英語の教科書を暗記する2つの方法

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
英語の教科書を暗記する2つの方法
についてお伝えします。
 
英語の教科書を暗記する必要があるのか?
英語の教科書を暗記するメリットは?

これらも一緒にお伝えするので、
ぜひご覧ください。
 
英語の教科書1つあれば、
英語力はけっこう鍛えれますよ。
 
 
 

暗記の基本


ここからはまず、
暗記の基本
をお伝えします。
 
六式勉強法の暗記力の記事でも
紹介していますが、
ここでも軽くお伝えしておきます。
 
 

暗記の基本① 反復

暗記の基本1つ目は、
反復
です。
 
なにかを覚えるときには、
繰り返さないと覚えられません。
 
1回だけで覚えることは
ほぼありえないと思っておきましょう。
 
覚えたような気がしても、
大抵の場合は覚えたつもりです。
 
少し間が空いたら忘れ去ります。
 
だから
反復は必須
という意識を持ち、
しっかり繰り返していきましょう。
 
 

暗記の基本② 忘れないテクニック

暗記の基本2つ目は、
忘れないテクニック
です。
 
忘れないテクニックの基本は、
意識して思い出す
だけです。
 
覚えたことを
ときどき頭の中で思い出してみる
 
これをやるだけで、
忘れにくさは驚異的に高まります。
 
覚えたことを、
なにげなく思い出すクセを付けておきましょう。
 
 
 

英語の教科書を暗記する必要性


ここからは、
英語の教科書を暗記する必要性
についてお伝えします。
 
どれくらい必要なのか?
その辺もしっかり把握して、
実践するかどうか?
決めてください。
 
 

英語の教科書を暗記する必要性① 必須ではない

ここからは、
英語の教科書を暗記するのは必須か?
それとも必須ではないのか?

についてお伝えします。
 
先に結論を言ってしまうと、
必須ではありません。
 
だけど覚えたら覚えたで、
英語がいい感じに身についたり、
テストでラクできたりと
いろいろ良いこともあります。
 
なので、
できれば勉強に取り入れたほうがいいです。
 
でも必須じゃないから、
時間がないとか、余裕がないとか
そういうときはムリにやらなくてもいいかなって
思います。
 
まぁ六式勉強法で鍛えていけば、
余裕は確実にあると思うので、
やるかどうかは気分次第でもいいと思います。
 
 

英語の教科書を暗記する必要性② 覚えたほうがお得

教科書の暗記は必須ではない
とは言いましたが、
覚えないよりは覚えたほうがお得です。
 
私自身、
中学、高校のころ、
英語のテストで本文の内容を頭に入れた状態と
そうでない状態でテストを受けた経験
があります。
 
テストには、
本文の内容が少なからず登場するので、
やはり覚えていた方が解きやすかった印象です。
 
もちろん、
覚えるべきこと覚えていれば、
教科書の内容覚えていなくても
解けます。
 
だけど覚えていた方が、
ちょっとお得だったかな
って
感じです。
 
多少ラクにテストが解けました。
 
 
 

英語の教科書を暗記するメリット


ここからは、
英語の教科書を暗記するメリット
についてお伝えします。
 
教科書の内容をあまたにいれることに
どんなメリットがあるのか?
 
勉強に取り入れるかどうかの
判断材料に使ってください。
 
 

英語の教科書を暗記するメリット① 本文の問題に強くなる

英語の教科書を暗記するメリット1つ目は、
本文の問題に強くなる
です。
 
学校の定期テストって、
教科書の本文の問題が出てきますよね。
 
多くは出ないかもしれないけど、
多少は出るんじゃないかと思います。
 
教科書の内容を、
しっかり覚えていたら、
そういう問題に強くなれます。
 
ぶっちゃけ、
単語・熟語・文法を確実に覚えていて、
テスト範囲の英語が読めるようになっていれば、
教科書の内容の問題もその場で自力で解けます。
 
だけど、
教科書の内容を覚えておけば、
わざわざ自分で考える必要もなく
スラスラ解けるのでラクできます。
 
 

英語の教科書を暗記するメリット② たくさんの例文をストックできる

英語の教科書を暗記するメリット2つ目は、
たくさんの例文をストックできる
です。
 
教科書の文章は、
いろいろな種類の文章で構成されているので、
それらを覚えることで
たくさんの例文を頭にストックできます。
 
例文のストックが増えると、
英作文に強くなります。
 
英語の問題集の文法練習では、
似たような文章ばっかりが並ぶと思います。
 
だけど教科書の文章であれば、
そこの単元で登場する文法を使ったものから、
過去に習ったはずの文法を使ったものまで、
幅広く登場します。
 
なので、
バランスよくいろんな文章に触れられるので、
過去に勉強した内容を忘れなくする効果も期待できます。
 
 
 

英語の教科書を暗記する方法


ここからは、
英語の教科書を暗記する方法
についてお伝えします。
 
教科書の内容を覚えるとき、
どうやってやるのが
効率がいいのか?

 
知っておいてください。
 
そして、
教科書の内容を頭に入れたいときは、
実践してみてください。
 
 

英語の教科書を暗記する方法① 音読

英語の教科書を暗記する方法1つ目は、
音読
です。
 
文章全体の意味や単語の発音、
それらをひととおり理解したうえで、
文章全部を声に出して読みましょう。
 
そして何回も繰り返しましょう。
 
読むときには、
背景をイメージしながら読むと
より記憶効果が高まります。
 
音読するときの注意点は、
下手くそな日本語発音ではなく、
正しいリズム、正しいアクセントで、
読むこと
です。
 
ヘンテコな日本語発音でやっても
まったくみにつきませんからね。
 
もしわからないのであれば、
CDがあるならそれを聞きつつ音読するか、
単語1つ1つの発音を
しっかり確認してから音読

するようにしましょう。
 
いい加減なやりかたでは、
決して身につくことはありません。
 
 

英語の教科書を暗記する方法② 書き写す

英語の教科書を暗記する方法2つ目は、
書き写す
です。
 
これは時間に余裕があるときにしか使えない方法ですが、
効果はかなり大きいと思います。
 
教科書の文章を書きうつすことは、
単語・熟語、文法の確認、
英語の語順の勉強、
英作文の勉強になってくれます。
 
ついでに発音もしながら
書き写せば効果は絶大です。
 
時間に余裕があるときは、
やってみてください。
 
しょぼい問題集を解くよりも、
よっぽど学習効果あると思います。
 
 
 

最後に


以上、
英語の教科書を暗記する2つの方法
でした。
 
教科書の内容を頭に入れることは、
それがそのまま英語のスキル向上につながります。
 
必須ではないけど、
やる時間があったらやってみたほうが、
圧倒的にお得です。
 
全てを完ぺきに暗記しなくても、
暇な時にちょこっとやるだけでも、
効果はあります。
 
ぜひ取り入れてみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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