否か?


ここからは、
副教科はちゃんと勉強するべきか否か?
についてお伝えします。
 
サボった場合と、
サボらなかった場合で、
どんな違いが出るのか知っておいてください。
 
 

副教科をさぼった場合

副教科をサボって、
主要教科にエネルギーを集中した場合…
 
主要教科の点数は上がります。
 
主要教科で点がしっかり取れるようになっていれば、
当然受験でも強いです。
 
内申点とかいうゴミを
合格基準に混ぜ込んでこない限り、
受験で勝てる確率は上がるでしょう。
 
 

副教科をちゃんと勉強した場合

副教科をサボらずに、
ちゃんと勉強した場合…
 
副教科でちゃんと点が取れます。
 
そうなると、
副教科サボった人よりも
内申点は良くなります。
 
副教科はテストで点とれば
内申稼げますからね。
 
だけど、
副教科が点とれても、
そのせいで主要教科がいまいちだと、
受験本番のペーパーテストで負けます。
 
推薦狙う人は、
内申稼いでおいた方がいいので、
推薦欲しい人は副教科もサボらない方が
いいかもしれませんね。
 
推薦興味ない場合は、
ご自由に。
 
 
 

期末テストの広い範囲をカバーするコツ


ここからは、
期末テストの広い範囲をカバーするコツ
をお伝えします。
 
期末テストは、
中間テストよりも範囲が広くなりがちです。
 
その広い範囲を見て、
絶望してやる気失くす人
中にはいるみたいです。
 
だけどこれも、
ちょっとやり方を工夫すれば
大した問題ではありません。

 
というわけで、
いくつかコツを伝授します。
 
 

期末テストの広い範囲をカバーするコツ① 全部深くやらない

期末テストの広い範囲をカバーするコツ1つ目は、
全部深くやらない
です。
 
期末の範囲の広さに絶望する人は、
全部完ぺきにやろうとするからダメなんですよ。
 
広い範囲を全部やろうとすると、
時間はかかるし、すっげー疲れます。
 
だから最初から、
全部深くやろうなんて思わず、
「そこそこでいいや」
って考えて勉強すればいいんです。
 
深くやるのは好きなところだけでok!
 
 

期末テストの広い範囲をカバーするコツ② 過去問解いて練習

期末テストの広い範囲をカバーするコツ2つ目は、
過去問解いて練習
です。
 
過去問があれば、
それをやっておくといいと思います。
 
学校のテストって、
教師のクセが出ますからね。
 
好きな単元とか、
好きな公式とか、
そういうのあると思います。
 
過去問見てそれがわかれば
そこにちょっと集中して
勉強することで点が稼ぎやすくなると思います。
 
 

期末テストの広い範囲をカバーするコツ③ 覚えているところはスルー

期末テストの広い範囲をカバーするコツ3つ目は、
覚えているところはスルー
です。
 
マジメな人ほど、
全部やろうとする。
 
すでに覚えているところも
ムダにマジメに何回も繰り返す。
 
だから時間かかって、
疲れるんですよ。
 
もうすでに覚えているところは、
スルーして
いきましょう。
 
ちゃんとみについているなら
そう簡単に抜けませんから。
 
直前に軽く復習すればいいですよ。
 
範囲が広いときは、
いかに時間を短縮するかが
ポイントですからね。
 
 
 

副教科の期末テスト勉強法


ここからは、
副教科の期末テスト勉強法
をお伝えします。
 
副教科をちゃんと勉強する場合に
使ってみてください。
 
 

副教科の期末テスト勉強法① ひたすら教科書読んでおく

副教科の期末テスト勉強法1つ目は、
ひたすら教科書読んでおく
です。
 
副教科の場合、
教科書の内容から出題されることが
ほとんど
だと思います。
 
なので教科書の中を
読みまくっておきましょう。
 
おすすめは音読です。
黙読より頭に入りますから。
 
 

副教科の期末テスト勉強法② 過去問から傾向を把握

副教科の期末テスト勉強法2つ目は、
過去問から傾向を把握
です。
 
過去問があるなら、
副教科もチェックしておきましょう。
 
傾向がわかれば、
勉強すべき部分がはっきりしてきます。
 
副教科の場合、
誰がテスト作っても、
似たような内容のテストになりやすいと思うので、
過去問はかなり効果的だと思います。
 
 

副教科の期末テスト勉強法③ ワークがあればそれも

副教科の期末テスト勉強法3つ目は、
ワークがあればそれも
です。
 
ワークがない教科は、
教科書使うしかないけど、
ワークがあったらそれもしっかりやっておきましょう。
 
ここは主要教科と同じです。
 
ワークから似たような問題出る可能性は
高いと思うのでしっかり頭に入れておきましょう。
 
ここまでやれば、
副教科もかなりいい点とれるんじゃないかと思います。
 
 
 

副教科をサボったやつの話


余談ですがわたしは…
副教科をちゃんとやらなかったタイプです。
 
興味ないことは頑張らないスタイルなので♪
 
なので、
主要教科は学年の上位20%以内でしたが、
副教科が混ざるとゴミでした(笑)
内申点もカスでした(笑)
 
おかげで内申点でめんどうな思いをしました。
 
だけど結局受験したところは、
ペーパーテスト一発勝負のところだったので、
ほぼどうでもよかったんですけどね。
 
でも面倒ごとは避けるに越したことはありません。
 
内申点で苦労したくなければ、
副教科も多少やっておいた方がいいですよ

ってお話です。
 
 
 

最後に


以上、
期末テストのための効率の良い勉強法
でした。
 
目的に応じた勉強法をしっかり選択して
実践していくことで勉強の効率は上がります。
 
戦略もなにもない状態で
漠然と勉強しても、
集中力は上がらず効率は上がりません。
 
みんな考えずにやってるけど、
戦略って超大切です。
 
なので期末テストも戦略もって勉強して、
効率良くテストで点とって、
ラクして突破してください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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