効率良く勉強するためのノートの使い方「線に囚われるな!」

スポンサーリンク

こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
ノートの書き方について
意識しておくべきことを
お伝えしようと思います。
 
ノートの書き方ひとつでも、
勉強の効率は大きく変わります。
 
しっかり身につけていきましょう。
 
 
 

ダメなノートの使い方

ココからはまず、
ダメなノートの使い方
をお伝えしていきます。
 
勉強が出来な人の大半は、
どれかに該当すると思います。
 
とりあえず効率悪くなるだけ
なのでやめましょう。
 
 

ダメなノートの使い方① 過剰に線を意識する

ダメなノートの使い方1つ目は、
過剰に線を意識する
です。
 
大学ノートには、
線が書いてあると思います。
 
ダメなノートの使い方する人は、
それを意識しすぎています。
 
「なにがなんでも線と線の間に書かなければ!」
みたいな謎の意識で。
 
とりあえずそれは捨てましょう。
 
 

ダメなノートの使い方② チマチマ書く

ダメなノートの使い方2つ目は、
チマチマ書く
です。
 
線を意識しすぎていると、
たいていこうなっています。
 
悪いことしかないので、
チマチマ書くのもやめましょう。
 
例えば数学の分数を、
むりやり線と線の間に書こうとして、
チマチマ書いて、
見にくくなって計算ミスする。
 
これが鉄板のパターンです。
効率悪いのでやめてください。
 
 

ダメなノートの使い方③ ツメツメで書く

ダメなノートの使い方3つ目は、
ツメツメで書く
です。
 
「全ページ、1ミリの隙間もなく、
文字で埋め尽くさなければもったいない!」

 
この考え方は、
間違いです。
 
ツメツメにすると、
ただただノートが見にくいですからね。
 
どこに何書いてあるかわからなくなるので、
効率悪い最低の使い方です。
 
絶対にやめましょう。
 
 
 

効率良く勉強するためのノートの使い方


ここからは、
効率良く勉強するためのノートの使い方を
お伝えしていきます。
 
この使い方をとりいれるだけで、
普段の勉強の効率は上がります。
 
ノートが見やすくなって、
勉強やりやすくなります。
 
成績を上げたいなら、
必ず取り入れてください。
 
 

効率良く勉強するためのノートの使い方① 線に囚われるな!

効率良く勉強るためのノートの使い方1つ目は、
線に囚われるな!
です。
 
必ず線に沿って書かなければいけない
必ず線と線の間に字を書かなければいけない

 
そんなこと誰が決めたんですか?
そんなルールどこにもありませんよ。
気にする必要ありません。
 
もっと自由になりましょう。
 
見やすい字で、
わかりやすく書くことを意識
してください。
 
線を利用するのは、
線が使えそうなときだけでokです。
 
必ずそれに沿う必要はありません。
 
 

効率良く勉強するためのノートの使い方② 贅沢に使え!

効率良く勉強するためのノートの使い方2つ目は、
贅沢に使え!
です。
 
チマチマ書いていたら見にくいので、
ミスが増えます。
 
どこに何書いたかわかりにくいので、
何を間違えたのかもわからなくなって、
イチから解きなおすことも増えます。
 
つまり、
勉強中に無駄な時間が増えます。
 
見たらすぐわかるように、
見やすい字で、
空白をたっぷりとって、
贅沢にノートを使いましょう。
 
ケチケチしたって、
勉強はできるようになりません。
 
勉強した風の
無駄な時間が増えるだけ
です。
 
 
 

勉強用のノートに考え方


ココからは、
勉強用ノートに対する考え方
についてお伝えします。
 
間違った思想を持っていると、
勉強に集中できず、
無駄な時間が増えるので、
間違った思想を捨てておきましょう。
 
 

もったいなくない

スペースをしっかりあけて、
贅沢に使えって言うと、
「もったいない」
とかぬかす輩がいます。
 
もったいなくないから!
 
もったいないと思う人は、
視点が間違っています。
 
効率良く勉強することではなく、
ノートをぐちゃぐちゃにうめることが
目的になっています。
 
そんなくだらない意識を持っていては、
勉強に集中できません。
 
成績も上がるわけありません。
 
今すぐ
「ノートがもったいない」
という思想は捨ててください。
 
 
 

ノートがないならチラシの裏

勉強用のノートに考え方2つ目は、
ノートがないならチラシの裏
です。
 
「ノートが買ってもらえない」
「ノートが無くなった」

こんなのは何の言い訳にもなりません。
 
ノートが無いなら
チラシの裏でもなんでもいいから、
書いて勉強してください。
 
ノートじゃないと勉強できない
なんてことはありません。
 
無いならノートじゃなくても
なんでもいいからとにかく書いて勉強する
この意識も持っておきましょう。
 
くだらないいいわけは、
禁止です。
 
成績上げたくないならべつにいいけど・・・
 
 
 

具体的なノートの書き方ルール


ここからは、
おすすめのノートの書き方ルール
をお伝えします。
 
とりあえずこの辺を意識するだけでも、
ノートの見やすさは大きく変わります。
 
やるべきことはたった2つです。
すごく簡単です。
 
見にくいノート書いている人は、
取り入れていってください。
 
 

ノートの書き方ルール① 分数は2行使う

ノートの書き方ルール1つ目は、
分数は2行使う
です。
 
ダメなノート使いは、
ただでさえせまくてみにくいのに、
1行に分数を書こうとします。
 
そして見にくくて、
通分、約分でミスる。
 
そして見にくすぎて、
どこで間違えたかわからない。
 
そしてイチから解き直し。
 
最悪です♪超ムダです♪
 
だから分数は絶対に、
2行使って書く
このルールを徹底してください。
 
 

ノートの書き方ルール② 問題と問題の間は1行以上あける

ノートの書き方ルール2つ目は、
問題と問題の間は1行以上あける
です。
 
これもできていない人が
非常に多いです。
 
問題と問題の間に
スペースを入れずにごちゃごちゃ書くと、
とりあえず見にくいです。
 
さらに、
問題の切れ目がわかりにくいので、
答え合わせもすごくやりにくくて、
無駄な時間が増えます。
 
1行あけるだけでいいんです。
 
ケチケチせず、
1行以上あけて書きましょう。
 
1行にこだわらずもっと贅沢に使ってもokです。
 
 
 

最後に。


自分のノートは自分だけのものです。
他の誰かに文句を言われる筋合いはありません。
 
線があるからそれに合わせて書かなければならない。
 
そんなこと誰が決めたんですか?
勝手な思い込みじゃありませんか?

 
そんなくだらないことにこだわるよりも、
わかりやすく、みやすく、
自由に楽しく書く方が絶対効果的です!
 
堅苦しい考えにとらわれないで、
柔らかい頭で、柔軟に考えをシフトして、
使い勝手の良いノートを書いていってください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください