単位変換のコツを伝授!覚えるべきコトと覚えなくていいコト

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
単位変換のコツ
についてお伝えします。
 
使わないようで意外と使う単位変換
 
スラスラできるようにしておけば、
いざ登場したときに困らなくて済みます。
 
テストや普段の勉強で
余計な時間を使わなくて済み
ます。
 
慣れてしまえば
すぐ楽勝になるので、
理解して鍛えておきましょう!
 
 
 

単位変換の基本


ここからは、
単位変換の基本
についてお伝えします。
 
単位変換をするために、
知っておくべき知識と
知っておくべき考え方

です。
 
これ分かってないと、
単位変換で苦労します。
 
確実に頭に叩き込んでいきましょう!
 
 

単位変換の基本① c、m、kなどを覚える

単位変換の基本1つ目は、
c、m、kなどを覚える
です。
 
センチ、キロ、ミリなど、
単位の横にくっつくやつ(接頭語)の意味
しっかり覚えておきましょう。
 
こいつらを覚えておけば、
1m=100cmとか
覚えなくてよくなります。
 
単位の接頭語は以下の通りです。
 

 
最低限覚えておくべきなのは、
センチ、ミリ
ヘクト、キロ

ですかね。
 
あとは覚えれたら、
マイクロ、ナノ、ピコ
メガ、ギガ、テラ

くらいまで知っておけば十分かと思います。
 
 

単位変換の基本② 小数点をいくつ動かすか?で考える

単位変換の基本2つ目は、
小数点をいくつ動かすか?で考える
です。
 
単位変換を習うとき、
例えばセンチは100分の1だから、
1cmをセンチに直すときは100で割る
とか習うと思います。
 
でもわかりにくいですよね。
なので小数点を動かす数で考えましょう。
 
「センチを外すときは、
小数点を左に2個動かす」

って感じで変換しましょう。
 
1から小数点を左に2個動かせば、
0.01です。
 
細かいコト何も考えずに、
変換できる
と思うので、
小数点を何個動かすか?
で考えるようにしましょう。
 
 

単位変換の基本③ ゼロを何個付けるか?で考える

単位変換の基本3つ目は、
ゼロを何個つけるか?で考える
です。
 
小数点を動かす個数と併用すると
便利な変換のやり方です。
 
たとえばキロは1000だから、
外すときは1000倍するって習うと思います。
 
1000倍って言うと、
なんか計算しなきゃいけない感がありますよね。
 
だからその考え方はやめにして、
「キロを外すときは、
ゼロを3個つければいい」

って考え方で行きましょう。
 
単位接頭語の意味を理解しておけば、
小数点を動かすのと
ゼロをつけるの2つで、
問題なく単位変換できる
ようになります。
 
小数点の数数えたり、
ゼロくっつけるだけで
いちいち計算しなくていいので、
すっげぇラクですよ。
 
 
 

面積の単位変換のコツ


ここからは、
面積の単位変換のコツ
についてお伝えします。
 
原理を知ってしまえば、
楽勝になる
と思うので、
ぜひ理解していってください。
 
 

面積の単位変換のコツ① すべてを覚える必要はない

面積の単位変換の考え方1つ目は、
すべて覚える必要はない
です。
 
例えば、
1m^2=10000cm^2
みたいのは
一切覚える必要はありません。
 
小学校では覚えろって
習ったかもしれませんが、
原理を理解してしまえば
全く覚えなくても変換できるようになります。
 
だから、
丸暗記はしなくてもOKって
覚えておいてください。
 
 

面積の単位変換のコツ② 二乗で考える

面積の単位変換の考え方2つ目は、
二乗で考える
です。
 
例えば、
1m^2をセンチに変換するとします。
 
1m^2は、
1m×1mですよね。
 
つまり100cm×100cm
だから、
10000cm^2になる。
 
ってだけの話です。
 
長さmをセンチに変換して、
面積ならそれを二乗すれば
勝手に変換できます。
 
なので接頭語さえ覚えておけば、
あとは覚えてなくてもなんとでもなります。

 
 
 

体積の単位変換のコツ


ここからは、
体積の単位変換のコツ
についてお伝えします。
 
基本的には、
面積の単位変換のコツと同じです。
 
 

体積の単位変換のコツ① すべてを覚える必要はない

体積の単位変換の考え方1つ目は、
すべてを覚える必要はない
です。
 
面積の単位変換と全く同じで、
体積の単位変換も暗記する必要はありません。
 
原理理解してしまえば、
必要ない
ので。
 
 

体積の単位変換のコツ② 三乗で考える

体積の単位変換の考え方2つ目は、
三乗で考える
です。
 
面積の場合は、
長さで考えて変換したのを二乗すれば、
面積の単位変換ができました。
 
体積も同じ話で、
3乗すればいいだけです。
 
1m^3なら、
1m×1m×1mだから、
100cm×100cm×100cm
=1000000cm^3
ってなるってだけのお話です。
 
1m^3=1000000cm^3
なんて暗記しなくて大丈夫です。
 
 
 

速さの単位変換のコツ


ここからは、
速さの単位変換
についてお伝えしておきます。
 
速さもしょっちゅう登場する計算なので、
絶対にできるようにしておきましょう。
 
出来ない人は、
数学のテストで点とれません
から。
 
 

速さの単位変換のコツ① 速さの単位に合わせる

速さの単位変換の考え方1つ目は、
速さの単位に合わせる
です。
 
問題文で速さが与えられた場合、
それに単位を合わせて計算していきましょう。
 
分速50mが与えられたなら、
分とmで計算する

ってことです。
 
速さの単位に合わせて計算して、
そのあと答えで指定されている単位に直して、
書けばOKです。
 
 

速さの単位変換のコツ② 60で割るか、60かけるか

速さの単位変換の考え方2つ目は、
60で割るか、60かけるか
です。
 
秒⇒分、分⇒時間の変換は、
60で割る
 
時間⇒分、分⇒秒の変換は、
60かける

 
これを覚えて、
使えるように
しておきましょう。
 
ちなみに、
方程式系の場合は、
分を時間、秒を分で表すときは
分数にしましょう。
 
小数だと計算しにくいので。
 
他にも変換するときに、
分数で考えたほうが計算が楽な時も
結構あると思うので、
キレイに割り切れないときは、
分数にして約分してみると
良いかと思います。
 
気を付けることは、
それくらいですかね。
 
あとはひたすらトレーニングして、
慣れてあたりまえにできるようにしておくだけです!
 
 
 

最後に


以上、
単位変換のコツと
覚えるべきことと覚えなくていいコト

でした。
 
学校ではよけいなこと、
無意味なことをたくさん習います。

効率良くやるなんて意識ありませんからね。
 
あとわかりやすくって意識もありません。
 
だから、
自分で効率よくわかりやすくやる方法をしって、
それを勉強に導入しまくって、
効率アップ
させていきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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